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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
443
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 それはこういうことでございます。戰前は夜間作業をやつておつた。そうして居残りもやりますし、夜間もやりますし、日曜も祭日も仕事をしておつたのが、荷下しする建前でございます。ところが戰後になりましてから、例の労働基準法ができまして、日曜、祭日に仕事をすると割増しを出さなければいかぬ、その他居残りはこうこうということになりまして、その関係で非常に能率を阻害しておるのであります。それで私どもの方としましては荷主さんにお集まりを願つ…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 私どもの方では、来年度はまだ数字ははつきりきまつておりませんが、私ども輸送の担当といたしましては、数千両の貨車の新造を要求して、まだはつきりきまつておりません。いずれ議会で御審議願うことになると思います。二十六年度以降についても将来の輸送情勢を見まして、やはりそういうふうな手を打たねばならぬかと存じます。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 貨車の問題になりますと、現在困つておる貨車は、御承知のように有蓋車であります。無蓋車は総体的にいうと余裕があるわけです。先ほど御説明申し上げました事変前に四、五千両遊んでおつたという貨車は無蓋車でございます。無蓋車の特に石炭を輸送するのに使つておつたような車でございます。御承知のように石炭は下半期に出ますから、毎年そういう傾向は多少あるのであります。来年度の問題は今あちこちで審議の最中でございまして、私どもの方では少くとも…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 ちよつと速記を止めていただきたいと思います。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 朝鮮の方はゲージが違いますから、持つて行つておりません。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 それは、貨車の軸の長いのと短いのとありますが、それは通常長軸といいまして、工場に入れまして工事をやりまして、その上持つて行けることにはなつておりますが、そういうことはやつておりません。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 昨日で四五%でございまして、十一月の下旬は四四%であります。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 もし滯貨が現在のような状態で、出荷の情勢が旺盛でございますれば、そのように考えられると思いますので、私どもといたしましては、先ほど御説明申し上げましたが、貨車の数量をふやすということを計画いたしております。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 先ほどちよつと御説明を漏らしたかと存じますが、事変以来急激に貨車が引詰つて来た原因は、特殊輸送のほかに、もう一つあつたのであります。それは今の肥料で思い出しましたが、肥料公団がなくなりまして、肥料を肥料会社の方がじかにお送りになる。そうすると、従来は先送りを願つておつたわけですが、その先送りがなくて、いろいろの関係で需要期に殺到する。それから石炭その他いもであるとか、いろいろの物資の統制がとれまして、自由市場になりまして、…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 貨車の数量をふやしただけでは不満足でございまして、そのほかに私どもの方で、先ほどお答えいたしましたように、荷役を敏速にやつていただく。その他私どもの專門でございます輸送技術をあれやこれやとやりまして、十分な能率を上げようと思つております。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 今の輸送の順序でございますが、これは鉄道営業法にも歴として上つておりますように、先着順にいたしております。特別な輸送上の理由、公益上の理由のない限り、前のやつをうしろにするということはやらぬ建前になつております。従いまして近距離だからやらぬ。あるいは長距離だからいやだということは、できない建前になつております。そこで今あれやこれやと言つてお笑いをいただきましたが、私ども実は今やつておりますのは、最近大型の三十トンの貨車をつ…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 旅客輸送にあたりまして列車回数をいかにきめるか、こういう問題でございますが、支線の方は大体今一番少いところで、北海道で三往復ぐらいのところがございます。これは非常に交通量の少いところで、内地ではそういうところはございませんが、貨車と一緒にやつて五往復までやつております。こういうところは交通量も少いので、それに四千円もする石炭をたきましては合わないのです。合わないからといつてやめるわけにはいかぬというので、将来の方策といたし…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 第一点のお話の、滯貨が百万トンまでくらいこれがずつと続くのではないかというお話でございますが、実は例年の傾向を見ましても、秋冬繁忙期の十月、十一月、十二月になりますと、これは毎年ふくれるのでございます。昨年のごとく、先ほど説明いたしましたように、年間およそ五十万トンの滯貨量をしたときにも、十月、十一月ごろは百万トンになつている。これは先のことはわかりませんが、私どもの経験で申しますと、貨物輸送は十二月二十日ごろが山でござい…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 それは荷役の問題を取上げた場合でございまして、今度の輸送難というものは、荷役だけの原因ではございません。先ほどちよつと説明漏れがありましたかと存じますが、貨車の輸送距離が、戰前は一車当り平均して百六、七十キロでございました。それが最近は二百三、四十キロになつております。従つて貨車に荷物を積んでいる間が長くなるというようなこともございますし、いろいろの原因が錯綜しております。荷役の点を申し上げますと、夜間作業なり何なりをやつ…

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 労働基準法があつて夜間荷役ができないというのではございませんので、あの規定で割増しがどうとか、交代がどうとか、勤務時間がどうとか、いろいろ規定がございまして人をかえなければならない。そうすると人手がつまるとか、あるのは経費が増すということを御説明しただけでございます。要するに戰前と戰後と、いろいろ荷役状態の基本的な問題がかわつて来たので、戰前のようになかなか参らぬので困つております。こういう説明でございます。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 仰せの通りであります。私どもの方では国鉄、大荷主が寄りまして貨物輸送協議会というものをつくりまして、それで寄り合つて、今の問題を協議しております。先般その会合がありましたときに私の方からそういう事情を申し述べまして、ぜひ少くとも繁忙期だけは、今お話のございましたような態勢に立てていただくようにそこでお話合いをしまして、御依頼状の通知をいたした次第でございます。

日本国有鉄道輸送局長1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○木島説明員 今の狹軌を広軌に直すかどうかという問題でございます。これは戰前にはそういう考えがございまして、御承知のように彈丸列車というものを計画しておりましたが、今日となりましては、まだその議は上つておりませんし、財政的に非常に困難ではないかと思います。

日本国有鉄道輸送局長1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○木島説明員 それでは最近の貨物輸送の状況について御説明申し上げます。御承知のように今年の六月末に朝鮮事変が起る以前は、私どもの方では毎日約五千両ばかりの貨車を留置しておつたのであります。これは要求がなくて使えない貨車を留置しておつたのであります。ところがあの事変が起りましてからは、特需輸送その他経済活動が活発になりまして、どんどん輸送要請がふえて参りまして、特にこの秋の貨物の出まわり期に至りまして、御承知のような逼迫状態を告げておる次…

日本国有鉄道輸送局長1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○木島説明員 ただいま岡田さんからお話がございましたように、根本的な解決は何といつても貨車の両数をふやすということであります。さりながら私どもといたしまして、先ほど説明いたしましたように焦眉の急を救うのは、どうしても現在の手持の能率を上げるということに盡きると存じまして、努力しておるのでありますが、実は貨車の増備につきましても、私どもといたしましては関係者に十分の要求をいたしまして、国鉄全体としても今ではその空気になりまして、来年度は相…

日本国有鉄道輸送局長1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○木島説明員 この問題につきましては、私どもの方では、特に今お話のございました魚のようなものは、これを今のお話のように一度に出せば値下りするというようなことは、再度経験しておりますので、積込みの荷役の能力とかいうことを考慮いたしまして、要求に応じて逐次貨車を配給することを原則として努めております。ところが、ときどき今おつしやつたようなことが、現実の問題として起ることがあるのであります。そういうことがありましたらはなはだ申訳がないと思いま…