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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
395
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

395 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 視覚あるいは聴覚に障害のある方々につきましては、必要な情報を取得される、あるいはコミュニケーションを図られることが困難な面があるということから、避難所等におきまして、早い段階からその支援の行い方につきまして、具体的に周囲の方々にも分かっていただけるような例を示しまして、例えば視覚の方々には放送をもって、あるいはハンドマイクをもって情報を伝えてほしい、あるいは聴覚障害の方にはプラカードに示…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 視覚に障害のある方々、先ほど申し上げましたような視覚障害の団体の方々が、三県の本部の方から具体的に会員名簿あるいは地域で寄せられた情報を基に、避難所、あるいは在宅の方々一軒一軒をお訪ねを今いただいております。そこで生活ニーズの聞き取り等も行っていただいております。その中から必要な支援を行政の方につなげていただく、あるいはボランティア団体の方につなげていただくという活動、まだまだこれからの…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(木倉敬之君) お答えを申し上げます。 発達障害のある方々につきましては、生活環境の変化ということへの適応がなかなか困難な面があるということから、避難所等で過ごしていらっしゃる方、あるいはその御家族の方々に対して、あるいは周囲の方に対しまして、そういう方々に接する場合の留意点、具体的ないろいろな支援の声掛けの仕方等につきましての情報を同じように早期から避難所等に提供を繰り返しやらせていただいておるところでございます。 また、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、被災地で日夜支援に当たられている方々、心から敬意を表するところでございますが、御指摘のように、みずからも被災をされている中で頑張っていただいている役場の方、あるいは他の自治体からも入っていただいているたくさんの方々、大変な心身とものお疲れであろうかとお察しを申し上げます。 このような支援に当たられている方々に対しましても、私どもでは、過去の災害の教訓を踏まえまして、国立の精神・…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木倉政府参考人 御指摘のように、障害者の方の自立支援法に基づくサービスについても、概算の後の精算ということは行わないで済まされるものというふうに周知を図ってまいりたいと思っています。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木倉政府参考人 今回の震災の状況を踏まえまして、まずもって障害者にとって必要なサービスを継続していくということを前提に考えていきたいというふうに思っております。 今でも一時的に、事業所の方で、もともと定められております人員配置基準等を満たさない場合においても報酬の減額等は行わないというような柔軟な取り扱いを通知しておるところでございます。 さらに、今先生御指摘のように、例えば、重度の肢体不自由の方、それで常時介護を要するような方に対し…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/03/25

177参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、被災をされました方々、大変な中での心のケアの問題、これを丁寧にやっていく必要があると思っております。これには、早期に今の避難所の段階からの対応と、それから今後、中長期にわたりまして継続的に丁寧に対応していくこと、両面が大事であるというふうに考えております。 現時点では、各避難所におきまして、その県内の市町村、可能な方々の保健師さんが避難所の方を担当して入ったり、あるい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 委員御指摘の家族会の皆様からさくら市長あてに提出されております要望書については、厚生労働省としても承知をしております。 今、状況、お話ありましたように、この運営法人であります全国精神障害者社会復帰施設協会、全精社協と略称されておりますけれども、こちらの方におきましては、同法人の理事から破産手続開始の申立てが出されまして、その開始決定がなされる前の保全管理命令が今裁判所から出されておるとこ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 このホテル、授産の入所施設の近隣に先生御指摘のようにグループホーム、それから共同アパート、それから相談、支援に当たっていらっしゃる皆さんの地域活動支援センターというものが置かれております。これは土地、建物ともに賃借をして運営を行っておるというものでございますので、保全管理人による管理という対象になるものではないというふうに認識しております。 したがいまして、この部分でありますと、この土地…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘の社会保険料、一定の期間の未納がある、それからこれまでお辞めにならざるを得なかった方々の退職金未払分があると、こういう御指摘はいただいております。 施設の方でも当時から継続をして施設長を務められている方々とともにその確認をしていただいておるところでございますけれども、このものは全精社協に対する債権ということになるわけでございまして、この破産手続、今後開始された場合にはその債権者の方からきちんと届出をする…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘のように、自殺・うつ病対策に当たりましては、リスクの高い方々、これを早期に発見をして早期の支援につなげていくということは大変重要だという御指摘を受けております。このために、厚生労働省の設置をいたしました自殺・うつ病等対策プロジェクトチームの五月の取りまとめにおきましても、自殺のサインに早くに気付いて、見守り、助言を行うとともに、専門的な相談支援につなげていく役割を果たしていただけ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、ゲートキーパーとしての役割を期待される方々、この方々に早くに気付いて専門的支援につなげていただくためには、やはり基本的な知識というものを身に付けていただいて接していただくことが大事だと思っております。このための研修体制、あるいはその対応方法についての知識というものを得ていただくということ、そういうような場を充実してまいりたいというふうに思っております。 また、御指摘いただきましたように、高齢者…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) 薬剤師の方々は、患者さんにお薬をお渡しされる際に、その服薬に関する個別具体的な相談に乗られたり、それから気付いたことをお声掛けをされるというふうな機会が大変多いわけでございます。また、そういう中で、過量服薬のリスクの高い患者さんを早期に見付け出して、適切な医療の方に結び付ける役割が果たしていただけるものと期待しておるところでございます。 また、薬剤師さんは、患者さんの服薬の履歴、その管理もされておりますし、ま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましても、現在、先生の御指摘の障害者自立支援法に基づきます移動支援を各市町村にきちんと実施をしていただきたいということで、技術的助言ということでありますが、今の法律体系、補助体系の中でも必ず行っていただきたいぐらい必須の事業としてお願いをしておりますし、個々人の方のニーズをきちんと踏まえて、その御要望に沿った形での支援ができることをよく心がけていただきたいということを繰り返しお願…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、この低料第三種郵便物につきましては、郵便事業会社が承認をされます際の公共機関の証明ということで、全国的な団体の場合には厚生労働省において証明をすると。それは、福祉を目的とする団体であるかどうか、それから福祉を目的とする刊行物であるかどうかということについての証明を出しているという分担関係にございます。 本件につきましては、当時の凜の会という団体がございましたが、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○木倉政府参考人 御指摘の、肝機能障害について身体障害者福祉法に基づきます対象とするかどうかの点でございますが、昨年夏に、肝炎全国原告団、弁護団と大臣との定期協議で御指摘を受けまして、これを踏まえまして、昨年十月から肝機能障害の評価に関する検討会で専門家の方々の御議論をいただいております。 今月また予定はしておりますけれども、これまで五回の中で、これまで認定をされております障害とのバランスも踏まえながら、どのようなものが位置づけられるか…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○木倉政府参考人 前回のこの検討会におきましても、他の障害とのバランスを踏まえながらでありますが、一定のものについて身体障害の対象とすることも可能な点があるのではないかという御指摘はいただいておるという段階でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2009/06/24

171衆議院 内閣委員会 第15号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、厚生労働省におきましては、二十一世紀に入る前に、二十一世紀の我が国の国民の健康増進を図っていこうということで、さまざまな分野におきます取り組み、それは目標値を定めての取り組みを進めるということにいたしたところでございます。 その中で、心の健康ということで、自殺の目標値も含めて策定して、取り組みをしておる。その目標年次が、この設定当初、その他の分野もすべてそうなんですが、平成十二…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2009/06/24

171衆議院 内閣委員会 第15号

○木倉政府参考人 御指摘のように、北欧諸国、フィンランドのように大きく改善を見た国もございます。 私ども、これらの例を見習わなきゃいけないと思っておりますが、日本におきまして、私ども厚生労働省としては、まずメンタル面の健康を保持していただきたいということで、心の健康づくりのことを、日ごろからなるべくそれを維持していくということ、それから、万が一そういう心の健康を害された場合でも早く受診していただいて、早くその治療を受けていただければ必ず…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2009/06/24

171衆議院 内閣委員会 第15号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、今の自殺実態白書におきましても、精神科の受診はしているんだけれども、そこで結局自殺ということを食いとめられなかった方が多いという御指摘を受けているところでございます。 自殺に至ってしまう方々の多くが精神的に追い詰められた状態になりまして、最後の段階では何らかの精神疾患を持つ、その中でも特にうつが多いということは指摘を受けているところでございます。うつ以外ももちろん、統合失調症であ…