木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○木島虎藏君 関連質問ですが、今の計画で向うの移民ですね、移民を兼用するというお考えはお入れたならなかつたのですか。例えば昔は三等船客が移民だつたんですが、そういう移民のサービスというような特殊の等級を考えられて、そうして足が速いから貨物船に追駈けてどこかでそれを乗移らせるとか、何かそういう手のこんだ考え方はなかつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第31号
○木島虎藏君 監督局長とそれから井上さんにちよつとお聞きしたいのですが、根本的に鉄道の線路に踏切がある。その場合に両方で立会うわけなんです。だからそこを通る電車なり汽車なりが踏切を注意して行くのか、或いは鉄道を横切る人が注意をするのか、一体考え方はどつちに基いておられるのか、根本の考え方。
第19回 参議院 運輸委員会 第31号
○木島虎藏君 今のお話で根本のことはわかつたのですが、併しそれじや通行者が注意して通るのだから、通行者のほうの側から見て、汽車なり電車なりが通るのに非常に見分けにくい、或いは通行する人が完全な人でない、即ち子供が多いとかいうような所は、やはり或る程度通行者に義務があるというふうな観念だが、考え方はまあそれが認識がしやすいように考えなければならんというような考え方もあるのですか。植田さんそういう思想もおありですか。だから通行する者が注意し…
第19回 参議院 運輸委員会 第29号
○木島虎藏君 今大臣の御説明を長々と伺つたのですが、今のいろいろその中で抜き出す必要もないんですが、例えば海運界の統合の問題とか、海運会社の統合の問題だとか、或いは造船審議会の問題とか、一連の施策は今回の第九次造船でああいう大きな疑獄事件が起きたので、それを再び絶対に起さんという線でおやりになつているというふうに了解してよろしうございましようか
第19回 参議院 運輸委員会 第29号
○木島虎藏君 私は今度の造船疑獄を運輸省がおやりになつたとは申しませんが、少くともその施策に完全なる措置を欠いたからああいう結果が出たんじやないかということは国民がひとしく考えておることじやないかと思うのであります。でありますから今度の十次の造船に当りましては、少くとも運輸省の施策においてそういう隙を与えないという方向に十分な御考慮を払つて頂きたい、こういう意味合いでございますが、その点についてはどういう考えでございますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第29号
○木島虎藏君 私がもう一つお伺いしたいのは、先ほど問題のありました船価の問題でございますが、実は新聞紙上で知るだけでございますが、新聞紙上では、新聞のことは、私どもの経験から言いますと、必ずしも全部本当ではございませんが、併しあれに出ているリベートが何千万円出たとかいうふうなことを読みますと、非常に不愉快に思うわけであります。私どもの周囲に寄つて来る人たちも田舎に帰りますと、一体あれはどういうことだ、我々の税金が何ぼか入つているんじやな…
第19回 参議院 運輸委員会 第29号
○木島虎藏君 今御答弁になかつたようですが、業者間の関係ですけれども、リベートなんかは絶対にやり取りするなというような勧告はできんものですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第29号
○木島虎藏君 それから私どもにはよくわからんのですけれども、まあ新聞で見た程度で伺いますと、造船の割当にいろいろ関係の方々から策動がありまして、それに動いたやに窺えるように書いてあるんですが、少くともそういう策動の余地のないような、形式的と由しますか、枠をおやりになつて、今度こそはもう大丈夫というふうな割当標準と申しますか、何と申しますか、そういうお考えはございませんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○木島虎藏君 ちよつとお尋ねしますけれども、この法律が施行されまして、このようにしてどんどん港湾がよくなると、昔は北海道と内地との荒荷ですね、石炭とか木材とかいつたようなものは海運によつてやつておつたんですが、近頃は海運の運賃が高いのか鉄道の運賃が割安なのか、鉄道に非常にかかつて来ておるようでありますが、元の姿に返るような見通しがあるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○木島虎藏君 今のお話は運賃を調整すれば元のようになるだろうというお話のように聞いたんですけれども、そうでなくてこの法律を施行して港湾の設備の改善をどんどんやればコストは相当低下してそういう傾向になるかどうかということなのですが、どうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第26号
○木島虎藏君 そうすると今室蘭の話が出ましたが、室蘭で棧橋待ちというやつで随分汽船が待つておつたことがありますが、ああいうことはだんだん解消して行くわけですね。
第19回 参議院 運輸委員会 第23号
○木島虎藏君 この法律の港務局というものの権限の中には、先ほど別府港の話で問題になりましたが、港湾の埠頭或いはその他今度入るという移動施設ですね、クレーンとか移動クレーンとか、そういうようなものを一体にして能率的に運用するような権限か付与されるのですか。もうちよつと詳しく言うと、その中には公共の施政もあるし、先ほどの話の私有の施設もあるし、私有の施設で空いておつて、当然第三者から見て使わしてもいいというものを所有権に根拠を置いて頑張る。…
第19回 参議院 運輸委員会 第23号
○木島虎藏君 ちよつとお答えが外れたと思いますが、この法律にある港勝局というのですね。港湾管理者、これがそういうときに仲裁に出て、私有の施設でも或いはクレーンでも埠頭でもいいが、当然これは運用さしたほうが全体としていいと思うときに、或る程度強制力を以て調整をする権能が付与してあるのかどうか。
第19回 参議院 運輸委員会 第23号
○木島虎藏君 今の港湾の施政の最も有効な使用の観点からいつて、それから先ほどお話がありまして、私有の施設があつても公共の施設を作るのがいいんだという話は、まあその通りでありますが、実際問題として財政負担とか何とかいうような点から急速に行かんと思うのです。その急速に行かん間に、そういう場合には私有のものといえども、従来のあの土地収用法に似たような観念で、公共の福祉に立脚して或る程度、収用とまでは行かんでも、所有権を制限するような考え方とい…
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○木島虎藏君 一つだけ、今の説明であれですが、昭和二十八年から三十二年までのこれは計画ですね。今年の予算が済んだから二年分は済んだのですね。そうするとこれは一応四割済んだ。四割済んだあとのその計画に要る金はどのくらいなんですか、その点だけ……。これだけでいいのです。ここのこの合計の所、細かいことはあれですが、合計の四千四百二十六億というのがありますね、これが幾らになるかということであります、十一頁。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○木島虎藏君 そういうことなんです。結局質問がよくわからなかつたのだと思いますが、二十八年、二十九年でこの計画にあるものは幾ら消化したかということであります。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○木島虎藏君 それをのけると。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○木島虎藏君 次に、取替えのほうはどうなんですか。取替えの二千三百というのがありますね、それは。
第19回 参議院 運輸委員会 第22号
○木島虎藏君 そうすると、残りが千六百九十六億になるのですね。さつきに対応するものが……、そうですね。
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○木島虎藏君 ちよつと関連したことですけれども、今のお話で羽田の空港は客扱いもオペレーシヨンも全部おやりになるのですか、そういう構想ですか。つまり羽田なんかはオペレーシヨンだけに限つて、客扱いということは都心でおやりになれば、今のお話の出ました羽田の向うの道は……、大勢送迎に行つたり、それから向うに行つて飛行機の時間が来るまで長いこと時間を潰すというようなことなく、もう少し事務的といいますか、非常にうまく行くのじやないかと思います。それ…