木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうすると、会社がうまく表面をつくろつて決算書を出せば、実際の利益があつても一〇%以下と出せばそう認めるという御答弁ですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 関連質問ですが、今の一松さんの質問にちよつと関連するのですが、ここで表を見ますと、非常に海運会社の数が多いようですが、こういう税金から補助をするときに、この会社の整理統合をなさる、例えば外国にやらなければならない、外国に支店を持つにいたしましても、一人の出張員を出すにはなかなか金がかかる、この会社はどういう会社か知りませんが、何軒か合同して一人出しても間に合うようなことがあるのじやないか。そういう意味合いにおいて、できるだ…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 じや、提案者に、先ほどの御説明で一割以上の配当をしたら、停止とか何とかいうお話でございますね。新谷さんから一割一分ならどうするのかというお話でございましけけれども、私の考えは、そういう会社はないと思います。一割以上になつたときは、必ず増資をやりまして、そうして一割にならんようにすると思いますが、結局この法文は、この条項は空文になりまして、増資奨励法ということになりますが、増資は無制限にやらせるという考えですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 そうすると或る程度増資を奨励しようということに了解してよろしいですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○木島虎藏君 わかりました。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 今のお話に関連するのですが、自動車局長のお話はこういうふうに解釈していいのですか。具体的に個々の場合を協議会でやるのではなくて、一つの基準をきめるのだ、基準をきめて、陸運局長は、この基準に則つて具体案を考える、こういうふうに考えてよろしいのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 考え方ですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 私は本法案に賛成するものでありますが、一言この法案取扱につきまして希望を述べておきたいと思います。 第一点は、とかく自動車の免許に当りましては、いろいろの政治勢力その他の勢力に影響される虞れが多いのでありますが、事務当局といたしましては、厳正に事態を認識して、そうしてそういう勢力に押されて免許をなされたようなそしりを受けないような取扱をして頂きたいと思います。 第二点は、今度道路運送審議会が廃止されまして、自動車運送協議会…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 今、さつきの機関車乗務員の在職年の加算に対する件を一つ議題として頂きたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 それでは発議の理由を述べさして頂きます。 鉄道事業における蒸気機関車乗務員は、不健康にして且つ危険な業務に従事していますから、現行恩給法では、在職年加算の特例が与えられていますので、全国鉄機関車乗務員は、国家においてその職務の実体を認められたるの故を以て大なる誇りを有していたのであります。今回の法律改正でこれが削られますと、既得権益を剥奪されるのみならず、国鉄輸送の安全を確保しようとするこの種職員の志気を害するばかりでなく…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 室蘭のような大きな港のことは聞きたかつたのですけれども、岡田委員からお聞きになつて重複するそうですから、今度はそうでなくて小さいほうの港ですね、小さいほうの港で、港には近頃はクレーンがないと港にならんと思うのです。ところが小さい港でクレーンを港のほうで付けなくて、国鉄が付けたりしている場合、国鉄は自分のほうの必要でそれを取つたり外したりする可能性があるわけです。そうすると国鉄のほうがクレーンを自分の必要なやつでとつてしまえ…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 今の小さい港と申しましても、外航船の入る程度の小さい港です、私の言うのは。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○木島虎藏君 岡田さんと重複するかも知れませんが、先ほどの室蘭なんかよい例でありますが、室蘭なんか混み合うときは、船でなくて港の設備が船の運航を左右しているわけです。だから今度のように船のほうに幾ら補助をなさつても、港のほうに補助をしなければ何にもならん、だからそういうことを根本的におやりになるお考えはないか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○木島虎藏君 今度お使いになるコメット機は、旅客機としてまだ多少不安があるということを聞きますが、本当ですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○木島虎藏君 修繕設備は日本にはまだないのですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○木島虎藏君 多少意見になりますけれども、飛行機は消耗品のようなもので、しよつちゆう検査と修繕をやらなければいかんと思います。修繕設備なるものが完備し、それから旅客輸送のことですから、まあ世界のほうそれで相当使つてくれて、相当自信がついてからおやりになつても遅くはないだろうと、こう考えるのですが、その点につきましてはどうでしようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○木島虎藏君 その今の大修繕は定期的になさるのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○木島虎藏君 鉄道敷設の根本問題につきまして大臣に是非聞いて所見を伺いたいと思うのですが、如何でございましようか。都合のいい日で……。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○木島虎藏君 じや、そのときでよろしうございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○木島虎藏君 大臣がお見えになりましたので、この今回の鉄道敷設法に関連したことで、新線の建設に対しまする根本的な考え方を伺いたいと思うのですが、それは今回の十三路線でも恐らく皆必要でしよう。必要でしようが、この新線を建設いたしましても、恐らく交通量は非常に少いじやないかと思います。多い所も例外としてございましようが、大体において五、六億か十億以下の所だと思いますが、十億もなかなか行かん思う。そういたしますと、この新線を建設することにより…