木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 引き続きまして、元年度は消費税が実施された初年度ですが、歳入予算額が三兆六千百八十億円に対し、収納済み歳入額は三兆二千六百九十九億円にとどまっております。これの分析、評価をどのようになさっているか。また、さきの国会の会期末に消費税の一部見直しが行われました。今後税収に与える影響はどうか等につきましての御説明を願えればと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 どうも御苦労さまです。 次に、六十三年度の純剰余金は一兆七千三百二十一億円となっております。一方、六十三年度の特例公債発行額は九千五百六十五億円となっており、決算上、特例公債発行額を上回る純剰余金が生じたのは財政再建下では初めての事例となったわけです。 財政審の中期的財政運営の新努力目標を挙げるまでもなく、国債残高の減少、隠れ借金の解消等、引き続き財政再建が要請されているわけで、まことに大変なことと存じますが、大蔵大臣の御…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 まことにありがとうございます。国家も多難な時期に入っております。その辺で、ひとつ大蔵大臣の今後のますますの御健闘を祈らせていただきます。 引き続きまして、会計検査院の方に質問いたしたいと思います。 会計検査の概要に関しまして質問するわけでありますが、会計検査院の六十三年度決算検査報告、元年度決算検査報告についてお伺いいたします。 六十三年度はむだ遣い等として指摘されたもの二百二件、百五十一億円、元年度は二百二十件、千四百四…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 ちょっと時間が少なくなってきましたもので、恐縮ですけれども、防衛庁の方に質問させていただきたいと思います。 潜水艦「なだしお」の衝突事故のその後のことでございますけれども、六十三年七月に海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と大型釣り船第一富士丸は横須賀沖の海上で衝突、三十人の犠牲者を出した。早いもので、あれから三年が過ぎようとしています。 海難審判庁の第一審、第二審の裁決、これを不満とする第一富士…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 もう時間でございますので、どうもありがとうございました。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 私は、社会党じゃなくて自由民主党の木暮山人でございます。 自由民主党を代表いたしまして、育児休業等に関する法律案に関しまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 近年の女性の職場進出、家族形態の変化、労働力不足基調等の中で、勤労者がその能力と経験を生かしつつ、仕事も家庭も充実した生活を営むことができる働きやすい環境づくりを進めることが重要な課題となっております。 特に、近年において出生率の低下傾向が見られ、…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 ところで、昭和六十三年度の労働省女子雇用管理基本調査によれば、全事業所の一九・二%、女子従業員数の二三・五%において育児休業制度が導入されているだけであります。また、平成二年十月の日経連調査によりましても、関東経営者協会の会員企業のうち二五・九%に育児休業制度が導入されているだけであります。勤労者が千人以上の企業で三八・九%なのに対し、三百人未満企業では一二・五%しか導入されてない結果となっております。 ここで、労働省にお…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 今回の法律案により従来の育児休業の恩恵に浴さない勤労者に対し制度の適用がなされることになっているわけでありますが、中小零細企業の実態から適用猶予措置をとり、現実との調和を図りながら漸進的に適用を図っていくということですが、今回の中小企業における適用猶予措置があったとして、どの程度の勤労者が法施行当時から適用となるものか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 今のお話をお聞きいたしますと、昭和六十三年度の調査で女子労働者の二三・五%に適用があったものが、今回の法案により平成四年四月一日からは勤労者の五一・八%に拡大されるわけです。さらに、平成七年四月一日からはすべての勤労者に適用がなされるわけです。 そこで質問いたしますが、平成四年四月からは従業員数三十人以上の事業所の五割強の勤労者が適用となるわけですが、従業員三十人以下の、特に中小零細企業にとりましては、平成四年四月以降三年…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 先ほどお話しいたしましたように、昭和六十三年度に女子勤労者の二三・五%に適用のあったものが、法律の成立によりまして平成四年四月からは全勤労者の五一・八%、さらに三年後の平成七年四月には一〇〇%になることで育児休業制度の法制化が育児休業制度の普及にいかに大きな影響を持つかが明らかであると思います。政府としても育児休業制度が、中小零細企業の状況を踏まえながら、できるだけ早急にかつ着実に普及していくよう、援助の御努力をなされるよ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 代替要員の確保の問題は、今後育児休業が円滑に実施され、日本の土壌に根づいていく上で大きな比重を占めていると思われるので、政府における一層の御尽力をお願いしたいと思います。 今回の婦人少年問題審議会の建議において、一方で賃金の六割の所得保障が必要であるという意見があり、他方でいかなる支払いも事業主に義務づけるべきではない、あるいは何らかの給付を行うとすれば、現行社会保障制度の全体的な見直しが必要であるという意見、さらに、他の…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 そのようなことで、諸外国における自営業者や農業者への適用の事例を、もしありましたらお教え願いたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 時間がございませんもので、最後に、育児休業制度が社会的に確立すれば、出生率の向上、そしてそれがひいては現在のような労働市場における人手不足の解消にもつながり、二十一世紀の日本にとってなくてはならないものではないかと考えます。したがいまして、二十一世紀に向かいまして社会経済の発展に欠かせない法律であろうと思います。その点、労働大臣はどうお考えになっているかお聞きいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○木暮山人君 きょうはまことにありがたい御高説を拝聴しまして、どうもありがとうございました。 功刀先生に質問したいと思うのでございますが、最後に申されたカンボジアの問題、それともう一つは、歴史的な審判が今から下るんではないかと。中東においては歴史的な審判とはこれは開闢以来六千年の歴史の流れの中にあって、今の時点での断面的判断に立っていわゆる国連安保理事会で結論を出した。そのようなやり方自体がイスラエルの問題にしましても不透明なところがあ…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○木暮山人君 関連しまして一つ簡単に質問したいと思うのは、北方領土の問題でございます。 先生は長年国連に関与なされておりまして、本当の意味で北方の問題、サハリンの問題、シベリアのいわゆる捕虜の問題、死亡者の問題、これらの問題について、今度ゴルバチョフさんがお見えになるそうでございますけれども、それに対応する日本の国会議員の考え方というものが必要なときじゃないか。きょうはちょうどいい機会でございますから、ここが一番大切なところだ、言うなら…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 私は、昭和六十二年度決算審査に際し、主に成人歯科保健につき、また定数超過入院について厚生省当局に質問いたしたいと思います。 昭和六十二年度決算検査の報告によれば、医療法上の許可床数を超えて入院させている医療機関に関し、過大に支払われた医療給付費が約五億三千八百万円であったとされております。もともとこのような超過入院は医療法の予想するものではなく、超過入院の解消は適正な入院医療の確保の上で必要なことであります。 そこで厚生省…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 六十二年度の決算報告によれば、都道府県においては定数超過の現況の把握が十分でなかったと指摘されておりますが、一定の地域ごとの必要病床数を定め、これを超えて増床する場合には規制が行われるという医療法の建前、さらに医療機関の適正な運営という見地から考えて、このような超過入院は解消すべきであります。 この問題について厚生省はどういう指導をしておいでになったか。また、今後どのようにするのが妥当であるかについてお伺いしたいと思います…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 昨年の十二月に成人歯科保健対策検討会の中間報告が出されておりますが、検討会が設けられた経緯、また、この報告の主なる内容についての説明をお伺いしたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 そのような状態で今いるわけでありますが、実際は、成人の歯科保健の現状について考察しますと、成人の歯科疾患受療率が非常に高く、特に三十歳代で虫歯がふえている等の指摘がなされております。国民の歯料保健に対する関心を含めて、成人の歯科保健の現状についての説明をお伺いしたいと思います。