木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 まことにありがとうございました。 私は、そういうふうにはっきり分化していく、これで結構なことだと思いますけれども、今の技術的な基本的なものといたしまして、いろんな移植技術のプロセスとかステップとか、やるいろんな手法があると思うのでございますですね。もしこの調査会ができましてそれが実行段階に入ります節、それぞれ全部別なことになって医療過誤が起きた場合の法的な何か判断が非常に難しくなってしまうんじゃないか。そうしますと今の大学…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございます。 今のは倫理委員会の問題じゃなくて、調査会ができまして、それが技術的に実行段階に入ったときのテクニックとか、どういうものでございますか、施療の技術でございますとか、そういうものの基本的なプロセスというような感じで、やはり 大学の医学部の教育課程にそういうものがある程度入っていくんだろうけれども、これはやはり高度先進医療ということになりますと、そればっかりやっていたら医学部の六生の年限ではなかなか…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございます。 やはりそういうような将来構想というものを、今できますいわゆる調査会ですね、この中に細分化して全部総合的に網羅できるような検討の場を早急につくりまして、どこから見ても異議のないような、国民の合意が得られるようなものが私は必要になってくるんじゃないかと思うんです。 それともう一つは、先ほどもちょっと申し上げましたんですが、諸外国においては大学の脳死判定基準というものの相違がそれぞれ外国にあるわけで…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 最後に一言つけ加えさしていただきたいことは、臓器とかいろんなものがございますが、角膜にいたしましてもやはりこれも一つのものだと思うのでございますね。こういうテクニックの中に入ってきますと、おまえは別というものでもないと思うんです。 そうなりますと、特に歯科の分野におきまして、歯牙の移植というものが相当進められてきております。まだ生体の移植という段階まで来ておりませんもので、人工歯根の移植とかそういうところにとどまっておりま…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 私は、昭和六十一年度の厚生省関係の決算審査において、歯科医療に関する問題について質疑を行いたいと思います。 高齢化社会を迎え、今や国民総医療費二十兆円の時代になり、政府の推計によれば二十一世紀には国民医療費は国民所得の約八%に達するとされております。私は歯科保健医療を担当する一人といたしまして、プロフェッションに対する技術評価の適正化を強く望むとともに、国民医療費に関し将来の国民の負担に耐えかねる事態が生ずるようなことのな…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございます。 いろいろと諸機関がございますけれども、その機能を完全に発揮するように御指導あられんことをお願いします。 第二に、近年、我が国は高齢化の進行、そしてまた疾病構造の変化等により、歯科保健医療を取り巻く環境は大きく今変化しております。大臣は厚生行政のベテランでございますが、このような現状にありまして、歯科保健医療における今後の大きな課題につきましてどういう御認識をお持ちになっておられるか、その御所見…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございます。 その御所見の一つ一つにつきまして、ひとつ掘り下げて御質問させていただきたいと思います。 まず、先ほど菅野委員が同じようなことを質問しておりますけれども、歯科医師需給対策についてでございますが、需給対策の重点事項をいろいろとお示しくださいまして、それについての機能を御説明願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 関連いたしまして、歯科大学等の定員削減計画は、昭和六十一年の検討委員会の最終意見であることは今御説明もちょうだいいたしましたが、既に実施されているものではございますが、その意見の主眼点、これが何であるか等の認識についてもう一度ひとつ御説明願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 ただいまの御説明によりますと、その意向でまいりますと立派に機能を達せられると思います。しかし、やはり裏腹に、いろんな面でそれがバランスがよくとれませんととんだことになる方向に行くというようなこともあります。それ等にのっとりまして、歯科大学等の定員削減は六十一年から始まっておりますが、その進捗状況がいかなるものであるか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 加えまして、定員削減計画は私立大学の経営等にはなかなかいろんな問題があるのではないか。また、これについて関係者も相当御苦労なさっているということが推察できるのでありますが、全体としては御説明のようにほぼ目的を達してきている。しかし、目的を達していない私立大学等がまだ三、四校あるわけでございまして、それにつきましてこの削減計画が本当に順当にできているものか、どこかに欠陥があるものか、それらをお伺いしたいということと、同時に文…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 それに関連しまして、助成金とかそういう問題の停止とか、いろんな問題がまた出てくるとは思います。 定員削減計画については、二〇%ではまだ不十分だという意見もあります。そのまた一方、歯科医師が余り減り過ぎますと将来歯科医療のためによくないのではないかという意見もあります。この点、厚生省といたしまして的確な将来構想というような見通し、見識がございましたらひとつお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 検討委員会の最終報告において、も、定員削減とあわせて進められるべき施策としては、「資質の高い歯科医師の確保やより良い歯科保健医療サービスを提供するための施策」が挙げられておりますが、これらの施策はどのように進められているのでしょうか。御説明をお願いしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 よく理解させていただきました。 引き続きまして、歯科医療にとりまして最近パラデンタル、いわゆる歯科衛生士の業務はますます重要な意義を持ってまいりました。先般の歯科衛生士法の改正も、高齢化社会への移行、歯科医療への国民の関心の高まりに応ずるものであり、この改正によって歯科衛生士の免許権者は厚生大臣とされ、厚生大臣は国家試験の実施事務をその指定する者に行わせることができるとされておりますが、その準備はどのようになっておりますか…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 近時、各種国家試験の実施事務を大臣の指定する者に委託するという例がふえております。これは臨調、行革の考え方に沿った事務の簡素化の線ではありますが、医療に関する資格を与える試験が厳正でなければならないことは言うまでもなく、歯科衛生士の国家試験の実施機関の指定に当たり、今お話をお伺いしましたが、相当具体的に進んでいるのではないかと漏れお伺いしておりますが、それにつきまして御所見等を御説明願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 それにつきまして、一番基本的な歯科衛生士の総数、人口十万に対しましてどのような推移になっておりますか。現況を御説明願います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 検討委員会の最終意見では、歯科衛生士について、「今なお不足の状況にあり、今後とも養成等の充実を図る必要がある。」と述べておりますが、厚生省はこの意見をどう受けとめておいでになりますか、また養成についてどういう施策を請じているか、御説明願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 歯科衛生士の養成所については、教育の過程で、巡回臨床実習教育に必要な経費を補助する予算が計上されておりますが、六十一年度の予算額とその執行状況、そしてまた平成元年度の予算額をお示しになって説明をしていただきたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 巡回臨床実習教育費関係の予算額はここ数年間横ばいであり、もともと養成所の全体の運営費から見るとかなり限られた部分にすぎないのですが、歯科衛生士の養成をもっと積極的に進めるには養成所の運営費に対するところの助成を拡充すべきではないでしょうか。こんな点につきましてひとつ御所見をお願いしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 そのような御説明で大体衛生士の方の見通しはつくと思います。 しかし、歯科全般として見ますと、高齢化の進展に伴い国民の健康の維持向上のための科学的な研究はその重要度を増してきておりますが、厚生省はこの面で研究の充実にどのような努力を重ねておいでになったか。また、今後この研究につきましてどんな重点目標をお持ちか。その点についてひとつ御説明願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○木暮山人君 最終的にひとつ歯科全般に関しましての御質問を厚生省当局にお伺いしたいと思うのでございますが、今の歯科の経営というものはなかなか大変な状態になっております。これは法的に行政の面から見る状態と歯科の内輪から見る状態ではまだ相当の格差があるんじゃないか。と申しますのは、今の保険制度そのものがこの三十年間にいろいろと改廃、是正、向上はしてきたのでありますが、考えてみますと、どうしてもそこら辺にまだしっかり整理のつかない問題が多々あ…