木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 よろしくお願いします。 老人保健福祉計画が推進されていると思いますが、各市町村はこれにどのように取り組んでいるか。また、口腔保健の果たすべき役割の認識が厚生省に不足していたのかどうかわかりませんが、地方自治体の歯科に対する対応はいまひとつ積極的ではありません。この計画の中に歯科の問題を残して出発すると、途中から参画することになるというといろんな問題が起こりかねないと思います。老人保健法に歯科検診がうたわれていないということ…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 ひとつよろしくお願いします。 また、平成元年十二月から八〇二〇運動を厚生省を中心に推進しておられ、平成五年度には六千九百余万の予算が計上され、その成果が期待されるところであり、国民挙げて、八十歳で二十本の歯を残そうと、歯の健康状態の改善に努めているのが現状と思われます。 そのためには、生涯を通じ一貫した歯科検診が行われることが必要かと思われます。妊産婦の教育に始まり、高齢者に至るまでの各年代別に歯の健康管理がどのような制度…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 次に、今御答弁ちょうだいいたしましたことを質問しようと思っておったのでありますが、要は妊産婦から就学時までは厚生省、修学時が文部省、就業時に労働省、高齢者が厚生省になると思います。このような健康管理に各省がそれぞれ主導権を分割していては、八〇二〇運動実施に支障があると思われます。これら関係各省が連携を密にとり、一貫した施策をとるべきであり、人間の一部の臓器である歯の健康管理ならば当然厚生省が主管の任に当たってしかるべきかと…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 加えまして老人保健法の中の歯の検診の位置づけがないために、さきの老人保健福祉計画に歯科の問題が乗りおくれる、また支払基金を通じて行われている特別保健福祉事業にも、大変有意義な事業であると思われますが、これにも各健康保険組合や共済組合等は歯科検診には消極的な姿しか示しておりません。単に老健法の中に位置づけがないからという、ただそれだけで次に重要な事業展開に支障を来しているので、老健法の見直しが行われる平成七年にはまだ間があり…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 今、八〇二〇運動といういわゆる政策課題が大きくクローズアップされてきております。しかし、この八〇二〇運動とは、八十歳の時点において健康な歯牙を二十本残存させようとする目標値であり、まことに有意義なことで口腔衛生思想の啓発に対して絶大なる効果をもたらすことと考えられますが、この運動によって国民個々の口腔機能に対する認識が向上いたしてまいりますと、次に、せっかく虫歯にならない残存させる歯の全体の機能、口の中のかむという機能を有…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 よろしくひとつお願いします。 今幼稚園において、学校保健法第十六条に基づき、歯科医を置くことが定められております。しかし、保育所においては、児童福祉施設最低基準第三十三条に、保育所には保母、嘱託医及び調理員を置かなければならないとされ、歯科医師は御多分に漏れず除外されている現状であります。歯科医師が配置されないため検診が受けられないのでは、幼稚園が認められているのに対し、機会均等の上から公平を欠くことではないかと考えられま…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。時間でございますから、これで終了いたします。
第126回 参議院 厚生委員会 第8号
○木暮山人君 私は、ただいま可決されました福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 福祉用具の研究開発及び普及の促進に関 する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講 ずべきである。 一 福祉用具の研究開発及び普…
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○木暮山人君 私は、ただいま可決されました診療放射線技師法の一部を改正する法律案及び視能訓練士法の一部を改正する法律案の両案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 診療放射線技師法の一部を改正する法律案及び視能訓練士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につい…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○木暮山人君 私は、ただいま可決されました社会福祉・医療事業団法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 社会福祉・医療事業団法及び沖縄振興開 発金融公庫法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 厚生大臣、御就任まことにおめでとうございます。 先日、豊富な識見と御経験あふれる所信表明を拝聴いたしました。どれもこれも我が国の厚生行政に欠かすことのできない問題ばかりでございましたが、今世紀末、厚生行政の正念場を迎えるに当たりまして、この中で最重要施策として取り上げるとしたらどの問題が重要であり、そしてまた、それに対応するところの御決意をひとつ簡単に御披瀝をお願いしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 御決意のほど御立派でございまして、今後やはり日本の不平等の中で、そしてまた規格的に厚生行政が進められている姿というものは立派であるけれども、長年の間にそこを生じた部分についてはどこかで是正していかなければいけない問題につきましても、ひとつぜひお心を添えていただきたいと思います。 また、今世界的に猛威を振るっておりますエイズ、これの感染防止策等につきましてはいろいろ厚生省でも指導をなさっており…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。またいずれ続きをやらせていただきます。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○木暮山人君 本日は、貴重なお話をちょうだいしましてまことにありがとうございました。また、お立場上大変いろんな福祉に関するキャリアをお持ちです。そこで、ひとつお伺いしたいと思うのでございます。 まず第一に、日本の福祉でございますけれども、実際問題として時間が限られておりますから詳しいというまではまいりませんかもしれませんけれども、さわりのところだけ、また、ここにおいでになる委員の先生たち自体も推移というものを現場からどういうぐあいに見て…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○木暮山人君 その程度でよろしゅうございます。 そこで、これから何年ぐらい先に行きますとピークが来て、それで大体どれぐらいにこの対象者がふえる、俗に言いますと、厚生省の試算等々拝見させていただきますと、大体二十四、五年、そしてまた、百三十万人か四十万人というように推計されておりますけれども、それでピークを過ぎるとずっとまた低下していきまして、今の大体四十万人程度にまで三十年後ぐらいは落ちるのではないかという推計を統計的に見させてもらって…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○木暮山人君 ありがとうございます。 そういたしますと、今時間がございませんで申しわけないんでございますけれども、現場で読める数字でいきますと、大体厚生省のゴールドプラン等々から見ますと、今私が申し上げました数字というものはほぼ何か読めるんではないかと思うのでございます。 これに対しまして特老とかいろんな施設に入っている人たち、これの月間かかる診療費と生活費両面から、やはり食べて治るという面から見まして、費用的に一人がどれぐらい、そして…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○木暮山人君 結構でございます。 そこで、私はやはり幸せというもう一つ今度、限界でございますけれども、施設におきましてどのような手だてをするか、ABCランク、普通、快適それからぜいたく、これを三つに分けまして、我々は平均して苦しみを味わわない程度でございますとまあまあそれは普通だと思います。快適と普通の間ぐらいをとりまして、どの程度の介護とかどの程度の給付をしますと、される方の側はほぼ七五%満足するんだというのを現場で肌でお感じになられ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございます。 大体その程度で私はいいと思うのでございますけれども、日本の保険制度、これは病気の面から今度見ますと、保険制度は言うならもうずっとさかのぼって見ますと、大宝律令のあたりから保険制度が出てくるわけですね。また、社会福祉といいますと悲田院とか施薬院とか、もうそれは大変に日本は進んだ社会福祉施設が昔からちゃんとあって、現在もそれが残っているところもあるわけです。 しかし今の時代、戦後特に高齢化というも…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○木暮山人君 ありがとうございます。 そうしますと、経済的な格差のある地域があります。それともう一つ、そこに行く運搬手段から計算しますと、今から三十年ぐらい前の運搬手段と今の運搬手段は相当違いますので、例えば日本の鹿児島から東京へ来る、汽車に乗って三十六時間かかって来た、今は地球を一つ回れるわけです。そうなりますと、風光明媚な、そしてまた人手がたくさんあっていろいろ学問的に至れり尽くせりの環境ですね。そういう環境の中で余生を送って一生を…
第125回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(木暮山人君) 公害健康被害補償不服審査会委員の太田壽郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として中門弘君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。