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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
289 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1990/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会43 件・43%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(木幡昭七君) 金額の方、ちょっと今調べてお答え申し上げます。申しわけございません。金額は至急チェックいたしますが、本件は二年度にわたっておりまして、既に存在いたします航海技術訓練所の拡充ということでやったものでございます。 この拡充に至ります経緯についてはまた後ほど必要があれば御説明申し上げたいと存じますが、私どもとしてはフィリピンにおける船員の再教育、それがフィリピンにとって外貨獲得の面でも極めて重要であるし、さらにまた一…

外務省経済協力局長1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(木幡昭七君) 本件プロジェクトにつきまして、先ほど御質問のございました協力の規模でございますが、二年にわたっておりまして、昭和五十九年におきましては十二億七千三百万円、翌年第二期分といたしまして二十四億二千七百万円でございます。 それから第二点のお尋ねございました契約業者の氏名をということでございますが、先般もここで御説明したところでございますが、私どもできるだけこういう情報公開の御要望にこたえるということで公表の基準等を作…

外務省経済協力局長1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(木幡昭七君) あのときの私の御説明の趣旨は、先方に対して我が国の援助を適正に使用してもらうということでいろんな形で、口頭で話し合っているときもございますし、書簡で確かめていることもございます。そういう外交交渉の詳細について先方等の了承がないままに私どもの一方的な形として、行為として申し上げるのは難しいという趣旨を申し上げた次第でございます。 もとより、情報の公開については、先ほど大臣からも御説明ございましたように、私どもでき…

外務省経済協力局長1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(木幡昭七君) 私が御説明したかったこと、若干先ほどの重複の点もございますが、外交交渉の一環としてのことでございますのでということを私そのときにも申し上げた次第でございます。決して先生の御指摘の内容についてというところでとやかく申し上げたつもりはございませんで、外交交渉の形式についてどの手紙についてどう答えているのか、なかなか先方との間での形式論を含めて、先方の了承がないままにお出しするわけにまいらない、そういう趣旨であったと…

外務省経済協力局長1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(木幡昭七君) 御質問の件につきましては、先方との話の過程できちんとした先方の説明が来ております。したがいまして、私どもとしては形式的な先方書簡そのものはお出しできないんですが、先方の回答、内容についてはきちんと御説明できる、こういうことでございます。あくまで形式的にどの書簡、どの時点のということがなかなか先方との間で一方的に御説明するのが難しい、こういう点だけひとつ御理解をちょうだいしたいと存じます。

外務省経済協力局長1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(木幡昭七君) 我が方からの照会の内容はここに私ただいまは持ち合わせておりませんですけれども、援助の適正使用の問題について先方の注意を喚起しているものでございます。

外務省経済協力局長1990/05/24

第118回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) サルダル・サロバルダムについての追加融資の問題につきまして私どもとしての現状は、本件プロジェクトにつきましては、住民の移転問題、環境問題等をめぐりましていろいろまだ慎重な対応が必要であるということでございます。したがいまして、現時点においては追加融資については我が方としては慎重に対応する考えでございます。

外務省経済協力局長1990/05/24

第118回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) 本件についての経緯でございますので、私の方から重ねて御説明をさせていただきます。 我が国が本件プロジェクトに対しまして融資を決定いたしましたのは、ちょっと簡単に経緯を申し上げさせていただきますが、一九八五年の三月にインド政府より正式に借款要請がございましたので、それを踏まえまして我が方の政府調査団、OECF審査ミッション等を派遣してインド側と協議を行った上で、本件が世銀との協調融資案件であるということがはっきり…

外務省経済協力局長1990/05/24

第118回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) 予算委員会等での大臣の御答弁、それから私どもの答弁におきましても、追加融資については我が方としては慎重に対応するということで一貫している次第でございます。

外務省経済協力局長1990/05/24

第118回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(木幡昭七君) ただいまの御質問の中にむだになるような感じのことではないかという御指摘でございましたが、私どもはそういうことにならないように、これOECFの借款でございます。大きな世銀の融資案件の中で協調融資のような形で、その一部でございますね、二十八億五千万円ほどの融資案件でございます。したがいまして、私どもとしてはそういう全体の計画が環境問題、住民の移転問題等時間はかかるかもしれませんが、せっかくのことでございますからうま…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) 環境問題につきましては、最近ODAとの関連でも大変大きな関心が寄せられているところでございます。 私どもとしましては、事前事後を問わず、できるだけ環境問題に配慮するということでやっておるところでございます。もちろん世銀等で既にそういう報告が出ている場合には、権威のある機関の報告書でございますので、十分そういうものを参照させていただいております。

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) プロジェクトに対する援助を決定するに当たって、住民の問題、環境に対する影響等問題があるプロジェクトについては、既になされている報告等がある場合にはそれを踏まえて総合的に判断をさせていただく。それから我が国が援助を既に開始しているものにつきましても、その後問題が生じた場合には随時その過程において先方との話し合い等をやって、環境問題にもこれから一層配慮していかなきゃいけない、このように考えております。

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) インド御訪問の際の総理の御説明は、ただいま総理から御答弁なされたとおりでございます。たまたまインドに対する援助国会議は六月の中旬、正確には十八、十九日に予定されております。ただ、先方政府はその際に、日本はどのような援助の仕方をしていただけるのであろうか、この総理の御訪問の機会に御説明願いたいということでございました。そこで先ほどのような御答弁があったわけでございます。 インドからは昨年来、電力、農水産業、林業、…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) お尋ねのレイテ島における円借款につきましては私ども六件ほど記録にとどめてございます。 プロジェクト名を申し上げます。第一が西レイテ道路改良計画でございます。これは既に完了しております。それから、第二が西レイテ及び北西レイテ道路整備計画でございますが、これは進行中でございます。第三が西・北西レイテの道路改良計画、これは継続中の案件でございます。第四がレイテの地熱発電所建設計画でございますが、これは完了しております…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) ちょっと長くなって恐縮でございますが、西レイテ道路改良計画につきましては、レイテ島北部のパロ市と南部のソゴト市において日比友好道路と接続して環状道路網を形成するというものでございまして、本道路の改良のためのエンジニアリングサービスを供与しているものでございます。 第二が、レイテ地熱発電所建設計画でございます。レイテ島のトンゴナンの地熱を利用した発電を行いまして、同島の工業用電力並びにレイテ島及びサマール島の都市…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) 総論的に我が国の援助と我が国の企業進出との関連での御質問にお答え申し上げます。 我が国の政府開発援助は、開発途上国の経済社会開発を進めるため、特に先方からの要請が強い場合には工業開発分野を含めて協力をしているところでございます。 我が国といたしましては、我が国の経験を踏まえまして、かかる途上国の努力に対しまして、インフラ等の基盤整備について協力をこれまでしてきたところでございまして、このこと自体で直ちに企業進出…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) ただいま御指摘のパサールの製錬所に対する協力でございますが、我が国の協力の態様についてまず御説明を申し上げたいと存じます。 本件は、製錬所建設本体事業に援助しているということではございませんで、比国産の銅鉱石を開発するという本体事業と並行いたしまして、その地域に住んでおります住民が水の不足に悩んでいる、そういう問題がございました。そこで、いわゆる本体事業の関連において施設整備をするという必要性がございまして、そ…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) ただいま数量的な御質問について正確にお答えする資料は手元にないのでございますが、二十六の村落に対して衛生的に水を供給できるようになったという報告を得ております。

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) ただいま御説明申し上げましたとおり、工場あるいは製錬所自体に対して私どもODAの形で協力しているわけではない次第でございますが、その周辺の住民の環境、特に生活に最も必要な飲料水を供給する必要性があるというそういう状況を踏まえまして、JICAが先ほど申し上げましたような小規模の関連融資をしているわけでございます。 そして、私ども現地からの確認によりますと、この融資完了後に地域住民に対しては衛生的な飲料水が供給され…

外務省経済協力局長1990/05/22

第118回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(木幡昭七君) 電力という御質問でございますので、ちょっと援助の案件は変わりますですが、円借款において建設されましたトンゴナンの地熱発電所の例をとって申し上げたいと思います。 御指摘によりますと、これはパサール製錬所等に対する電力供給が主目的ではないかというようなことかと存じますが、私どもこの点については現地において調べてもらいましたところ、本発電所完成、八三年六月でございますが、その完成によりまして同地域の電化率が七八年の九…