P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
443
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 3 を表示
日本国有鉄道輸送局長1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○木島説明員 さきほどお答えを漏らしまして、失礼をいたしましたが、貨車の種類の足らないのは有蓋車でございます。無蓋車の方はどちらかというと、比較的には余つておると申しますか、それで無蓋車にシートをかけて、有蓋車の代用として使つております。それから大型の問題でありますが、大型の問題は、輸送要請の少いときは、小型の有蓋車が逼迫した現象が起きて参ります。ただいまのようなときには、何でもいいから貨車さえあればいいというようなことで、案外大型、例…

日本国有鉄道輸送局長1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○木島説明員 この問題は昭和六、七年の不景気なころ、当時の議会方面ですか、国鉄内部ですか忘れましたが、鉄道建設の原則をきめまして、簡易線建設法という法律ができたと思います。その当時金がかかりますから、山の方には簡易な軌條をもちまして、早く鉄道網を普及しよう、こういうことから出発して来たのであります。昔のことを文句言つてはいけませんが、私ども今思いますと、これは全然どうかした考え方でありまして、そういうところはむしろ木材とか重いものが出る…

日本国有鉄道輸送局長1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○木島説明員 まつたくお説の通りでございまして、実は弁明に当るかもしれませんが、御承知のように昭和二十三年の初めに三百万トンの滯貨があつたのであります。それが昭和二十三年夏の職場離脱のあの事件のあつた直後から、逐次輸送力が増しまして、滯貨が減つて参りまして、二十四年度、昨年は年間を通して大体五十万トンの滯貨、そうして請求対使用の割合は九〇%、と申しますのは、いつでも貨車はとれるということになつておつたのでありまして、この点で多少ゆだんし…