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自由党参議院
総発言数
641
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会73 件・73%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 件数とかそういう問題で、七百名が登録してきた、百五十六名が就職した、また三百九人のうち四十九人が就職しているというようなことでなくて、本当に地元の方々が困り果てまして、再建、再起するのに協力していくということが必要じゃないかと思うのでございますが、そういう意味でももう少し具体的に、就業の機会の確保を図るために具体的にどのような施策をとっているか、また、その施策に対して罹災者がどんな真摯な姿でそれに応答するか。 ただ、この噴…

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 今後ももう少し親身になって信頼されるような御指導を賜りたいと思います。 次に、長崎県におきましては、災害が当分の間継続し直ちに被災者がもとの場所に戻ることが非常に難しいという前提で、被災者実態調査を実施していると聞いております。この結果に基づき食事供与事業の終了に伴う適切な措置を考えるということでありますが、また就業機会が結構あるということでありますが、いろいろ今のお話をお伺いしていますと、積極的に就業機会とかそういうもの…

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 それは確かに必要なことで、私は皆さん努力してくださっておいでになると思います。被災者のお立場は非常に大変なお立場でしょうけれども、やはり将来構想というものをきちっと踏まえていただくように今後もひとつ御指導願いたいと思います。 引き続きまして、私は、以前から言われておりますところの南関東地域の超大型の災害が想定されていろんな対策が講じられておるわけでございますが、その南関東地域における現況がどんなことになっているか、また、起…

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 去る二月二日に東京湾で発生いたしましたマグニチュード五・九の地震は幸いにも大きな被害をもたらさなかったわけでありますが、昭和六十年十月以来六年四カ月ぶりに東京で震度五を観測した地震でありました。この地震では、同報無線システムによるところの放送または報道により、地震の状況、火の元対策、避難等について十分住民への周知徹底が行われたか、また、そのことから地震対策上どのような教訓を得たか、それを踏まえて今後どのような対応をいたして…

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 しっかりひとつお願いしたいと思います。 今回の地震は幸いその規模も小さく震源も浅かったので大事には至らなかったのでありますが、現在懸念されているような規模の大きな地震が東京を襲った場合は、人的、物的に甚だ被害が発生するおそれがあります。特に人の命を守ることは何より肝要であり、このため、災害対策の取りまとめ役といたしまして国土庁は、災害時の応急医療対策、特に南関東地域の震災時応急医療対策の充実に向けてどのように取り組んでおい…

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 ただいま政府からの説明、外務省、防衛庁それぞれの説明につきましては、本当に現段階の現状をよく理解させていただいたと思います。 私は、この外交・総合安全保障に関する調査会のメンバーといたしまして特に御質問申し上げたい問題につきましては、国会におけるいろいろな問題提起そのものというものは、従来、各政党間の政策論争というような大きな意義を持って今まで論じられてきておるようでありますが、今御説明願いました問題等につきましては、これ…

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 まず第一に、外務省の鈴木情報調査局長さんの御説明に対しまして質問させていただきたいと思います。 いろんな現状の情勢、これは全く私たちも通常、新聞等で見せていただくような状況ではないかと考えているところでございます。しかし、私の考えますには、我々は半世紀近く、言うなら第二次世界大戦時代以前、この百年ぐらいからずっとさかのぼって国際情勢というものをひもといて分析して現状というものを考えますとき、その間にはいろんな紆余変転があっ…

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 それは大体その程度で、そのかわりそこから先はそれぞれよく考えていくということでこれはいいと思います。 しかし、そこでひとつやっぱりもう少し歯切れよくスタンスを決めていかないと、今からの日本の外交政策というのはなかなか大変なことがたくさんあるんじゃないか。やってみてだめなら、これでだめならあの手でいくさというようなやり口では、日本の国の将来の姿というのは思いやられることがたくさんあるんじゃないか、私はこんなふうに今感じている…

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 済みません、時間がないものですから。大体わかりました。 最後に、もう一点だけ御質問を外務省にしておきたいことは、カンボジアの和平問題がありまして、もう平和になっちゃったよと、なるんだよという見通しかもしれませんけれども、実はカンボジアの中に大体どんな種族がおいでになるか、わかったら教えていただけませんか。

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 なきゃ結構でございます。 防衛庁の方に一つ、高島防衛庁参事官に質問させていただきたいと思うのでございますが、確かに、論旨はよく理解させていただきました。しかし、こうやるんだと。今こうなっているんだじゃなくて、日本の自衛隊でございますから、挙げて日本の国を基本的にどうしようとお考えになっておいでになるか、ちょっと一言だけお願いします。お立場です。

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 はい、それでいいです。 それで、守るにつきましてどれぐらいの自信があるか、ちょっと自信のほどをお聞きしたいんです。簡単に一言でいいです。

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 はい、わかりました。 限定的な小さいというのが、そこいら辺が問題でございますが、時間があと三分しかありませんものですから。 それでちょっとお伺いしたいのは、私は日本の国民でありますから、例えば例を挙げて申し上げますと、各自治体で火事に備えての消防器具をそろえると。それは、昔はバケツから始まって、今は近代化されて高層ビルの高層用のはしご車までそろえているわけでございますけれども、日本の防衛庁の考えておいでになるのはバケツの程…

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 はい、わかりました。 そうしますと、例えばクウエート、イラクのように突然ほいと何か変な物が飛んできたらどうなりますか。例えば、いきなり国境外からミサイルが日本に飛んできた、間違って飛んできたと。そんなのは防ぐわけにはいかないものですか。

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 ソ連には、ウラン235ないしは二百三十何とか、プルトニウム、水爆、いろいろあるわけですね。それがどれぐらいあって、例えばガンタイプの原爆が何個あって、あと内圧式のものが何個ある。そこら辺まではある程度は御存じだと思いますけれども、ミサイルの先にくっついているのを間違ってスイッチを押したらどこからどう飛んでこないとも限らないわけですね。 これは安全保障で、飛んできたよ、破裂したよ、それから安全は保障してもらうことになるんです…

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 はい、よろしいです。 もう時間がないですからもう一つだけ。 中途半端な防衛の対応では私は困ると思うんです。やはりあくまでも日本国民が安心してこうやって日々を健やかに暮らしていけるような社会を私ども政治家は確保していかなきゃだめなわけです。そのための、火消し人足と言っちゃまずいけれども、火事場で言ったら何でも消せるような、バケツだけ持って、来たら火を消しますよじゃ困るんです。もうだれが見ても消えるよと、それは水もあるし化学消…

自由民主党1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○木暮山人君 どうも済みません。じゃこれで失礼します。続きはいつかまたこういう機会を持っていただきたいと思うんです。 きょうは、なるべく当たりさわりのないように話したつもりでございますけれども、どうも御無礼しました。どうもありがとうございました。

自由民主党1992/02/04

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○木暮山人君 本日の外交・総合安全保障に関する調査会に対しまして、参考人の両先生の貴重な御意見をお聞かせ願えてありがたいと思っております。 それで、これに対するところのいろんな質問が出て、大体終局に近づいてきていると思うのでございますけれども、せっかくの機会でございますからひとつ両先生に質問させていただきたいのでございます。 日本の国是から見まして、世界の中の日本、これから二十一世紀に向かって日本がどの方向に進むかという進み方の方向をこ…

自由民主党1991/11/05

122参議院 災害対策特別委員会 第1号

○木暮山人君 先般の委員派遣の報告をいたします。 去る十片二十三日、二十四日の二日間、鈴木委員長、常松理事、初村委員、野別委員、林委員、池田委員、勝木委員と私、木暮は、雲仙・普賢岳噴火による被害及び長崎県下の台風十九号被害の実情を調査してまいりましたので、以下、その概要を御報告いたします。 なお、陣内理事、篠崎理事が現地参加されました。 まず、雲仙・普賢岳噴火による被害の実情調査の概要について申し上げます。 最初に、長崎県、島原市及び深…

自由民主党1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○木暮山人君 引き続きまして自民党の木暮山人が、雲仙・普賢岳噴火災害に対する質問を国土庁と自治省にさせていただきます。 まず第一間としまして、政府が雲仙岳噴火災害に対して決定し講じてきた救済対策は、二十一分野九十項目に及ぶ広範で総合的なものになっております。一つの災害の対策をこのように体系化し実施しているのは災害対策史上初めてのことであり、それだけに政府の措置を高く評価いたしたいと思っております。 そこで、この救済対策の基本的な考え方と…