木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○木島虎藏君 政府はそれを推進なさるお気持はないのですか、希望だけでなくて……。
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○木島虎藏君 もう一つ、この航空機の耐空検査ですが、これは保安隊のはどうなつておりますか、除外ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○木島虎藏君 この運賃値上げにまあ関連してと申しますか、多少の関連を以て、この輸送面からの増収計画、或いはサービスの向上というようなことで何か御計画がございますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第4号
○木島虎藏君 運輸大臣が見えておりますから、ただ一点だけ政府の所見をお尋ねしたいのですが、今回の紛争も煎じ詰めると公労法の解釈にいろいろ意見がある。私どもが三十五条を見ますと、原則は、本文で処理しまして、どうしてもできないときに例外規定を適用する、こういうふうに見えるわけであります。ところで仲裁委員会の方々は政府の責任者ではないはずです。ですから国家の財政経済、税制その他一般を睨み合せて裁定を出されるということはかなり無理があるのじやな…
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○木島虎藏君 大臣にお尋ね申上げます。先ほど大臣のお話になりましたのを聞いておりますと、今度の裁定を一月から実施することにきめたのは、財政上そうしなきやできないのだというふうにも取れますし、大体そこら辺でいいじやないか、財政を見合つてそこら辺でいいじやないかというふうにも取れるし、両方にも取れるし、一体どうなのですか。私の聞き方が悪いのかも知れませんが。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○木島虎藏君 それからその次にお伺いしたいことは、そういう財政上の関係から、或いは諸般の事情からそうお考えになるときに、政府部内で勤労所得の、低額勤労所得者の所得税の軽減という点は問題にならなかつたのですか。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○木島虎藏君 それからその次にお伺いしたいことは、先ほどお話の中にありましたが、多少今度の裁定と関連する年末手当を、一般公務員は一・二五、国鉄は一・〇、こういうふうに政府で一応お定めになつたのは、本質的な差があるから、そういうものをおやりになつたのか。何か理由があつたのですか。お聞きしたいと思います。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○木島虎藏君 そうすると、今のお話では、本質的な差はないが、収入源からこう来ているのだ。そうすると裏を返せば、国鉄のほうでは業績が上り、節約ができ、やりくりができれば、一・〇、これに固執しなくてもいいのだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○木島虎藏君 ちよつとお尋ねいたしますけれども、火力発電をおやりになる計画がないですか。水力が殖えますと火力は補助的になるようですが、伝え聞くところによると、今外国では非常な高圧のボイラーができまして、経済的にできるような話を聞いておりますが、今のような考え方で行けば、電源に近い所でなければ電化できない。 それからもう一つ、経費を安くすれば、交通量の非常に多い所でなければならん、そういう制約がある。それから今の岡田さんのお話に関係するの…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 海運局長にちよつとお尋ねしますが、この法律が施行されると今年度の予算でどれくらいの利子補給がなされ、平年度はどれくらいに左るでし上うか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうすると外航船舶で日本の海運を世界市場で競争さすために、今のお話で相当の額が税金から振向けられるわけですが、その海運会計の経理の関係とかいうようなことは、どういうふうにしてなさるつもりですか、又はどういうことになつておりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうするとこの一〇%、一割の利益が出せなかつたときは取返ししないで、このあとのほうにあるように何年かの年賦償還にするのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうすると今の、海運ブームが或る波であるとおつしやつたのですけれども、それは予想で、まあないことも考えんならんのですが、まあなかつたらやつてしまうわけですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうすると経理の監査なりを相当厳重になさらんといかんと存じますが、その対策は、先ほどのお話では具体案がしつかり立つておらんというお話でしたが、そうですが。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 それから第二十条を見ますと、「第十六条の規定による報告をせず、若しくは」云々と書いてありまして「三万円以下の罰金」と書いてありますが、これは安いように思うのですが、これはどうなんですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 先ほど利益が一〇%に満たないときには云々という話でございましたが、貸借対照表なり決算の方法を虚偽に一〇%に満たないようにしたことがわかつたときには、やはり罰則は先ほどの第二十条のようなことになるのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 その決算書は、税務署が確認した決算書ですか、それとも会社の重役会できめた決算書ですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうすると税務署で調べ、あつちこつちつつ突いてこの決算書はやりくりがある、これは本当でない、実際はもつと儲けておるということがわかつたときは、どうなのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 質問の要旨がよくわからなかつたかと思いますが、そうでなくて、会社の決算書が出て、その後で税務署のほうでこれは間違いだ、こういうふうに利益が出ておる、実際はこうだという事実が判明したときには、どういうふうに扱いをされるかということです。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 罰金の適用はそれで研究するということでわかりました。そうでなくて一〇%以下としておいて、税務署が調べたところ、それは一〇%以上利益があるとわかつたときに、前の返させるという規定、それを適用されるかどうかということです。