木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 第三条の一項でありますが、これが入るので国有鉄道と競争になるような線も許可される中に入つているのですか。こういう目的を達すれば、競争という意味は非常に問題がありますけれども、例えば東京、大阪の高速度鉄道を作ろうというような私設鉄道の発案があつたときに、これが対象になるかということです、実例を挙げる、
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 この第三条で私設鉄道の新線をやつたときの補助の条項が一、二、三と書いてあるわけですね。その中で国有鉄道が、現在ある国有鉄道の輸送力が足りなかつたり、不十分だというので私設鉄道でそれを補う意味において、或いはもつといいものを作ろう、こういうふうな企図があつた場合にこの法律の対象になるかどうかということです。わかりましたか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 そのときに、その必要があるかないかということを判断するのは運輸大臣ですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 今のお話はそういう手続をするということでありまして国有鉄道で新線を作ろうとすると、敷設法という法律に則りまして、この手続によつてやるわけですね。ところがこの私設鉄道だと、そういう法律の手続がなくして、行政上の手続によつてやるわけですね。そうなると、まあ形式的に言いますと、私設鉄道のほうが簡単につけやすい。そうなると日本の国有鉄道は狭軌ですからスピードや何かで、速度や何かでどうしても到達し得ない部面がある。そうすると今度広軌…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 そうすると、これは幹線交通にはこの法律は適用しないと、こう理解していいわけですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 大体お話はわかりましたけれども、片方のほうでは敷設法でそれをつけるときに強く縛つて、片方では形式的に非常に簡単にできているというので、この法案全体が、国鉄より私鉄を作ることの奨励法みたいな感じを受けたものですから、そう聞いてみたのですが、別にそういう意味はないんでしようね。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 丁度大臣が見えておるので、今の質問と関連するのでございますが、今の話はバスとか或いは鉄道の運行のために海上の民間輸送が影響をこうむつておるのをどうするかというお話のように承わりましたが、それと同じように、陸上の交通では鉄道とバスとトラツク、これの相互の調整によりまして交通の目的を達すると思うのでありますが、今同じように省営のバスとか、或いは従来バスが動いておつた所に新線が開設されたというようなときの補償なんかはどういうふう…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 大体わかりましたが、第一点の、省営バスは補償しておる。成るほど補償しておいでになりますが、補償しておるからいいじやないかというふうなお考えですか。それとも省営バスの開始については、省営バスでなければできん所をやるとか、或いは何らかそういう合法主義がおありですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 それからもう一つお尋ねしたいと思いますが、第二点の競争路線についてのお話がございましたが、これは一つの競争路線がある所に新らしい路線を許可することによつて過剰輸送力の起るような所は許可しない、こういう御答弁と心得ていいですか。今一つの路線に一企業体が営業しておる、それに新らしい請願が出たときに、それを許すことによつて不必要な輸送力になる、そういうような所はやらないのだ、こういう御答弁と心得ていいですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 關谷さんにお尋ねしたいんですけれども、これは新線建設だけ抜くわけに行かんのですか。新線の建設というのがあるからこう問題になと思います。どうしてもこれは入らなければならんのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 重要であれば、どうせそれは私鉄でやつても自己資本でやるわけではないでしようから、恐らく自己資本があつてもどこかから借入れる借入資本が王だろうと思います。それを国鉄で借りさしてやれば税金からの利子補給も要らないんじやないか、それから国鉄にやらしたほうがもつといいんじやないかというような感じがいたしますが、その点どうですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 国鉄よりは民間のほうが借金がしやすいというのはちよつとよくわからんですけれども、これは要するに国鉄債券の条件と民間の借入の条件から言えば、国鉄のほうへ貸せると思いますが、その辺はよくわからんのですがね。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 それは同じことで、むしろ新線建設を望んでいる所に国鉄の債券を買えと言つて買わせれば喜んで買うと思います。そのほうがもう少し信用があつていいんじやないかと思いますが、その辺ちよつとよくわからんですが。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 いや、そうでなくて、今法律を作るんだから、そういうふうに民間資本を集めるようにする代りに、やはり同じような法律で国鉄の債券を負わすようにやることができんかという意味の質問なんです。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 少しわからんですけれども。だから要するに私の質問は、どうしてこの法案に新線建設のことをどうしても入れなければならんか、これは第二次的じや雇いかと、こう考えるんですけれどもね。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 關谷さんのお話はよくわかりましたが、そうすればこの第三条で非常に広く解釈できるような規定でなくて、少し制限的な意味をお付けになつたらどうかという意味なんです。そうだつたらいろいろ先ほども御答弁がありましたけれども、東京、大阪の広軌高速度鉄道というようなのでも、そのときの空気で、或いは大臣の考え方でやれるようになるというようなことにまあ解釈されるわけですが、そうでなくて、今關谷さんからお話ございましたような、そういう種類のも…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○木島虎藏君 先ほどの私の質問ではつきりせん点がありますのではつきりしますが、この「新線」を除いたらいいじやないかと質問いたしました趣旨は、現在国鉄でやつている新線でも、従来できたやつでも、輸送量が少いのです。そして非常にまあ鉄道といたしましてやるよりは道路を造つて自動車でやつたほうがいいじやないかと思われる線があるわけなのです。ですから、いわんや私鉄で関係するのがそういうようなのが多いのじやないか、こう思うので、むしろ鉄道の新線という…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○木島虎藏君 地方鉄道の重要なものは戦争中国鉄に買収されたと思います。第三条の第三号にあるような、こういう条件にあるところのものは一体どれくらいになるか、現在対象になつているものは……。と申しますのは、この鉄道をつけた頃と条件が違いまして、鉄道を自動車へとつ外してやつたほうがいいんじやないかという、そういうことはお考えになつておりませんか。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○木島虎藏君 それはどうしても鉄道でやらなければならんようなものですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○木島虎藏君 それで若し、それは鉄道でなくて自動車に替わつた場合というようなことでありますが、それの補償とか何とかいうことはこの法律の対象にはならんわけですか。