木幡昭七
会議録に記録された「木幡昭七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1990/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会43 件・43%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○木幡政府委員 お答えを申し上げます。 コミットメントの段階とそれから実際の支出の段階等の差もございまして、私ども今いかにしてそのコミットメントの段階を整理するかということをいろいろ詰めているところでございます。そういうことでございまして、次官級の会議と申しますのは、実は政治レベルの協議をする中で当然バイラテラルな問題も出てくるであろうという予測で申し上げたわけでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 今先生が御指摘の数字を私どももいただいております。 かなり詳しく個別に分かれている数字でございますが、御理解の便宜上私どものODA予算のカテゴリー別に申し上げますと、この住宅環境分野におきましては「私ども研修員受け入れ等の技術協力を中心に実施しているわけでございます。しかし、そればかりではございませんで、資金協力につきましても技術協力との関連、連携に十分配慮しつつ、例えば最近ではインドネシアにおける人間居住研究…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) ODA漫画につきましては、中山外務大臣じきじきの御指示に基づまして私ども事務方が研究させて第一部をつくらせていただいたわけでございます。引き続き外務大臣からさらに第二版、第三版というふうに改訂したいいものをつくれという御指示をちょうだいしておりますので、先生方の御理解と御支援を賜りましてまたもう少しいいものをというふうに努力を続けてまいりたいと思っております。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 今回食糧増産等援助費を外務省の予算に計上することにいたしましたのは、予算執行の実態に即したものとするという考慮が第一点でございます。これまで大蔵省の予算に計上されておりましたが、私ども外務省の方におきまして、大蔵大臣の支出委任を受けた形で実施してまいったところでございます。 第二点は、二国間無償資金協力を全体として一層効果的効率的に実施していくという観点から、このような予算を一本化することが適当であるという大蔵…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 御質問の件は、昭和五十三年度から実施しております債務救済無償資金協力についてのお考えをお述べになったことと存じますけれども、この援助の対象国は、昭和六十二年度以前に我が国との間で円借款取り決めを締結した後発開発途上国、いわゆるLLDC及び昭和五十二年度以前に我が国との間で借款取り決めを締結したMSAC、いわゆる石油価格上昇の際に経済的困難を抱えた国に対するものでございます。 平成元年度につきまして、債務救済無償…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) これは平成二年度の予算の御承認をいただいて、私ども具体的な対象国等についてさらに具体的な計画をつくるということでございます。 現在、私ども先生のおっしゃる積算の根拠的なものは一応持っておりますけれども、実は大変要望も多うございますので、今の時点で実績として、申し上げたような形で具体的国名を挙げることはちょっと差し控えさせていただきたいと存じます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 第一次につきまして、これも実は具体的な国名を挙げるのはなかなか難しいのでございますが、アフリカにつきまして第一次の中での六十三年度について若干例示させていただきますと、例えばソマリア、象牙海岸、ナイジェリア、マダガスカルその他、計十カ国がございます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 平成元年度の実績について申し上げますと十二カ国でございまして、例示的に挙げますと、ザイール、ルアンダ、タンザニア等でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) そのとおりでございます。 経済構造改善努力をしている国を支援するということで供与しております無償援助でございまして、先方は大変この点については高い評価を与えてくれております。タンザニアあるいはザンビア大統領の感謝の言葉を例示して申し上げますと、日本はいろんな時期に全天候型で援助をしてくれる大変ありがたい援助国であるというようなことを言って感謝しているそうでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) いろんなときによく協議はしておりますが、常に個別について全部協議をしなければ進められないというほどの性格のものではございません。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) この小規模無償資金協力についての要請は大変多うございます。これも援助を受ける国から大変喜ばれておりますし、さらにまた、この援助を実際に担当する我が方の出先公館からも大変いい制度である、こういうふうに言われております。 御指摘のとおり、平成二年度の政府原案については前年度と同額の三億円を計上してございます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 昨年度お認めいただいて発足したばかりの制度でございますので、効果的効率的という国会の方の御指摘も踏まえまして、私どもまず実績を着実に積み上げてまいりたいと考えております。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) この小規模無償資金協力導入の背景につきまして、まず申し上げます。 開発途上国にさまざまなニーズ、援助要請がございますが、それをできるだけ機敏に、いうなれば現地の大使、大使館等が即対応できるようなこができれば一番いいわけでございます。しかし、さまざまな国からのあらゆる要請にこたえるのに仕組みをきちんとしてチェックもするということもやっておかなきゃいけない。そんな両面を考えまして、私どもできるだけ手続も余り頻繁にせ…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) これは、国民の税金で援助をしてやる場合にできるだけ公明正大にきちんとするという考慮が働いておりまして、チャート等もきちんとつくったわけでございますが、だんだんその仕組みになれてきますればその辺のところは現地にも相当程度手続面の委譲もできますですし、要はきちんとした目的に従って、しかし機敏に使われるということを確保するということであろうかと存じます。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(木幡昭七君) 小規模無償につきましては、先生御案内のとおり、まだ発足したばかりでございますので、多々改善を要する点があることも私ども認めなければいけないところでございます。 しかし、緊急の場合につきまして申し上げますと、緊急援助につきましては、我が国の場合時々遅いじゃないかという御指摘をいただきまして私ども反省もいたしますが、しかし、早い例がかなりあるのでございます。特に医療協力等につきましては、最近は飛行場のところに医薬品…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○木幡政府委員 お答え申し上げます。 第三次円借款を含みます新規の対中経済協力につきましては、いわゆる天安門事件後、中国国の情勢あるいは国際的な動向等を見きわめつつ我が国としても慎重に検討してきたところでございます。現在までの状況を踏まえまして、御指摘の九〇年度円借款新規案件に関しましては、予備的な準備行為を開始するということで両国間に意見の一致がございます。 ただし、これらの案件につきまして最終的なコミットメントを行うということにつき…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○木幡政府委員 世界銀行の案件につきましては、ことしに入りましてから人道的な案件等に絞りまして毎月一件ぐらい認めるということで、ことしに入りまして一月、二月とそういう認めるケースが出てまいっております。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○木幡政府委員 人道的な案件の定義にもよるのでございますが、私ども伺っております範囲の情報では、依然として人道的なものに重点を置いてやっていくという姿勢は基本的なところは変わってないように承っております。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○木幡政府委員 世銀の融資についての態度は私どもの対中経済協力について一つの大変参考になるケースでございますが、私どもは、世銀の動向とともに、さらにそれ以外の諸国の対中関係等も十分見守って、国際的な動向と申します場合に、そういう国際機関あるいは主要な援助国等グローバルな形で十分見させていただきたい、そういうところでございます。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○木幡政府委員 欧米諸国の対中措置につきましては、昨年末から例えばアメリカが米国製の人工衛星の対中輸出を許可するという例があったり、あるいはまた欧州におきましてフランスが対中輸出信用の一部再開を決定するというような動きがございますが、他方、アメリカも欧州も中国に対する措置の全面的な解除につきましては、依然慎重な態度を維持しているというふうに私どもは考えております。