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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
289 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会43 件・43%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○木幡政府委員 ただいまの御質問の点につきましては、私ども、日本の企業の後押しをしているというようなことはODAについて言われることのないように常日ごろ配慮しているところでございます。御案内のとおり、一般アンタイにつきましても、我が国は牛場・シュトラウス合意以来大変努力をいたしておりまして、OECDの加盟諸国の中でも我が国のアンタイドの比率は最も高いところまで来ているわけでございます。日ごろいろいろな面で努力しているという点についても御…

外務省経済協力局長1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○木幡政府委員 経済協力についてのきちんとやる仕組みをつくれというお話でございますが、評価につきましては、先ほど申し上げましたように、省内に委員会をつくりまして有識者の意見等も御開示願うように、きちんとした省内的な組織が一つございます。そのほかにも経済協力に関する関係閣僚会議という場もございまして、いろいろ御審議を願うという場もあるわけでございます。そのほか会計検査院報告あるいは行政監察等につきましても私ども謙虚に受けとめまして、省内に…

外務省経済協力局長1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○木幡政府委員 お答えを申し上げます。 エジプト、これは私どもオペラハウスという形で協力したわけではございませんで、教育文化センターということで先方の要請に応じましてやったものでございます。私ども日本としてはエジプトを中近東における最も重要な国の一つと考えておりまして、同国経済社会の状況、大変難しい状況にかんがみまして、これまでもカイロ大学における附属小児病院とか低所得者層の住宅供給計画、その他種々援助をしてきたところでございます。 他…

外務省経済協力局長1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○木幡政府委員 フィリピンに対する多国間援助構想でございますが、これはフィリピンのアキノ政権を経済協力面で支援いたしまして、東アジアの重要な国の一つであるフィリピンの安定を図るということを主眼として、より多くの援助国が集まって一致してフィリピンの経済再建を支援するということで始まったものでございます。 我が国といたしましては、フィリピンの政治的な安定、経済的困難の克服が東アジアの安定と繁栄にとって極めて重要であるという考えを持っておりま…

外務省経済協力局長1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○木幡政府委員 私がフィリピンのアキノ政権を経済協力面で支援しということを申し上げました趣旨は、これは当然のことながらアキノ政権のもとで鋭意努めておりますフィリピン経済の安定化の努力を支援するということでございまして、特定の政権を支援するという趣旨で申し上げたわけじゃございませんでしたが、ちょっと舌足らずでございましたら、この点おわび申し上げます。 我が国の援助が決して戦略援助ということではございませんで、その国の民生の安定向上に資する…

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) お答え申し上げます。 本件プロジェクトにつきましては、住民の移転問題を含めまして、環境面において適切な配慮を払うということが世銀とインド側との間で実は合意されていたわけでございます。我が方としましては、その点をあらかじめ確認した上で、本件について協力をしてまいるという決定を行った次第でございます。 ただいま先生からどのような事前調査を行ったのかという御質問でございますが、我が方といたしましては、インド側から提出…

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) 本件につきましては、ただいま提出を御要望でございますので、ちょっと検討させていただきまして、できるだけ御要望に沿えるように努力してまいりたいと思います。

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) 本件につきましては、まだ御質問の細かいところについてどういうことを御説明できるかは追って検討させていただきまして、できるだけ御要望に沿えるように努力いたしますが、我が方の本件に対する協力の姿勢を決定するに当たって一つはっきりしておりますことは、要請の段階から、先ほど申し上げましたように、本件が世銀との協調融資案件であるということが明確であったわけでございます。したがいまして、その過程におきまして、私どもはまず世…

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) 御指摘の点につきましては、私どもとしても事実関係の把握を含めて非常に慎重に対処しているところでございまして、世銀の報告にすべてお任せするというようなことではないわけでございまして、何回も調査団を派遣し、インド側とも話し合いを行っている、かつその結果についても、私どもとしては非常に真剣にかつ慎重に対処している、こういうことでございます。

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) 先ほどから御説明申し上げておりますとおり、私ども本件については真剣に、かつ慎重にいろんな御意見があること、住民の反対のあること、そういうことを受けとめているわけでございます。したがいまして、追加融資をするかどうか、この問題につきましても、極めて慎重に我が方としては対応してまいるという考えで臨んでおります。

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) ただいまの点に関しまして、私ども本件についてはインド政府側と累次頻繁にお話し合いをしてまいったところでございます。先ほどの答弁の中によいプロジェクトであるというお話がございました点について重ねてのお尋ねもございましたが、これはプロジェクトの経済効果の側面についてのそういう評価であろうと存じます。そのほかに、今先生が御指摘のような環境の問題とか住民の移転の問題とか、いろいろ社会的、環境的側面もございますので、私ど…

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) ミャンマーに対するODAの協力でございますが、先ほど先生が御指摘になったミャンマー国内の武力衝突の事件以来、かつその状況が長期化したこともございまして、我が方の対ミャンマー援助は事実上停止を余儀なくされてきた次第でございます。しかしその後、新政権の承認によって日本・ミャンマー政府関係が一応正常に復したこと、また、ミャンマー国内でも治安の回復が一応もたらされたというような状況を見まして、停止を余儀なくされておりま…

外務省経済協力局長1990/04/17

第118回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(木幡昭七君) 御指摘の問題点は私ども大事な点と受けとめておりまして、今後の状況を慎重に見守りながら、いずれにしろ、新規の案件の約束等については十分慎重な判断をさしていただく、そういうことでございます。

外務省経済協力局長1990/04/04

第118回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) お答え申し上げます。 我が国のバングラデシュに対する経済協力につきましては、有償資金協力、無償資金協力、技術協力等がございます。数年という御質問でございますが、八八年度までの累計で申し上げますと、有償資金協力につきましては三千九百十億円の供与を行っております。それから無償資金協力につきましては、同じく八八年度までの累計で一千四百八十九億円供与いたしております。それから技術協力でございますが、これは金額的になかな…

外務省経済協力局長1990/04/04

第118回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) 八九年につきましては、技術協力につきましては若干まだ集計が終わっていないところがございます。 そこで、有償資金協力について申し上げますと、八九年度は二百七十五億円でございます。それから無償資金協力につきましては百五十八億円余りでございます。

外務省経済協力局長1990/04/04

第118回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) お答え申し上げます。 バングラデシュに対します債務救済のための無償は、国連貿易開発会議の決議に基づきまして行っているものでございます。この債務救済援助資金は、当該対象期間にバングラデシュから返済がございました元本及び利子の合計と同額を債務救済として供与したものでございまして、この資金はバングラデシュ政府の財政資金として使用されるということになっております。 バングラデシュ政府が、本件債務救済援助資金の一部を利用…

外務省経済協力局長1990/04/04

第118回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) ただいま申し上げましたように、本件債務救済の資金は財政資金として使うということで先方が活用しているものでございますが、私ども日本側といたしましては、供与された債務救済無償資金の効果的使用に当然関心を有するという立場から照会をしたりすることはこれまでもしているところでございます。

外務省経済協力局長1990/04/04

第118回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) 私ども口頭でやることもございますし、書面によることもございます。したがいまして、ただいまの御説明の書簡について、実はこれがすべて先方とのいろいろなこういう外交交渉といいますか、円借款、無償等、すべて我が国の経済協力について効果的に使われていることを確保するための話し合いの過程のものでございますために、私どもそれについて本当にそのものが伊藤公使の書簡であるかどうか、その辺のことをここで御説明申し上げるのはなかなか…

外務省経済協力局長1990/04/03

第118回 衆議院 予算委員会 第4号

○木幡政府委員 事実関係についてお答え申し上げます。 本年初めに中国側より要請を受けております案件につきましては、現在いろいろ詰めをやっている段階でございまして、金額につきましても、この段階で幾らということを実は申し上げる段階にいかない次第でございますことを御理解を賜りたいと存じます。

外務省経済協力局長1990/04/03

第118回 衆議院 予算委員会 第4号

○木幡政府委員 お答え申し上げます。 円借款のプロジェクトの選定等につきまして十分協議いたしまして、その上で所要資金の積み上げをやりまして、我が方としてどういうソースからの資金を供与した方がいいか、円借款ということで決めました場合にはOECFからの資金供与ということで、手順を踏んでやっていくということでございます。