木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 それでは、ただいま議題となりました、紫雲丸調査のため本委員から急遽派遣せられました委員派遣の概要の報告を申し上げます。 五月十一日早朝、突如として紫雲丸遭難の悲報が入り、昨年来洞爺丸、相模湖、そして今回の紫雲丸と、相次ぐあまりにも大きな悲しみと不祥事件であり、特に相模湖事件と同様、楽しかるべき修学旅行の小中学生のあどけない学童が、遭難人員のうち、死亡者百四十七名中九十名、行方不明約四十名中十八名と、最も多くの犠牲者を生じて…
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 舵手には会わなかったです。それから鉄道局の説明では、舵手は船長の命令通りに動いた、こういうことを言いました。それから舵手もそう言っておるという話でしたね、そうでしたね、内村さん。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 ちょっと説明します。私どもが参りますときに、原因調査を主力にして行ったのではなかったのです。それもありましたし、それからいろいろ取り込んでおりまして、ですから、あのときは直接、そういう意味になると、第三宇高丸の船長さんや皆さんに会って話さなければならぬのでしたけれども、そういうことをやらなかったのです。むしろ鉄道当局の調べた結果をよく聞いて、それから慰問なりその他に主力を注いだわけです。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 私、皆さんといろいろあそこで話し合った経過を、ちょっと説明さしていただきましょうか。こういうわけです。今御指摘になった通りでございまして、私どももなぜあの場合左にきったかということが、非常に疑問になったのです。そうして一体、舵手を調べたが、舵手は船長の命のまま動いた——舵手は生き残っておるんでしょう、舵手は今。船長はあのとき、船長の位置におれば、絶対死ぬどころじゃない。それを責任を感じて、船長はそのまま海に沈んだんじゃない…
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 魔がさしたのじゃないかというのですよ、わからぬのですから、さっぱり。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○木島虎藏君 ちよつとお尋ねしますけれども、今の青函関係の災害の額ははつきりしたのですか、まだはつきりしませんか。大体どのくらいに見込んでおられるのですか、洞爺丸の関係、この予算でどのくらい見込んでおられるのか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○木島虎藏君 大体見込まれるものは見込んであるんですか、この予算に……。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○木島虎藏君 そうするとこの予算では、先ほどのお話で貨物収入に六億ばかり、ちよつと水増しというか、不安定な要素がある、収入のほうに……。それから節約のほうに五億ばかりの燃料費の節約を見込んでおる。差引十一億ばかりですね、なかなか苦しいところがある、こう理解してよろしいのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○木島虎藏君 そうすると貨物収入のほうは……。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○木島虎藏君 そうすると節約のほうは国鉄としてやろうという御意思があるんだからできそうだが、収入のほうはちよつと自信がない、こう理解してもよろしいんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第9号
○木島虎藏君 そうするとその建設線の七億というものは、どうでもやらなければならんわけですか、そういう不安なものがあるのに……。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○木島虎藏君 台風の程度によりますけれども、台風が接近するとよく列車や船舶の運行停止が行われるのですが、今回のときはそういう停止の命令をお出しになつたのですか、出さなかつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木島虎藏君 大臣にちよつとお伺いしたいのですが、この三十年度の基本政策に大きな項目が六つばかりございますが、これに重点がございますですか。それとも別にそう重点がないのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木島虎藏君 そうすると大臣の御希望のようだと、予算は去年に比べて先ほどおつしやつていたように倍になるわけですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木島虎藏君 今のお話から推測しまして、到底倍の予算がとれようと思えないわけです。大臣も御同感だろうと思いますが、そうするとどうしても重点を考えて頂いて、その倍、少くとも去年よりは一割殖えるとか或いは去年と同じものを出す、こうなりましても、運輸省としてはこの項目の中で何を先に推進するということを一つ、今さつきのお話ではみんなやりたいんだとおつしやつていましたけれども、ここで一つどれが先かということをお聞きすることは、すぐには返事ができな…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木島虎藏君 これはちよつと希望になりますけれども、私どもの希望から行きますと、最初にあるような外貨獲得に必要なような政策とか、或いはこの今産業の合理化などありますが、輸送費の軽減ですね、こういうことが非常に問題になつておりますから、そういう輸送費の軽減なり、その中に書いてあります産業の合理化、これになるようなこと、そういう点、それからもう一つは、先ほど来議論がございましたが、災害の防止ですね、そういうような点に重点を注いで一つ御折衝を…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○木島虎藏君 ちよつとお伺いしたいのですが、合理化審議会の答申書というものをこの間頂いたのですが、これの取扱い方と申しますか、これは運輸省に対してどういう効力を持つておるか。今度の改正とどういう関係があるのですか。これに則つてすつかりおやりになるか、或いは一応の参考にするのか、どういうことでございますか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○木島虎藏君 そうすると、この審議会をお作りになつたのは、元はこの間のような問題が起きたからだろうと想像するのですが、この答申が出て来る経緯、この間非常な問題を起した、端的にいいますと、船会社と申しますか、造船所と申しますか、そういうようなものは、今回は遠慮させようじやないかというようなことはなかつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○木島虎藏君 大体これを拝見いたしますと、非常によくできておるように思うのでありますが、どうかこの線にお沿いになりまして、再びあのような大問題を起さんように、運輸大臣にお願いいたしたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○木島虎藏君 先ほど一松さんからいろいろ御議論がございましたが、貨物船が余つておるから……貨物船が余つておるというのは、端的に言えば、貨物の運賃が安いから余つておるのでしようから、だから貨物船なんかあとでもいいので、移民船を造れという御議論のようでございますが、一応議論はそういう議論がございましようが、私といたしましては、こういう計画は目先の問題でなくて、将来の日本の海運という長い見通しでおやりになつて頂きたいと思いますが、その点につき…