木幡昭七
会議録に記録された「木幡昭七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会43 件・43%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木幡説明員 お答え申し上げます。 第二世銀の第七次増資につきましては先生ただいま御指摘のとおりでございまして、実際の増資規模は九十億ドルとすることで本年の一月合意を見たわけでございます。しかしながら、当初の事務局案は百六十億ドルでございまして、したがいまして、当初予定よりも大分低いところで落ちついたということでございます。この点につきましては、アメリカがどうしてもこの高いレベルには応じなかったことも先生の御指摘のとおりでございます。 …
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木幡説明員 私どももこれは四月十二日の新聞で拝見したところでございます。実際の動きはあるやに聞いておりますが、外交ルートで正式に聞いているということではございません。 それから、新しく国際機関のようなものをつくるということではございませんで、先ほど申し上げました、第二世銀の出資分の不足をどのようにして各国が負担したらいいか、その検討の過程において、アメリカを入れるのか、アメリカがどうしても応じないのであればやむを得ずアメリカを除いても…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木幡説明員 やはりアメリカは大口の拠出国でございましたので、私どもといたしましては、重要なアメリカを除いて何か決めるというよりは、やはりアメリカも含めてすべての関係国が拠出する形で話し合いをまとめたい、このように考えているところでございます。ちなみに、西ドイツなども我が方のこのような考え方と同じ考えを有していると承知いたしております。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木幡説明員 御指摘のとおり、焼き畑農業が開発途上国におきまして森林資源枯渇の最大の原因であるということは各方面から指摘されているところでございます。我が国といたしましては、開発途上国からの要請もございますので、これまでも森林の造成とかあるいは保全等につきまして種々協力を行ってきたところでございます。特にタイとかインドネシア等においていろいろなプロジェクト方式の技術協力等が行われている現状でございます。 そこで、御指摘の林業、農業を組み…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木幡説明員 御指摘のとおり、大変森林の問題は難しい問題でございます。私どもはかねてからこの問題につきまして開発途上国からの要請を受けまして、具体的な例を一、二挙げさせていただきますと、例えばタイにおける木材生産技術訓練、それに絡んでの造林とか、あるいはインドネシアの南スマトラの森林造成等々、協力をしてきたところでございます。特に、また国連環境計画等の国際機関を通じた協力もございますし、我が国の二国間の協力と相まって、応分の協力を今後と…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木幡説明員 御指摘の計画はマレーシアのサバ州における造林事業と現地住民の再入植とを組み合わせた大規模な計画であると存じますが、これにつきましては、現在のところ資金援助の要請は寄せられておりません。ただ、既に本件計画対象地域五万ヘクタールの一部でございます一万五千ヘクタールにおける事業化可能性の調査要請が先方から参っておりまして、この調査を五十八年度において、技術協力の一環といたしまして、国際協力事業団が今引き続き調査を実施している、こ…
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(木幡昭七君) 第一点の御質問の三月二十七日の閣議決定でございますが、これは先ほどアフリカ課長から御説明申し上げましたアフリカの大変な食糧危機を勘案いたしまして、食糧援助を中心とする援助関係について閣議の御決定をいただいた次第でございます。 詳細の中身でございますが、実はこれから相手国と実際の交換公文の署名を行うという段取りを控えておりますので、その段階に至るまで実は個々の案件についての内容を御説明することは差し控えさしていただ…
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(木幡昭七君) 日・EC関係あるいはOECD閣僚理事会、ロンドン・サミット等につきましては鋭意今準備が進められているところでございます。議題等につきましてまだ確たるものは出てきておりませんですが、もしアフリカに対する援助問題が取り上げられるということになりました場合には、先ほど申し上げましたような方針に従いましてできる限り前向きの対応をするということで考えている現状でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 お答え申し上げます。 わが国の対外援助の実施に際しまして、農業開発等を重点分野としてまいっていること、先生御案内のとおりでございます。そこで、こうしたプロジェクトに対して協力いたすに際しましては、わが国といたしましては、先方からの真のニーズはいかなるものであるか十分聴取をいたしまして、先方とも十分意見交換を事前に行いましてやっているわけでございます。これまでの成果といたしましては、ほぼ先方の満足も得られるような結果になって…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 このアジア開発基金へのアメリカの拠出問題でございますが、若干事実関係を簡単に御説明させていただきたいと思います。 アジア開発基金の第三次財源補充決議はすでに昨年の七月総務会により採択されまして、本年四月に発効しているわけでございます。米国が、この財源補充決議に定められた自国の拠出額を削減するというふうなことは実は私ども聞いていないわけでございますが、この点に関しましてもうちょっと事実関係を続けて補足させていただきますと、ア…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 拠出国会合において正式にアメリカが約束した分について減らすことにはならないだろうということでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 これはアメリカの政策の問題でもございますが、わが国はアジア開銀におきましてはアメリカと並ぶくらいの大きな拠出国でもございますので、十分アメリカの拠出の態度には注意を払い、正式に約束した分については拠出の約束を守っていただくというような話は引き続き緊密な連絡を保っていく必要があろうかと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 お答え申し上げます。 まず、食糧問題についてのわが国の援助についての基本的な考え方でございますが、これにつきましては、わが国といたしましては、開発途上国の食糧問題は、基本的には当該国の自助努力によりまして食糧増産を図るということによって解決を図るべきものだというふうに考えております。こうした観点から、わが国は開発途上国の自助努力を支援するということを目的といたしまして、肥料であるとか農薬であるとかあるいは農機具等の食糧増産…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 五十八年度の計画につきましては、関係省を含めて鋭意検討中でございまして、いまこの時点で詳細を申し上げるようなところまではまだ至っておりませんが、前向きにその辺の要請に対処してまいるという予定で打ち合わせ中でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 国際価格でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 現金拠出でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 実際に要請をタイから受けておりまして、また、現にタイ米を使って援助をいたしております。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 五十七年度を例にとりますと、トン数にいたしまして四万九千百二十五トンでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 これはタイに対してお米を援助するということではございませんで、たとえばインドネシアから食糧援助の形で米を援助してほしいという要請があります場合に、米を生産しておりますタイのタイ米を使って援助するというような形でやっている、すなわちインドネシアに対する援助にタイ米を使っているということでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○木幡説明員 別でございます。