木幡昭七
会議録に記録された「木幡昭七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1990/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会43 件・43%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 現時点におきましては、現実の移転の問題はさらにまた時間をかけて一、二年後に着手してその辺が進められているというふうに私どもは承知しておりますが、現時点において、したがつて今先生がおっしゃったような移住の問題、それについてやったということにはなっておりませんが、今後の問題としてその辺は先方政府がきちんとやる、こういうことを言っているわけでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 幾つかの御質問の点がございましたが、私もジャパン・タイムズ等に載った記事は読ませていただきました。 ただ、私どもとしましては、当然のことながら私どもの大使館で先方側との間で、我が国の援助が適正に援助目的に従って使われているかどうか常時その辺の話し合い、継続しているわけでございまして、先方からの正式な回答があったものを私どもは十分正式な回答と受けとめている次第でございます。 この新聞に出ておりますものとの対比においては、全…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 それでは、委員長の御指名でございますので、一言御答弁申し上げます。 先方政府からの公式の外交文書でございますので、それをそのまま出すわけにはまいりませんものですから、私、先般要点をきちんとお答えし、それを文書にして申し上げたわけでございます。 それで、先生、新聞にある方が長いじゃないかということでございますが、新聞にはいろいろと前と後ろにいろいろな丁寧なことがついておりますので、その辺の差もございますことを……。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○木幡政府委員 ただいま先生御指摘の件につきましては、タイ政府より無償資金協力によってやってほしいという要請を受けているわけでございます。ただし、先方におきましての優先度でございますが、これはただいま先生、優先度が二番目で あるというお話でございましたが、私ども聞いておりますところでは、先方の優先度は必ずしもそう高くはないという印象を受けている次第でございます。私ども、我が国の開発援助につきましては、特に無償資金協力について申し上げます…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○木幡政府委員 これはまた、タイ政府側がそのような形での要請を出してこられるのかどうか、そういう問題にも帰着すると思います。御指摘の点は、私ども十分念頭に置かしていただきます。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○木幡政府委員 昨年の行政監察におきまして、ただいま御指摘のような報告が出されていることはそのとおりでございまして、私ども外務省といたしましては、円借款供与について申し上げますと、引き続き相手国との関係での円借款供与について外務省としてできるだけリーダーシップを発揮して、四省庁内で意見の取りまとめを効率的に行うように一層努力をしなければならないというふうに強く感じているところでございます。 御案内のとおり、四省庁体制についていろいろ御批…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○木幡政府委員 援助につきましては、国会でもしばしば御指摘いただいておりますとおり、国民の税金に基づいてやっているところでございます。私ども、その原点に立ちまして、できるだけ効果的、効率的、本当に先方、相手国のニーズに マッチしたものをやるということで、適正な使用に心がけなければならないというふうに考えておるところでございます。 この援助につきましては、さまざまな省庁が国内で関与はしていただいておりますけれども、相手国との関係では、やは…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○木幡政府委員 国際開発大学の構想は、我が国が今後開発援助を一層拡充していく段階で最も必要とされる人材の育成という観点から進めているところでございます。 この構想は、直ちに大学を一挙につくるということではございませんで、当面は国内の各大学、あるいは海外の大学等で開発関係の研究をしているところのいわゆるネットワークづくりにまず重点を置きまして、その上で経験を踏まえまして、将来例えば大学院大学のような実態を持ったものをつくった方がいいという…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○木幡政府委員 具体的な年数を切ってどうということまでは詰めておりませんですが、第一段階のネットワークづくり、それを当面鋭意やっていこうということで努力しているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 本件書簡につきましては、四月十日付で私どもに返簡がセットをいたしております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 政府間の外交交渉の問題もございまして、詳しい形式そのものまで御説明するのはどうも私ども差し控えさせていただきたいと存じますが、返答のポイントについては先生の御質問にお答えして、内容を御説明させていただく用意がございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 バングラデシュ政府内のことでございますので、その辺の事情は私どもも承知いたしておりませんが、先方がこういう照会に対していろいろ配慮して、よく調べて答えてくれるまでに時間がかかったものであろうと推測いたしております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 このバングラデシュによるボートの調達に係る我が国の援助は、いわゆる債務救済無償援助というものでございまして、国連貿易開発会議、いわゆるUNCTADの決議に基づきまして、後発開発途上国に対してよその援助国は債務帳消しをしている、それに日本側としてこたえる形でやっている援助でございます。したがいまして、過去の債務の債務帳消しに相当する効果を上げることを念頭に置きつつ実施すべき措置であるとされておりまして、まず一つは、即効性を…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 ただいま御説明したものについて、文書にしてお届けいたします。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 伊藤公使がどういう判断をしたかということは私どもこちらでわかりませんが、私どもといたしましては、先方政府が、適正使用について大使館、日本政府、常に監視といいますか強い警戒といいますか注意といいますか、むしろ注意という言葉が適当だと思いますが、注意の目を向けているということは承知しているわけでございます。それで、常時コンタクトしている中で、先ほど御説明申し上げましたようなことをきちんと答えてくれたということは、私どもとして…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 先ほど債務救済の仕組みを御説明申し上げましたときにポイントとして申し上げたところでございますが、この債務救済援助の資金を使って先方が緊急に必要とする物資を購入する、その購入手続については専ら先方政府の所管において、権限において行っているという仕組みでございまして、私ども、入札に当たって、あるいは現実の調達に隻数がどうなったか、その辺のところは現時点では詳細は承知していないわけでございます。 もとより、これでもってそれでは…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 私ども、本件の取り決めを行うに当たって、どういう品目を購入するか、軍事目的には使われないか、ODAの趣旨に合致しているかということで、そこをチェックした上でやっておりまして、何隻購入するか、どの仕様のものであるか、その辺のところまでは私ども常時知り得る立場にはない次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 入札手続は、先方の政府とそれに応札する民間の企業等の間で結ばれる、そういう私的なものでございまして、私ども、入札の仕様、さらに実際に調達された中身がどうなったかということは、その辺までは常時知り得る立場にはない次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 これは、繰り返して恐縮でございますが、先方政府の調達手続でございまして、私どもとしては、本件のスキーム上そこまで先方に要求する立場には実はない次第でございます。援助の目的に従って使われているということ、さらにまた合意された対象品目の範囲内であること等については常にチェックをいたしておりますが、その後、全額使用された後の報告書が参ったときには今お尋ねの点はあるいはわかるかと存じますが、現時点においては私ども承知していない次…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 水難救助用のボートにつきましては、先方の必要とする型式のボートを先方が先方の入札手続に従ってやっているということでございまして、その次の翌年について改めて同じ要請はこれまでのところ私ども承知いたしておりません。