木幡昭七
会議録に記録された「木幡昭七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会43 件・43%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) ただいま膨大な資料の御要望がございまして、私ここで全部にお答えする準備が一部ないものもございますが、主なものについてこれまでの考え方を御説明申し上げます。 円借款につきましては情報公開の要望が非常に強いということも踏まえまして、昭和六十二年度以降受注企業名の公表を行っているところでございます。ただし、この場合にも、御理解いただけると存じますが、やはり先方政府の了承を得た上でということは、相手国のある話でございま…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) 受注企業名の公表基準を作成しましたときに、六十二年以降のものについては、先方政府との話し合いをできるだけ進めて公表を進めてまいるということで公表の方針を打ち出したわけでございます。 御質問の場合はこの時点の以前の問題でございますので、ちょっと私ども公表の基準を決める以前の話でございまして、直ちに企業名をここで申し上げる立場にない次第でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) 先ほど冒頭に御説明申し上げましたが、我が国のODAは銅製錬所には出してないわけでございます。銅製錬所のございます地域の関連インフラを整備するという観点で飲料水の供給に関する部分についての関連インフラ整備計画に対して協力している、こういうところでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) これは古い案件になりますが、昭和五十一年のものでございますが、合弁の形でやっている企業に対して融資しているわけでございます。企業名について、私どもわかってはおることなんでございますが、日本企業三社 ということで申し上げさせていただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) 円借款についてのルールは私ども決めたとおりに守ってまいらなきゃならぬわけでございますが、本件はいわゆる投融資ではございますが、JICAからの、若干テクニカルな用語でございますが、三号投融資という関連でございます。たっての御要望でございますので、日本企業三社、代表的なものは丸紅でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) 私ども、先ほど申し上げましたように、相手国政府との関係でぎりぎり問題のないところ、あるいは私契約の一種の守秘義務等にわたる面で問題がないと判断されるものについてはできる限りの努力をさせていただきますが、一定の制約があることはこれは事実でございまして、基準に反するものを特に直ちにここでお約束するわけにはまいらない。できるだけ御要望に沿うようにまた別途協議をさせていただきたいと存じます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) できる範囲のものは既にお届けしてもございますが、また相当大部のリストでございますので、別途私ども各方面と御相談の上検討させていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) 一番基本的な交換公文は早速お届けし、その過程におきましていろいろ口頭の御説明もさせていただいたところでございます。 繰り返しで恐縮でございますが、ただいまいただきましたものは、先ほど私相手国との関係でとても出すことは困難でございますと申し上げました基本設計であるとか、あるいは実施可能調査計画等々を多く含んでおりまして、さらにはまた借款契約等でございますので、この問題についてはこれまでもこうした事情を御説明し、口…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木幡昭七君) 若干繰り返しでございますが、最後に一点もう一度御理解をいただく意味で御説明させていただきたいのでございますが、先ほどの我が国のODAで援助しておりますのは銅製錬所ではございませんで、たまたまそこに銅製錬所がございますところの地域の飲み水が悪いので、劣悪なので、それを改善する必要がある。地元からの要請も強い。それをやるための融資ということでございますので、銅製錬所自体をODAでやっているということではございません…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(木幡昭七君) 今お尋ねのサルダル・サロバル水力発電所の建設計画等につきまして住民の移転問題が生じておるということは、私どもも承知いたしております。 本件につきましては、経済性のほかにそのような環境の問題、あるいは移転すべき住民の数等も若干報告によっては違う面もございますが、その辺のところを総合的に勘案して対処すべきものというふうに考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(木幡昭七君) 世銀とのお話の模様については私どもも十分注意を払いながら見ているところでございますが、本計画の一般的なおくれ等もございまして、その結果、そのような住民の移転の問題についてもさまざまなおくれの問題も生じているというふうに私どもは観測いたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(木幡昭七君) 事実関係でございますので、私の方からお答え申し上げます。 この一千億の円借款、これはあくまでめどとして総理から御説明されたわけでございますが、その中には本計画に関するものは含まれておりません。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 日本が世銀との協調の形で二十八億五千万円の援助を約束したという点は、ただいまの御指摘のとおりでございます。 ただ、一言事実関係を私の方から御説明申し上げたいと存じますが、世銀の報告書によりますと、この水力発電計画によって裨益する人たちは一千万人に及ぶ、それによって移動等の対象となる人たちは七万人弱ということになっておりまして、その辺のところは、世銀のこのリポートに基づきましてインド政府がきちんとやるということを確認いたし…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 私ども約束した文章では、二十八億五千万円という数字で約束をいたしておるところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 私どもが承知しておりますのは、円借款の対象となった借款についての部分だけでございまして、ただいま呼び水になって受注した分については、私ども承知いたしていない次第でございます。(三浦委員「二百九十億円は」と呼ぶ)二百九十億円という数字は、私ども円借款の関係においては出てこない数字でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 金額、私どもの協調融資として援助の約束をいたしましたのは二十六億円でございますから、先生のただいまおっしゃる数字は私どもともちょっと別な数字になるわけでございまして、その辺は私どもつまびらかにいたしておりません。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 本件プロジェクトの決定に当たりましては、政府としましてはインド側より提出がございました各種の詳細な資料、さらには世銀からも別途入手した資料を十分精査の上、政府調査団あるいは経済協力基金、OECF審査ミッションを派遣しまして、十分資金計画、事業実施体制等を検討するとともに、インド政府側より説明を求めた次第でございます。さらにまた、現地の調査を行うことによりまして環境、移住問題に対する対策も含め実施計画の詳細につき調査を行っ…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 世銀の資料等も踏まえましてインド政府側と十分相談をし、また実地調査を行いましたが、それが世銀と同じようなという程度の問題になりますと、それはまたいろいろ見方もあろうかと存じますが、私どもとしてできる限りの調査をした次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 私どもとしまして、もとより世銀の調査リポートについては、これまでも世銀の調査、立派な調査をやっておりますので、十分それを参考にさしていただきまして、先ほど申し上げましたように、インド政府とも十分相談し、インド政府との間で話をした上でさらに現地調査等も行って、念には念を入れてやったというつもりでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○木幡政府委員 私ども調査しました点については、細かい点にここで立ち入る余裕はないのでございますが、先ほどちょっと申し上げましたとおり、世銀のつくりましたリポートを踏まえて、こういう移転の問題が生ずる、それに対してはインド政府側が責任を持ってやるということを確約してくれたわけでございます。その上で、現場を我が方としては見さしてもらい、我が方としてさらに気をつけなければいけない点等があらば先方には申し述べるということでやったわけでございま…