木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 被災地の皆さんの生活を安定させるには対策の早期実施が何よりも重要である。その意味からも、八月の二十三日に追加決定された特別措置についても早急に実施する必要があると思います。追加特別措置の中に盛られた対策の実施時期について国土庁はどのように予定しておいでになるか、お伺いしたいと思います。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 この追加措置の中で実現した食事供与事業は、災害救助法による応急救助段階を過ぎ生活自立過程に入った避難住民への支援策として極めて当を得たものであると考えます。対象者の選定は、従来の生活拠点から避難したため収入が途絶えた点に注目し選定することになっているが、この事業の実効性を上げるためにも、避難住民の所得や資産による制限を課すべきではなく、また本人の自助努力によるアルバイト収入も考慮に入れないで…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木暮山人君 引き続きまして、この食事の供与事業に対しましてはこれをさかのぼって実施すべきなどの意見があります。しかし、食事供与事業は、その名が示すように、過去にさかのぼって実施するような性格の事業ではないと考えますが、いかがな御所見をお持ちですか。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木暮山人君 次に、生活安定再建助成資金は十年間のうち五年間無利子据え置きで百万円まで借りることができるすぐれた特別融資措置であると考えます。その趣旨からすれば、貸付対象の選定に当たっては所得や資産の制限を私は課すべきではないと考えておりますが、どのような御所見をお持ちですか。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木暮山人君 次に、自治省に質問させていただきます。 長崎県が国の地方財政措置に裏打ちされて設立を決定した三百億の基金は地元住民に大変喜ばれております。これにより国の施策を前提としつつ地域のニーズと実情に応じたきめ細かい措置が講じられることになると思うが、基金の特色と具体的な事業内容を明らかにしてい。ただきたいと思います。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 あと二、三問ございますが、先輩議員の初村先生のと重複いたしますので、これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 自由民主党の木暮でございます。新しい厚生委員会が発足いたしましたことにつきまして、今から質問させていただきます。 戦後、第一回国会からしばらくの間は国会には現在のように厚生委員会と労働委員会が設置されておりました。この両委員会は、昭和三十年の第二十二回国会において社会労働委員会に統合され、今日に至るまで課せられた職務を果たしてきたのでありますが、さきの国会において国会法が改正され、衆参の社会労働委員会は再び厚生委員会と労働…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 次に、高齢者保健福祉推進十カ年戦略について質問させていただきたいと思います。 高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランは、平成元年十二月、厚生大臣、大蔵大臣、自治大臣の間で合意されたものでありますが、その内容は、消費税導入の趣旨を踏まえ、高齢者の保健福祉の分野における公共サービスの基盤整備を進めるため、在宅福祉、福祉施設等の事業について、今世紀中に実現を図るべき十カ年の目標を掲げ…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 次に、高齢者の歯科保健について少し質問をさせていただきます。 健やかに老いるため、またそれに対して年々施策がふえ続けて充実の傾向を示していることはまことに喜ばしいことであります。来年度の概算要求の中でもその努力が見られるが、歯科医師の立場から全国の歯科医師の声として問題点を指摘して、御意見をお伺いしたいと思います。 まず第一に、老健法において、歯科医師は健康教育と相談を受けて指導することにな…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。次に、八十歳で二十本の歯を保つ、いわゆる八〇二〇運動が提唱されておりますが、概算要求では歯科保健普及啓発運動の費用とされております。確かにこの運動の目標は立派な目標ではありますが、目標達成の具体策がもしあるとするならば、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 次に、引き続きまして、八〇二〇の目標達成に至るには幼少年期から歯科保健の健康教育は欠かせないものと考えております。とりわけ現行老健法に規定されている四十歳以上の節目健診は普及啓発運動には欠かすことができない事業でありますが、その実施プログラムは、もしあるとするならば詳細にわたって御説明願いたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 次に、歯科診療報酬体系についてちょっと意見をお伺いしたいと思います。 現在は、国民皆保険になりましてから長い間の実績を重ね、改正に改正をされましたが、診療報酬の適正化ばかりに重点が注がれ、医業経営の健全化、医療技術評価の適正化に対しての配慮がまだまだ不十分であるとお考えになりませんですか。この点もう少し競争原理を導入し、医療技術の向上を図る考え等について、あるかないか、それに対する御見解がございましたら、お伺いしたいと思い…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 次にまた、老人保健事業における歯科の位置という問題について質問をさせていただきたいと思います。 お年寄りになっても自分の歯でかむことができるということは大変重要なことであります。八〇二〇運動、この目標の達成のためには何といいましても若いうちから歯の健康づくりが大切であります。第二次老人保健事業において歯科の健康相談、健康指導が設けられ、六十二年度から実施されておりますが、八〇二〇運動の目標達…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 続きまして、都道府県保健所における歯科医師、歯科衛生士の充足状況について質問させていただきます。 歯科保健事業の推進に向けてやはり保健所の果たす役割は大きいと思うわけであります。厚生省も昨年六月、保健所における歯科保健業務指針を示し積極的に取り組もうとしており、その姿勢は評価できると思うものであります。都道府県あるいは保健所に勤務する歯科医師、歯科衛生士はまだまだ不足しております。保健所あるいは都道府県における歯科医師、歯…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 保健所における歯科医師、歯科衛生士の充足率が三分の一にしかすぎない。なかんずく、保健所に歯科医師、衛生士の全くいない府県が四分の一以上あるということであります。これでは歯科の保健事業がなかなか進まないわけであります。全保健所に歯科医師あるいは歯科衛生士を配置することを目指して早急に体制整備を図っていただきたいと思いますが、御見解をお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 成人歯科保健対策検討会の中間報告書の検討状況について質問させていただきます。 平成元年の十二月に成人歯科保健対策検討会中間報告が出ておりますが、これを受けて厚生省はどのような歯科保健対策を行っておられるのか。中間報告が出てから既に一年半以上経過しております。中間報告後の検討状況並びに最終報告の見通しについて御説明いただきたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 次に、歯科保健事業の推進について厚生大臣の御見解をいただきたいと存じます。 お年寄りにとって食べること、しゃべることは最大の喜びの一つであります。寝たきりのお年寄りに歯の治療をしたらびっくりするほど生き生きしたという話を聞くわけであります。その意味からも、最後まで自分の歯で味わって食べるということはある意味では人生最大のぜいたくではないか。一人一人が実感できる豊かさ、これは例えば今申しました…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 これで質問を終了いたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 自由民主党の木暮が質問させていただきます。 昭和六十三年度及び平成元年度決算審査に当たりまして、その前年度、昭和六十一年度、六十二年度と二回にわたり参議院は決算を否認いたしました。特に六十二年度決算は、当委員会で是認しながら本会議では逆に否認するという、国民からすれば全く理解しにくい経緯でした。 決算審査の意義は改めて申し上げるまでもありません。審査を集約し、自後の予算編成、経済財政運営の上で、また施策への資源配分、予算執…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○木暮山人君 次に、六十三年度予算は、前年度末に百五十兆円を超える公債残高を踏まえ、一層の行財政改革の推進を進めるとともに、前年度に決定した緊急経済対策を中心に内需拡大への配慮を払って編成したものであったと思います。その結果、景気は順調に拡大を続け、今日に至る長期好況の基礎になったと言えると思います。六十三年度は大蔵大臣の施策が予想以上に成果をおさめ、かつてない財政的ゆとりをもたらし、元年度予算は対前年度伸び率六・六%と、マイナスシーリ…