木幡昭七
会議録に記録された「木幡昭七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1985/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会43 件・43%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 私、ODAの担当でございますものですから、間違えても申しわけございませんので、正確な数字は存じません。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 政府開発援助につきましては、我が国の果たす重要な国際責務であるという観点から、昭和六十年度一般会計予算におきましても、大変厳しい財政事情の中で、対前年度比一〇%増ということで御配慮をちょうだいしたわけでございます。明年度以降のODA予算につきましては、現時点ではもちろん確たることを申し上げられる段階ではございません。 私どもといたしましては、我が国がその経済規模にふさわしい国際責務を今後とも果たしていくために、六十一年度以…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 八三年度のOOF、その他政府資金十九億五千四百万ドルの内訳でございますが、まず輸出信用が四億七千二百万ドルでございます。それから、直接投資が大変人きゅうございまして十四億四千百万ドルでございます。その他国際機関に対する融資等が四千万ドルほどございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 とりあえず私の方から私どもの考えを申し述べさしていただきます。 このODA以外の資金がもう少し援助というふうに計上されるべきではないかという先生の御指摘、私どももその御指摘の点は大変よく理解できるところでございますが、実はこのODAの定義は、OECDのDACという開発援助委員会におきまして決まっておるわけでございます。まず、開発途上国に対する公的資金の流れであるということ、また開発途上国の経済発展、福祉の向上を主たる目的と…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 我が国のODAの中でアフリカに向けられている援助額は約一一・八%でございます。 この中で、昨年以降とりました援助措置を簡単に申し上げますと、八四年五月のOECD閣僚理事会におきまして、安倍大臣から、一億ドルを上回る食糧関係援助を実施するということを表明されまして、その意図表明を踏まえまして、その後一億一千五百万ドルの食糧関係援助の実施を既に行ったわけでございます。そのほか、この八五会計年度におきましても、食糧援助さらにはま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 アフリカに対する援助につきましては、政府ベースの援助と民間のボランティア活動の一環としての援助と二つあるわけでございます。 私どもの担当しております政府ベースの援助につきましては、例えば二国間の食糧援助の実施に当たりましては、我が方としましては、この援助が当然適正に使用されることを確保するために、ちゃんと約束を取りつけるわけでございます。そしてまた、当該食糧の再輸出などはしてはいけない、あるいはその食糧は援助を受け取る国の…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 アフリカ援助を進めるに当たって、当事国の自助努力を十分促進するような形で進めるべしという先生の御指摘、おっしゃるとおりでございます。私どもも、一般に開発途上国に対する援助を推し進めるに当たりましては、自助努力を前提として、それを支援する形で進めるのが一番いいということで対処しているわけでございます。 なかんずく、アフリカ諸国につきましては、大変深刻な食糧危機でございますけれども、食糧を一時的に緊急援助をするというだけでは本…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○木幡説明員 私どもの省に関連した点の御質問に対してお答えいたします。 第一点の武器輸出三原則との関連でございます。この武器輸出に関する三原則につきましては、我が国の政策である重要な方針ということで、政府としてはかねてからこの方針を堅持してきたところでございます。 この公社との関連で申し上げますと、公社に加盟した場合には、公社の業務が同公社設立の目的である米州域内開発途上加盟国の経済開発を促進するものとなるように政府としては十分努力いた…
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) この十ページにございます第五項「優先応募権」のところでございますが、確かにその具体的な細かいところは先生御指摘のとおり規定されてございません。しかし、増資の場合には当然関係国が集まって協議をするわけでございますので、その過程におきましてそういう細かいところは決まってくるというふうになろうかと思います。すべてその辺は理事会が決定すると、こういうことでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) ここに先生先ほど御指摘の「優先応募権」のところにございました「応募した額の割合と等しい割合で資本の増額分について応募する権利を有する。」これは権利としてそこを認めているわけでございます。したがいまして、それを希望しない場合にはそれは放棄し得るということでございまして、少なくとも当初持っておりました割合についてみずから放棄することなしにその国がシェアを減少される、そういうことはないわけでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) その点は先生御指摘のとおりでございますが、この点も先ほど申し上げましたとおり、そういうケースが生じましたときに理事会において十分審議して決定をする、そういうことでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) 数の上ではそういうことになろうかと存じます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) この組織はまだ実際につくられておりませんので、現在理事会の議長というのもいないわけでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) この協定が実際に発効しまして、組織としてそういうものがつくられた場合には、先生今御指摘のとおりIDBの総裁が理事会の議長になる、そういうことでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) 私どもが聞いている情報によりますと三月十二日の米国の上院外交委員会国際経済政策小委員会における国際開発金融機関に関する公聴会におきまして、コルフォード財務省次官補は、米政府は国際開発金融機関における融資決定に際しては、専ら経済的基準及び議会よりマンデートを受けている人権等の問題のみを考慮している旨述べるとともに、ニカラグアに関しましては同国の経済パフォーマンスの悪さや国際開発金融機関、世銀とかIMFでございますが…
第102回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(木幡昭七君) 先生御指摘のように公社の当初の授権資本は二億ドルでございます。公社としましては、当面問題にはならないと存じますが将来の可能性としては増資という可能性も残されておりましょうし、また公社は現在の規模の授権資本であっても借り入れ、協調融資、これは先生お触れになられましたが、協調融資及び資金効率を高めるといった政策をとることなどによりましてより大きな資金の動員が可能となるわけでございます。したがいまして、今後公社の運営に…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○木幡説明員 米州開発銀行の授権資本でございますが、三百四十四億五千七百万ドルでございます。それから、アフリカ開発銀行が五十四億九千六百万ドル、アジア開発銀行は百五十四億六千百万ドルでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○木幡説明員 世界銀行グループというのがございますが、この世銀を補完する機関といたしまして国際金融公社、IFCというものがございます。