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自由党参議院
総発言数
641
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会73 件・73%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
自由民主党1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。 また、それに関連いたしまして、看護婦さんを初めとする保健医療福祉分野における人材確保の推進については、既に法律案が参議院を通過しているところであります。歯科保健医療の分野においては、歯科衛生士の確保が極めて重要であると考えております。看護婦さんについてはその養成に対して国庫補助がなされているところでありますが、歯科衛生士の養成に対しましても国として補助を行うことが必要であると考えられますが、…

自由民主党1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○木暮山人君 どうもありがとうございます。 歯科の補綴物をめぐる問題について、診療報酬と同時に歯学教育における臨床の問題があると考えております。医学教育と比べた歯学教育の特質は、臨床実習を重視し、これが体系的に組み込まれているという点にあるのではないかと思います。しかしながら、文部省の歯学教育の改善に関する調査研究協力者会議の最終まとめの資料によれば、補綴の臨床実習において多くの大学は介助や見学に終わっております。このような状態から、こ…

自由民主党1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○木暮山人君 ありがとうございます。 引き続き関連しまして、今度は卒後研修の充実についてお伺いさせていただきたいと思います。 ただいま卒前の臨床実習の充実について御見解をお伺いいたしましたが、正直なところ、歯科医学と歯科医療技術の進歩に伴い、歯科教育におけるカリキュラムは相当過密化しております。こうした中で、卒前の臨床実習と相まって、これを補完し、多くの症例に接することができる卒後の臨床研修制度の役割が私は重要になってきているのではない…

自由民主党1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○木暮山人君 ひとつその点よろしくお願いしたいと思います。 最後に、成人歯科保健事業八〇二〇運動の推進についてお伺いしたいと思います。 この八〇二〇運動、八十歳までに二十本の歯を残そうという運動につきましては、私もこれまで当委員会で取り上げさせていただきました。また、これを推進しようという立場でかかわってまいりました。しかし、八〇二〇という目標に対して、現実を申しますと、八〇〇五でありまして、また八十歳で二十本以上の歯を持っている人は七…

自由民主党1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。

自由民主党1992/04/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○木暮山人君 このレポートについてはまことに立派なものだと思うのでございますが、これはいわゆる提言としていろいろとずっと影響を及ぼしていくことじゃないかと思うんですね。ということになりますともう少し視野を広げて、歴史的によって来た何か本当の意味のものをちょっと浮き彫りにしていただきたいと思うんです。 これは、対照的にこうだからこうだと、歴史的に見ましたらほんの四十年か五十年ぐらいの間のことをぱっと言っただけですね。私さっきからこれは立派…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 自由民主党の木暮でございます。 医療保険における国庫負担の財源確保につきまして質問したいと思います。 平成四年度厚生省予算委嘱審査に当たりまして、私は、我が国の保健医療の中でも歯科保健医療の問題に絞って質問をさせていただきたいと思っております。 本格的高齢社会の到来を前に、安定した医療保険制度を構築していくことは大変重要な課題と認識しておるわけでございます。そして、安定した医療保険制度の構築のためには、当然の前提として揺る…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 次に、国民医療費の抑制策の見直しに関しまして質問したいと思います。 国民医療費は二十兆円時代を迎え、平成三年度の国民医療費は二十二兆円に達することが見込まれております。こうした中で、厚生省は従来国民医療費の伸びを国民所得の範囲内に抑えることを政策目標にしてこられました。しかし、既に御存じのように一人当たりの国民医療費あるいは国民医療費の対GNP比は諸外国に比べてむしろ低い水準にあります。もとより医療費のむだは排除されなけれ…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 歯科の診療報酬引き上げについてでございますが、低く抑えられてきた診療報酬の中でも、とりわけ歯科のそれは昭和五十六年以降医科に比べて低い引き上げ幅に抑えられておりました。 この四月からの改定におきましても、医科の五・四%に対し歯科の改定率は半分の二・七%にすぎず、医科との差はますます開く傾向にあります。しかし皆さんよく御承知のように、歯科の治療は始めてから最後まで歯科医によるマン・ツー・マンの手仕事であり、いわゆる三分診療も…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 診療報酬の毎年の改定に関して一つ質問してみたいと思います。 現在の診療報酬改定は、先ほども申しましたように、基本的に二年に一度の改定になっております。諸物価や人件費が毎年改定されていくにもかかわらず、二年間診療報酬が据え置かれるという状況は、医療経営にとって大きな問題であります。特に、老人保健施設のように定額の施設療養費が支払われるところでは状況はさらに深刻であります。 診療報酬改定が毎年行われない理由はなぜでしょうか。物…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 それに関連いたしまして、国民皆保険の時代から現在まで眺めてみますと、改定のルールがどうしても必要になってくるのではないかと思います。駆け引きとかいろんな問題で終始しまして、本当に必要な問題というものが解決されてないということがこの約三十年間幾度か繰り返されてきたわけであります。 一番最初の昭和三十年代の当初の医療費の配分率等から勘案して今の実情というものを考えてみますと、それが本当にはっきり浮き彫りにされてきております。あ…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 そのように適切に運営されて結論が出されているということにつきましては、御認識のほどで結構だとは思いますけれども、全体の流れといたしまして、なかなかそういう点は難しい問題があると思います。 次に、そういう適切な流れの中で考えられますことが、例えば歯科において、この間NHKのスペシャルで放送された「かめない話せない笑えない・入れ歯のハナシ」という問題が提起されて、大反響をもたらしたことは皆さんもうお聞き及びのことと思います。こ…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 既に機能して非常にいいという御判断、それはそれでいいんでございますけれども、しかし、そういうことであるならば、国民の入れ歯を使用している人が二つ目の入れ菌とか、三つめの入れ歯なんということが私はないんじゃないかと思うんですね。しかし、それは一部の人だといえばそれまでのことだと思います。 私は、冒頭に国民医療費の抑制策についてお伺いしたんでありますけれども、医療費の適正化の真髄はその効率化、むだの排除にこそあります。必要な医…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 今のお話はそれで結構なことでございます。しかし、私の申し上げますのは、賃金指数とかいろんな面から、ただ医は仁術なりというような抽象的なものじゃなくて、実際、現実にちゃんと効果のあらわれるような制度のものを給付するという責任に徹しなければいけないという状況でありますが、本当にそれに誠意を持って徹していこうとするには、その一つ一つの物の価値というものがなかなか評価されてないんではないかなということをひとつお考えの中に入れていた…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 今の問題に関連いたしまして、老人施設等で行う歯科医療サービスの保健福祉サービスのあり方等について、特に衛生士さんをまた指導できるような、これはお願いでありますけれども、口腔保健管理専門医というような仮称の創設等を考えていただけたらなと、こんなふうに思うわけでございます。 この高齢者の口腔保健に対する専門医は、第一に、歯科医師の専門的知識を必要とする教育、相談等口腔にかかわる保健の管理を行う、第二に、歯科医療サービスの必要な…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 今提起いたしまして、御説明をちょうだいしたのでありますが、それにいたしましてもこれにいたしましても、歯科界というもの自体、歯科医師の法的地位の位置づけというものが非常に不明確なのが現状だと思うのであります。老人保健法または障害者福祉法においての歯科医の位置づけ、そして現行の法律の施行に支障が見られ、現実ではなかなかうまくないんではないか。だから、そういう意味では早急に位置づけがなされるよう、改正していただきたいというような…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 最後に、歯科保健事業の推進について大臣の御見解をお伺いして、終わりにさせていただきたいと思います。 歯科事業の重要性について、大臣の御見解をいろいろと前々からお伺いしております。いずれ今の国民は四人に一人が高齢になるという超高齢社会の到来に向けまして、お年寄りができるだけ最後まで自分の歯で、そして仮に入れ歯になってもできるだけ自分の歯と同じように物をかみ、味わい、話し、笑うことができるということは、まさに現内閣が提唱してお…

自由民主党1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 自由民主党を代表いたしまして、引き続き木暮山人が質問いたします。 まず第一に、国土庁に質問いたしたいと思います。 食事供与事業は四月三日に期限が到来することになっているため、地元からは期限延長の要望がなされていると聞いております。改めてこの事業の趣旨と目的をお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○木暮山人君 そういうような趣旨のもとで行われている供与事業、その趣旨に従いまして、やはり受ける方の側といたしましてもいろいろと努力が必要ではないか。 そこで、この実施期間中に各自に生計の手段を確保していただくということですが、就業の機会は十分確保されているというようなことも聞いておりますが、その現況等につきまして御説明願いたいと思います。