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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
289 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1985/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会43 件・43%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 件中 20 件を表示
外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 アジア開発銀行、アフリカ開発銀行には、こういう補完的なものはございません。

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 当面の規模が二億ドルということでございまして、今後加盟国等がふえてまいりますような場合には、またそれも増加されるということは、可能性としてあり得ることだろうと存じます。 ちなみに、この二億ドルを前提といたしまして、当面どのような投融資等が可能かという御質問につきましては、一件十万ドル程度の規模での投融資がなされるであろう、こういう想定でございます。

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 この二億ドルの規模の決定に当たりましては、関心を有する国が集まりまして何回か会合をいたしまして、そういう二億ドルの規模が決定されたものというふうに承知いたしております。 それからもう一点、先ほどの先生の御質問に一つだけ補足をさせていただきますと、二億ドルで大したことはできないのではないかという御指摘でございますが、これは実際に投融資を行うに当たりまして、民間との協調融資とか、あるいは債券の売却等によってそれをさらにまた投融…

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 この議論の過程におきまして論議されたポイントは、例えば今御指摘の資本規模のほかにも、米州開銀との関係であるとか、あるいは業務手続、業務の原則、組織構成等々、多くの問題点について時間をかけて議論されたというふうに承知いたしております。 〔浜田(卓)委員長代理退席、野上委員長代理着席〕 先生御指摘の付表等にあるメキシコ等々の立場につきましては、一昨日も御説明申し上げたところでございますが、この付表に書いてありますとおり、将来に…

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 大蔵省の担当課長、及び最後の取りまとめの段階において外務省の課長も参加いたしております。

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、「関係加盟国の政治的性格によって影響されてはならない。」という「政治活動の禁止」でございますが、これにつきましては、この種の協定にはいずれも原則として入っていると承知しております。

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 御指摘のとおり、中南米には多くの日系の方々がおられるわけでございます。御指摘の日系の人たちに新しい公社の投融資が均てんするかどうかという点でございますが、公社の投融資対象企業は、中南米の国籍を有する国民である投資者が過半数の投票権を保有する、そういうものに対象として限定をされているわけでございます。したがいまして、そういう関係にあります日系の中南米国籍を有する方々にこの投融資は均てんする、そういうことでございます。

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 これは、これから投資等の希望が現地にございます中小企業等から表明されたのを受けまして、具体的には公社におけるそういう審査をする機関の審査を経て公社が決定することになりますので、直ちに今どうということは申し上げかねるわけでございますが、私どもとしてはそういうところにもぜひ多く均てんしてもらいたいものだ、こういうふうに思っております。

外務省経済協力局審議官1985/05/17

第102回 衆議院 外務委員会 第13号

○木幡説明員 公社は、中南米地域の開発途上国の経済開発支援の促進を図るために、独立した国際開発金融機関として、民間企業に対する投融資活動を行うことをねらいとしているものでございまして、米国を含めまして特定国の同地域に対する影響力を補完するというようなことを目的としたものではございません。 それからまた、補足いたしますと、この委員会でしばしば御質疑ございましたけれども、米国の投票権のシェアは二五・五%でございます。これに対しまして理事会で…

外務省経済協力局審議官1985/05/15

第102回 衆議院 外務委員会 第12号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 これは国の経済力等を勘案して、カテゴリー的に分けたものだというふうに推定されます。

外務省経済協力局審議官1985/05/15

第102回 衆議院 外務委員会 第12号

○木幡説明員 アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、ベネズエラでございますが、その国の経済力等を反映いたしまして、こういう国に対してはより大きな割り当てがなされているということで、経済力を基準として比較的大きな払い込み株式数の割り当てがある国を、ここでまず第一にアルゼンチン、ブラジル、メキシコ、ベネズエラというふうにくくっている、まずそれが第一点。それから、その次に来るカテゴリーとしてチリ、コロンビア、ペルーというふうに分けているわけでござ…

外務省経済協力局審議官1985/05/15

第102回 衆議院 外務委員会 第12号

○木幡説明員 この域内九名、域外三名それから米国一名ということで十三名ということは、局長から御答弁申し上げましたが、その域外の三名の中の二人の理事については、合意があって選出することについて問題ないのでございますが、残りの一名につきまして、今先生がおっしゃいましたように「一人の追加の理事を選出することができる。」ということでございます。そして、これが合意が得られない場合に、もう一つ、「これらの条件が満たされない場合には、域内開発途上加盟…

外務省経済協力局審議官1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○説明員(木幡昭七君) お答え申し上げます。 アメリカからの一千万トンの援助用として穀物を購入してほしいというお話は確かに事実としてあるわけでございます。我が国は、従来から食糧援助規約に基づきまして、小麦換算三十万トンの食糧援助を行ってきているわけでございます。その一部といたしまして、既にアメリカ産の小麦も、例えば昭和五十九年度の例をとりますと、七万七千トン使用しているわけでございます。しかしながら、アメリカが希望しておりますような一千…

外務省経済協力局審議官1985/04/23

第102回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(木幡昭七君) 融資条件については、ただいま先先の御指摘の条件は変わっておりません。 それからもう一つの、大蔵省から何か注文があったことはあるかどうかという点でございますが、これは特に私ども難しい御注文があったことは最近はないと思っております。

外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 まず、いきさつの点についてお答え申し上げます。 本年の三月の十三、十四日の両日開かれました日米高級事務レベル会合におきまして、先方、アメリカ側のアムスタッツ農務次官から、先ほど御質問がございましたような、四年間で一千万トンの米国産穀物を買って援助用に回してはどうかというようなお話がございました。その後、四月の上旬、五日でございますが、手島外務審議官が訪米されまして先方といろいろ話をした際に、もう一度先方からこの話がされたわ…

外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 最初に先生がお話になられましたのは自主独立の外交という大変大きな課題でございまして、これは外務大臣からでも御答弁いただかないと、私どもとても御答弁できかねる点でございますが、日ごろ私ども感じている点を一点申し上げて答弁にかえさせていただきます。 例えばアフリカの食糧危機に対する対応ぶり、これなどは私どもかなり早い段階で察知いたしまして、例えば昨年のOECD閣僚理事会でいち早く、一億ドル以上の援助を日本はやりますということを…

外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 アメリカ側も食糧援助規約の中身は知っているであろうということは私どももそのとおりだと存じます。したがいまして、先方からお話がございましたときには私どもの方からもこの点をもう一度先方によく説明して、食糧援助の関係でそういう大変大きな額の米国産穀物の使用を言われても、対応には大変な困難があるということを御説明しているわけでございます。先方もその点について、規約上のそういう仕組み、問題点等は理解を深めていると存じております。先方…

外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 本件につきましては、安倍外務大臣は問題の所在も十分御存じでいらっしゃいますし、松沢先生の今の御要望は私から大臣に十分御説明申し上げたいと存じます。

外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 我が国の食糧援助の基本的な考え方は、人道的な立場に立って、アフリカ等の開発途上国におきまして慢性的な食糧不足に悩んでいる国に対して、被援助国からの要請を踏まえて援助をしていく、こういう考えでございます。 他方、我が国の場合には、先生御案内のとおり、食糧を援助すると申しましても十分に国産のものがあるわけではございませんので、私どもは、食糧援助規約等の建前を尊重しながら、例えば米でございますとタイとかパキ…

外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 アフリカの場合には国の数も非常に多うございまして、毎年先方の要請の内容等を、現地大使館を通じたりあるいは調査団を出したりしましていろいろやっているところでございます。 そういう二国間の援助の形で要請が上がってくることのほかに、例えば国際機関等を通じての要請もございますので、援助要請は現にございますが、細かいところは非常に多岐でございますので省略させていただきます。