木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) これはもつと詳しく申しますと、千九百四十輛という在籍があるわけであります。その国内向けの分が、その分で私どものほうではこの修繕する分と、修繕しておる分と、連帯線、私鉄に入つている分がございます。そういうふうなものを引きまして、これは大まかな計算でありますが、大体千七百輛見当をやり繰りしておるわけであります。出たり入つたりしておりますから、大体省線内の、国鉄線内の千七百輛というものを抑えておる、多少の狂いはございま…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) ちよつと御説明申上げます。説明が定らんと存じますが、千七百輛と申しますのは使える車でございまして、その中で荷物を積んで、まあ空車で着きまして、荷物の積まれるのを待つておる車、それから荷物を積まれて運転中の車、途中の操車場で入換え中の車、着駅に着きまして荷卸しを待つておる車に、荷卸し中の車、洗つておる車、まあこういうものがございまして、私どものほうでは千七百輛のうちで何輛荷主さんに提供できるか、その車の運用効率はパ…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) 私どもの考え方では、「さんま」が今大阪に押しかけておりますから、この押しかけた「さんま」を卸して、そうして西に向けようかと、こう考えております。で、根本的には先ほど申しましたように、二割の使用効率を上げて行くように、荷主さんのほうでも考えて頂くし、積込みもさようにやつて頂くし、その他の改善をしたい。これは漁のことでありますから、御承知のように荷主さんのほうでも相当量のそういう要求があつて、私どものほうも貨車をやる…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) この問題は非常にむずかしい問題でございまして、私ども冷蔵車のことを考えるときにいつも苦心するのでございます。それでこのやかましいときは、こうやつて各地からやかましく言われますが、もうそうでないときは遊んでしまいまして、それで実は遊んでおるときは冷蔵車で一般貨物を運びたいと思いますけれども、風袋が重いのでなかなかうまく行きませんが、先だつてレキを作つてレキで荷物を運んだり、小荷物を運んだりしております。そういうもの…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) 最近は、二十一年度が二百十三輛、二十二年が三百二十輛、二十三年が二百五十輛、二十四年が三百輛、昨年二十五年が百七十三輛、こういう状態であります。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) これは元からございますし、それから古いのを廃車いたしておりますから……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) それと、最近作るべきものと、元からあつたものと、それから古くなつたのを廃車しなければならない。冷蔵車の代用をなさないようになるので、例えば氷が早くとけてしまつたりして代用をなさない。で、それは連合軍に提供しておるのと、一切の差引であります。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) これはどれくらい西に下りるかということですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) これはでございます。三陸でどのくらいとれるかということも関係がありまして非常に面倒でございますけれども、僕たちのほうの見当では、大阪方面へ現車で百輛ぐらい、三陸が納まれば、百輛ぐらいは少くとも下げたいと思つておるのですけれども……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) 毎日二十輛か、二十二、三輛でございます。調子よく行けば……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) 今の市場の休みの問題どうでしようか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○説明員(木島虎藏君) 大阪は五の日か、六の日か、日が違うと思います。で、私どものほうの希望は、こういうようにどつととれたときに冷蔵車を早く廻さなければならんというときに、休みを差繰つて頂けんかという希望なんです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第19号
○説明員(木島虎藏君) 只今石井部長からお話がございましたように、この二十六年度の予算では貨車を五千両ばかり殖やして、どうやら行けるのじやないかという見通しを立てておつたのでありまするが、実は最近の貨物の輸送情勢は刻々に変りまして、私どもの見通しを遥かに超えた実績が出ておるわけでございます。例えば昨年の朝鮮事変の始まる前までは、全国で貨車が五千両ぐらい使用されずにおつたわけであります。それが朝鮮事変が始まりましてから、八月九月と進むに従…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 それでは最近の国鉄の貨物輸送状況を説明させていただきます。 まず第一に滞貨の推移を申し上げますと、昭和二十三年の初めないし昭和二十三年の四月には、沿線滞貨が約三百万トンでございました。それが二十三年の秋ごろから逐次減少して参りまして、昭和二十三年度の終りには八十万トンになつております。それから二十四年度は八十万トンで引継ぎまして、順次減りまして、大体の見当は年間五十万トン程度の滞貨で推移しております。もつとも秋冬繁忙期には…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 貨車検査の規定がございまして、毎日やつておるのを見ますと、操車場で列車を仕立てますと、その仕立てた列車が目的地に行くに耐え得るかどうか、その他荷積みの関係がどうかということを兼ねまして、列車検査というものをやつております。それからその前に一箇月を切りまして、一箇月経過した車両は仕立て検査というのをやります。これはある基準がございまして、この基準でやつております。それから今度はそれ以上になりますと、操車場で貨車がぶつかつてこ…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 三日前に検査をやつておるということはございませんが、列車検査で、その列車の組成ができておる状態におきましては、大体一箇月間を保証しておる。具体的にきようの列車は操車場で検査をやつたときに、どこかいたんでおるのではないか、その他ブレーキのぐあいが悪くないかというようなことをやつておるのが、列車検査でございます。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 同様でございます。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 そういうことであります。但し特殊輸送の例外があります。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 今おつしやつたものだけでございます。その他のものは一般と同じでございます。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○木島説明員 ちよつとお尋ねしますが、運用効率がなぜ惡くなつたかということでございますか。