木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 自民党の木暮でございます。 今、鎌田先生から時間を少し譲っていただきまして、最初に大蔵大臣、そして労働大臣、また外務関係、そして官房長官、本当は総理にも質問したいと思っておりますが、きょうは大体そんな順で質問させていただきたいと思います。 まず第一、大蔵大臣に対しましては、租税論議における国会と政府の役割ということにつきましてひとつ質問させていただきたいと思います。 国民の負担となる租税の内容とその水準をいかにするかは、国…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 ありがとうございます。 次に、労働大臣に質問させていただきます。 労働者が健康で働けることは、本人や家族にとってこの上ない幸せでありますと同時に、企業にもそして社会全体にとりまして利益をもたらすものであります。我が国が長寿高齢社会の到来を迎えて、中高年齢者の心身の健康と労働適応力の維持向上を緊急の課題として取り上げなければいけない……。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 労働大臣、よろしゅうございますか。 産業保健に関する要望も兼ねての話でございますが、労働者が健康で働けることは、本人や家族にとってこの上ない幸せでありますと同時に、企業にもそして社会全体にとりましても利益をもたらすものであります。我が国が長寿高齢化社会の到来を迎え、中高年齢者の心身の健康と労働適応能力の維持向上は緊急の課題であります。 毎日の食事において食べ物をよくかんで食べることができることは健康への第一条件であり、全身…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 今検討中ということでありますが、その法の整備というのを近々やはり期待していてもよろしいんですか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 次に、細川総理の我が国の侵略行為の発言について問いただしてみたいと思うのであります。官房長官よろしくお願いします。 細川総理は、九三年八月十日、就任後の記者会見で太平洋戦争は侵略戦争だった、間違った戦争だったと認識していると述べております。また、八月二十三日の第百二十七国会本会議における所信表明演説で「過去の我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたこ…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 これから質問していくうちにそういうことがだんだん大切になってくるのでありますが、ただいまのところではそれで結構だと思います。 なおもう一つお聞きしておきたいことは、これは外務省条約局でもどなたでもいいのでありますけれども、国際公法上、事情変更の法則というのがあるわけであります。言うならば、公序良俗を犯す者とか、日本の国内法では、民法ではまたいろいろなそれと同等の法規定があるのでありますが、国際法上のそういう問題についてはど…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 そこで、本日、これは総理に御質問したいと思っておりましたのですけれども、総理不在でございますから、官房長官に、総理にかわって、政府の見解といたしましてひとつ御所見を後でちょうだいすることになると思います。 少々時間をいただきますが、今の日本の国是の中におきまして、どうも断片的でありまして、その断片を見る角度を変えますと、いろいろな角度から解釈されるわけでありますが、日本が開国した時代から現在に至るまでの日本のやはりそういう…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 それで、いよいよ結論を出してみたいと思うのでございますが、日本が完全に優位に立ったわけであります、二十九日に。一番上海周辺で優位に立ったとき、日本が外交交渉で決着させてはどうかという天皇陛下の御意向が漏らされたのでございます。もちろん近衛さんもそれを受けます。それから石原莞爾に対しても天皇陛下からのお言葉がありまして、石原莞爾も賛成いたしました。そして、外務省で案を練りまして、和平案を外務省…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 官房長官の御意見はよく拝聴したのでありますが、五十年に、半世紀になんなんとするわけでございますから、もうここら辺で歴史的な決着というものをある程度つけておくのが私はよろしいのではないか。そうでないと、こういうことでいろんな部分で取り上げて悶着が起きてくるのじゃないか。これでは日本の政治に大きな減力になるのじゃないかと思いますので、できれば私は何かこれを研究し、考える、結論を出す機関というものをひとつお考え願いたいと思って今…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 結構です。
第126回 参議院 厚生委員会 第13号
○木暮山人君 私は、ただいま可決されました精神保健法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 精神保健法等の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、精神障害者のノーマライゼーション を推進する見地から、次の事項につき、適切な 措置を講ずるべきである。…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 引き続きまして、自民党の木暮が質問させていただきます。 先般、平成五年三月二日の厚生委員会で質疑をいたしまして、政府委員の岡光局長の御返答の中で、「残留モノマーの実態を的確に把握することは必要でございますので、厚生科学研究によりましてその面につきましての研究を現在進めているところでございます。」という御答弁をちょうだいしたのでありますが、ひとつ後ほどこれの中間の報告等もございましたらちょうだいしたいということで、次に進ませ…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 次に、高齢化が進み、入れ歯を必要とする人たちは年々増加するのが当然でありますが、厚生省の社会医療診察行為別調査によりますると、一診療所における一カ月の義歯の数は、昭和六十一年に十八・六個であったものが、次第に減少の傾向にあって、平成三年には十七・四個になっており、確かに診療所が増加していることも一つの原因がと思われます。同じ資料にある義歯の製作数、いわゆるレセプト百万円当たりに見た場合、昭和六十一年には八・三個であったもの…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 この問題につきまして、厚生省としてその実態というものは調査なさったことがございますでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 その不採算性ということがうたわれておりますけれども、その問題につきまして何かもう少し的確なデータがあって、いやそれは不採算じゃないよ、いやしかしこれは不採算だよということがございましたらひとつ御返答をください。
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 それは大体その程度にしておきまして、次に、保険でよい入れ歯をという請願が地方自治体から政府に寄せられていると聞いております。今まで申し上げたとおり、入れ歯のための財源確保がぜひとも必要なのでありますが、財源調達の三つの手段、すなわち保険料、患者負担、租税のうちどれを選択しようと考えておられるのですか。今後のあり方について、今後できる審議会等の答申も予測してそれに対する御意見等をちょうだいできたらと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 それは、また医療保険審議会の答申が出た際に質問したいと思います。 確かに、国民所得に対する国民負担率を二十一世紀初頭の時点に、四〇%台半ばを目途に上昇を抑制すべきと臨時行政改革推進審議会で提言されておるということは承知しております。そのためにはある程度の医療費抑制も理解できますが、一般的に言って、医療機関の構造不況の要因の一つに医療機関数の増大や病床数の増加があります。最近では、賃金コストの上昇もあってさらに深刻さを増して…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 戦後、医師、歯科医師が非常に不足した時代、そしてまた今充足してオーバーぎみの時代、こんな時代になりますとそこら辺のコントロールが必要になってくるのではないか。医師、歯科医師の養成数が減るのは望ましい方向であるし、質のよい医師、歯科医師を国民は望んでいるわけでありますから、少数精鋭的に教育が行える点でも歓迎すべきことと思います。 そこで、国家試験合格者を対象に、一般歯科医養成研修が国の予算で実施されていますが、実質一年の研修…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 ひとつ、できればその問題につきましては一年から二年と、そしてまたもう少し高度なカリキュラムを組んでいただきたい、かように思う次第であります。また、一般歯科医養成研修が十分にその効果を発揮するためには、年前の大学でのカリキュラムの中に基本的なあるいは基礎的な臨床研修が組み込まれていて当然と思われますが、大学によっては全く組み込まれていないといっていいほど省略化されているところがあるように聞いております。卒業間際に入れ歯の歯を…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 続きまして、高齢化社会を迎え、保健、医療、福祉のあり方については今後とも大いに議論されると思いますが、寝たきりで在宅療養を続けておられる方々、施設等で療養されておられる高齢者や身障者の方々へ口腔保健の重要性が問われてきております。療養の現場に出かけることもこの一般歯科医養成研修事業の目的にかなっていると思いますが、このことを含めまして単に病院内だけでの研修にとどめるべきではないと考えられますが、こんな点ではいかがな御見識を…