木幡昭七
会議録に記録された「木幡昭七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会43 件・43%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 日本側が債務救済資金協力という形で供与した資金をどのような品目に使うかということについて、品目の対象は、繰り返し申し上げておりますとおり、購入前には日本側に相談をしてまいることは御案内のとおりでございます。しかし、実際にどのような型式のどのような大きさのものを購入するか等細部については、先方はその合意の範囲内で調達をするわけでございまして、価格差についての先ほどからの御指摘でございますが、仕様が異なればまた価格もさまざま…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 先方大使の連絡の内容等私ども知り得る立場にないので、承知いたしておりません。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 債務救済のための無償援助と申しますのは、国連貿易開発会議の閣僚会議の決議に基づきまして、特におくれている後発開発途上国等を対象とする援助の一形態でございます。それで、日本を除くそれ以外の援助国は、過去のこれだけおくれている後発開発途上国の有する債務につきまして、帳消し、もうゼロにしちゃっているわけです。ところが、我が国の場合にはそれができないのでございます。したがいまして、私どもは、一たん返してもらってそれに見合う無償援…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 入札の手続についてはあくまで先方が専管的にやるものであるということを繰り返し申し上げた上でお答え申し上げますが、在ダッカの企業関係に広く案内書を配ったと私どもは聞いております。しかし、結果としてこの型式に合うものをつくれる、納め得る企業ということで日本の四社のみが応札したという結果になっているわけでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 もう一度仕組みについてお答え申し上げますが、先方が返済不可能に陥っているような、そういう累積債務を抱えた国に日本としましては、それを債務を棒引きする、帳消しするということは制度上できないわけでございます。したがいまして、先方に一たん債務を返させる形をとりました上で、これが一つ自助努力を求めているゆえんでもございます。その上で無償の資金協力をしている。その使途についても軍事目的等はいけませんということを注文もつけている。こ…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 私どもの調査しましたところによりますと、現行制度上の制約としましては、基金法上、第三十九条第二項におきまして、債権のキャンセルは、主管官庁が認可して決算するという立場はあるわけでございますけれども、その際にさらに損益決算上の問題として、不足があるときにはその不足額の処理をしなければならないというような規定があるので、いわゆる帳消しというようなことは非常に困難がある、こういうことでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○木幡政府委員 通常ODAの実績の計算をいたします場合には、いわゆる支出純額ベースという統計が用いられております。これによりますと、債務救済無償の供与の場合、過去の供与いたしました円借款の債務の帳消しもODA実績の総額としては全く統計上は同じ結果となるわけでございまして、二重計算という御指摘には当たらないわけでございます。その点は、決して私ども水増しして二重計算などをしているということはございませんので、差し引きゼロになるという点で御理…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○木幡政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたコンサルタント会社と援助との関連について、私の方から先にまず事実関係を含めて御説明申し上げます。 御案内のとおり、一般にコンサルタントの会社が援助関係のプロジェクトの調査等について仕事をしているということは日本だけに限られているわけではございませんで、他の援助国も必要に応じて行っているところでございます。私どもとしまして、ただいま先生御指摘のように、問題は、それが本当に被援助国のニーズ…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○木幡政府委員 フィリピンの国立航海技術訓練所拡充計画について、我が国が先方の要請に応じましていろいろ協力していることは先生御指摘のとおりでございます。特にフィリピンにおきましては、国際的な水準に達するようなレベルの技術者、特に国際航海に従事する技術者が少ないということを踏まえまして、先方政府が船員の再訓練をしてほしいという観点から要請してきたものでございます。先方の正式要請を受けまして、日本政府といたしましては、船員の技術水準の向上、…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○木幡政府委員 私が承知しておるものと件名がもし違いましたら、突然の御質問でございますので、改めて調べさしていただきたいと存じますが、インドネシア政府の要請で海外経済協力基金が融資の検討を進めておりますスマトラ島のコタパンジャンの水力発電所計画に係るものかと存じますが、それにつきましては、現在海外経済協力基金が要請案件の妥当性につき審査を行っているところでございまして、その審査の過程におきまして、住民の移転や生息動物の保護を含む環境面へ…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○木幡政府委員 お答え申し上げます。 本件については、私どもスキームとしましては、いわゆる債務救済の無償資金協力ということでやっておるものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○木幡政府委員 それで、その書簡につきましては、私ども正確なところは承知いたしていない次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○木幡政府委員 お手紙拝見させていただいてよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○木幡政府委員 お答え申し上げます。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○木幡政府委員 先ほど御質問の市民フォーラムの手紙は、私どもいまだ承知しておらない次第でございます。先生のところにあるいは直接届いたものかと推察をいたします。 それから第二点、ODAにつきまして、きちんとやる、適正にやるということは、日ごろ私ども最も意を用いているところでございまして、伊藤公使の書簡であるかどうかまで、私その点について、それを確認する立場にございませんが、先方との間ではいろいろな機会に適正使用について話をしているというこ…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○木幡政府委員 お答え申し上げます。 ただいま外務大臣代理のお立場から官房長官からお答えいただいたとおりでございますが、特に国民にどういう理解をしてもらうかという点につきましては、先ほど先生のいろいろ御批判があるという御指摘にこたえる形で、私ども、ここ数年来評価の充実ということについて特に意を用いて努力しているところでございます。実施官庁のみならず、第三者の公平な立場からの評価等についても、いろいろ現地に赴いていただきまして調査をしてい…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○木幡政府委員 お答え申し上げます。 先ほどちょっと触れさせていただきましたが、そういう御批判にこたえる意味で、評価について省内で委員会をつくりまして、鋭意細かいところまでチェックするという機構的な手当てをしているところでございます。 また、御指摘のただいまのフィリピンにおける通勤旅客用列車の件につきましても、先方現場を訪問いたしまして、今後改善すべきところを何回も見まして、せっかくの援助でございますので、これまでの成果を踏まえて改善す…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○木幡政府委員 企業名の公表につきましては、有償資金協力、無償資金協力等に分けまして、昭和六十二年度以降、私どもとして相当努力をしているところでございます。公表基準等も定めまして、先方が了承するものについては原則として公表していくという方向でやっているところでございます。細かい公表基準等は御要望がございましたら別途資料等で御説明させていただきますが、一例を挙げますと、有償資金協力につきましては、六十二年度以降の円借款関係につきまして相手…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○木幡政府委員 突然の金額という具体的な御質問でございますので、私は手元に金額的な持ち合わせはございませんが、公表の方法といたしましては、年報等において定期的に公表するという形でやらせていただいております。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○木幡政府委員 パーセンテージについては、申しわけないのですが、ただいま手元に持ち合わせがございません。