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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
289 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会43 件・43%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 件中 20 件を表示
外務省経済協力局審議官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○木幡説明員 今回のアメリカからの一千万トンの穀物を援助目的に使用してはどうかというお話でございますが、これにつきましては、私ども関係省とも十分御連絡をとりながら検討しているところでございます。食糧援助という観点から申し上げますと、私ども、小麦換算三十万トンの食糧援助をするということで食糧援助規約上お約束しているわけでございまして、現にそれを若干上回るぐらいの援助を毎年行ってきているわけでございます。 その際には、先ほど先生からの御指摘…

外務省経済協力局審議官1985/04/17

第102回 衆議院 外務委員会 第7号

○木幡説明員 米国の穀物を我が国の食糧援助に充てるようにという要望に関連しての御質問でございますが、これは全然やらないということじゃございませんで、過去においても若干部分使用してきた実績はございます。ただ、今回のように一千万トンというような膨大な額でございますと、我が国の現在の食糧援助のスキームでは対応できる限界を超えておりますので、これはけさの委員会で大臣も御答弁になられましたように、一つのアイデアとして大臣は承られた、こういうふうに…

外務省経済協力局審議官1985/04/17

第102回 衆議院 外務委員会 第7号

○木幡説明員 一千万トンを全部援助で買ってくれなければ困るというような、そういう一つの要求ということではなくて、できる範囲内で購入、使用してもらいたい、その場合の一つの大きなめどとして、一千万トンぐらいまでやってもらえばそれにこしたことはない、そういうことかと推測いたしております。

外務省経済協力局審議官1985/04/17

第102回 衆議院 外務委員会 第7号

○木幡説明員 ただいまタイ米のお話がございましたが、おっしゃるとおり、これは私ども食糧援助に使用いたしております。アメリカ産の穀物につきましては、過去におきましても、これも午前中の委員会で大臣が数字を挙げて御答弁になられましたが、七万七千トンほど購入している実績がございます。そういうところを踏まえまして、総合的に食糧援助の枠組みでどういう対応ができるのか、そういうことを慎重に検討してまいる、こういうことでございます。

外務省経済協力局審議官1985/04/02

第102回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(木幡昭七君) 六十年度におきましては、緊急性の高い食糧援助、食糧の貯蔵、輸送手段に対する援助等に加えまして、アフリカの農業開発あるいは食糧増産体制確立に資するという目的を持ちまして、無償資金協力と技術協力を合計した二国間贈与という項目で総額六百億円をアフリカに振り向けるという一応のめどを立ててございます。また、円借款につきましては、やはり弾力的に一億ドルをめどとして貸与をする、こういう考えでいるところでございます。さらにまた、…

外務省経済協力局審議官1985/04/02

第102回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(木幡昭七君) 一部既に新聞等で報じられているとおりでございますが、今後のアフリカに対する中長期的観点に立っての農業関係の援助について指針を得るということを目的といたしまして、四月の上旬から中野元農水省事務次官を団長とする政府調査団をアフリカに派遣するということで準備を鋭意進めているところでございます。これは、今後の我が国の中長期的観点に立ったアフリカの農業支援についていろいろ現地でハイレベルのコンタクトもお願いし、実際にいろい…

外務省経済協力局審議官1985/04/02

第102回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(木幡昭七君) 総合的な形でやる場合には、やはりこの中野調査団の報告等、いろいろ御提言もいただけるかと思いますので、お帰りになった上でよく御相談をさしていただきたいと思っておりますが、予算の実行の面からは農水省等あるいはJICA等と協議いたしまして、例えば西アフリカでは、セネガル等を中心として半乾燥地域の農業について日本としてなし得ることはどういうものがあるか、あるいは東アフリカにつきましては、例えばケニア等について既に一部技術…

外務省経済協力局審議官1985/04/02

第102回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(木幡昭七君) はい、一部着手できるわけでございます。

外務省大臣官房審議官1985/02/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡説明員 アフリカに対する援助について、大型の機械等よりは、むしろ小さいくわとかそういうものを援助してはというお話がございましたので、その点についてお答え申し上げながら、外務省あるいは日本政府としてこれまでアフリカに援助しました中身に触れさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいましたすき、くわ等の小型のもの、これは私ども調査団を送りまして先方とよくお話ししました結果、先方の要請がございます場合にはそういう形の援助をする用意がご…

外務省大臣官房審議官1985/02/21

第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 今後のアフリカに対する援助において、今先生がおっしゃられたような点を踏まえて十分対処せいというお話でございますが、私ども、先ほどお話ございました中野調査団もまたアフリカを回っていただきますし、そのほかにもいろいろな政府機関の人たちが参りますので、先ほど申し上げましたとおり、現地においてよく相手国の機関ともお話をして、それで先方の要望としてそれが確認されましたときにはもちろん今のようなお話を十分念頭に置…

外務省経済協力局審議官1984/11/21

第101回 衆議院 決算委員会 第18号

○木幡説明員 外務省といたしましては、やはり相手国がどういう需要を持っているか、どういう要請をしているかということをまずよく考えなければいけないわけでございまして、相手国が本当に需要があってかっこの援助を喜んでくれる場合には、私ども、それに対応するという形でやっているわけでございます。したがいまして、この余剰米の延べ払いにつきましても、よく相手国と話をしまして、本当に必要なところ、恵んでくれるところに今までやってまいりまして、それは過去…

外務省経済協力局審議官1984/11/21

第101回 衆議院 決算委員会 第18号

○木幡説明員 余剰米につきましては延べ払いということで、言うなれば有利な条件で売却をしたという形のものと、ただで差し上げる、いわゆる援助として差し上げたのと二つあるわけでございます。農林省の方から先ほど御答弁のあったとおりでございます。 そこで、先に延べ払いをしたところからも、我が方として余剰米の延べ払いは難しくなりましたという説明をしたときに、援助、ただでもらえるようなことは可能なんですかというような話が一、二あったことはございます。…

外務省経済協力局審議官1984/11/06

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(木幡昭七君) お答え申し上げます。 この権想につきましての外務省の考え方は、昨年の十一月二十六日の参議院の行政改革に関する特別委員会の御質問において安倍大臣からお答え申し上げたとおりでございます。私どもといたしましては、いろいろ開発途上国から援助要請が非常にふえてきておりますし、かつまた多岐にわたっているという現状でございますので、できるだけそういう要請を窓口を一つにして受けとめて、それで先方の優先順位などに従って、できるだけ…

外務省大臣官房審議官1984/10/17

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(木幡昭七君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、食糧危機につきましては私どもできるだけ本当に緊急な物資を必要なときにお届けする、援助するということで、これは言うなれば緊急の援助というような格好でとりあえずやっているわけでございます。しかし、それだけでは中長期的に見てアフリカの食糧問題は解決しないという御指摘もおっしゃるとおりでございます。私ども緊急援助を実施するに当たりましては、当然のことながら、FAOであるとかそうい…

外務省大臣官房外務参事官1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 最初は私ども、嗜好が違うというような問題で若干どうかなという感じもございましたが、その後よく調べてみますと、援助いたしました相手国はいずれも、援助米を大変評価してくれているわけでございます。

外務省大臣官房外務参事官1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○木幡説明員 事実関係を中心に簡単に御報告申し上げます。 フランスが確かに対外援助におきまして海外、圏、海外領土に対する援助を含んでいるということは御指摘のとおりでございます。しかし、フランスの場合にはそういう海外圏等に対する援助を除いても、対GNP比〇・四九というぐらいに大変質の高い援助状況になっているわけでございます。しかも、一九八八年までにはこの海外圏、海外領土を除いて対GNP比を〇・七%にするというふうなことを公約しているわけで…

外務省大臣官房外務参事官1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問につきまして、シュナイダー国務省次官の米国議会における証言が引用されておるわけでございますが、実はこの国について、私ども全部援助しているわけじゃございません。これは先生御案内のとおりでございます。 そこで、国について全部挙げるということは、国の数も多いものでございますから、いずれまた御要望があれば検討させていただきますが、特に御関心の向きと伺っております例えばエルサルバドル、ホンジュラ…

外務省大臣官房外務参事官1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○木幡説明員 八三年は、今申し上げました国について資料があります分を申し上げますと、まずエルサルバドルでございますが、これは今のところ集計中で、実は大変申しわけないのですが、正確な数字、持っておりません。 ホンジュラスでございます。ホンジュラスにつきましては、八三年度に有償資金協力で九十七億円強の援助をやっております。それから無償資金協力につきまして十三億円の援助をいたしております。 それからジャマイカでございますが、ジャマイカにつきま…

外務省大臣官房外務参事官1984/04/25

第101回 衆議院 決算委員会 第9号

○木幡説明員 お答え申し上げます。 アフリカの食糧危機の問題でございますが、現在私どもはこの問題について何とかできるだけの援助をしたいということで一生懸命やっているところでございます。 ちなみに、五十八年度におきましては、食糧援助については約九十二億円の供与を行っているところでございます。そのほかにも、干ばつで大変だということで、約五億円の緊急援助を実施したところでございます。これは二国間の関係でやっているわけでございますが、そのほかに…

外務省大臣官房外務参事官1984/04/25

第101回 衆議院 決算委員会 第9号

○木幡説明員 五十九年度につきましては、少なくとも前年度、五十八年度のレベルを上回る援助をしたいということで目下検討しているところでございます。大変申しわけないのですが、金額とか数量的な数字は、まだ五十九年度について申し上げられるような段階でございませんが、五十八年度につきまして若干区分けして申し上げますと、食糧援助につきましては、金額といたしまして約九十二億円、それから食糧増産関係の援助として五十億円強をやっております。少なくともそれ…