木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木倉政府参考人 手元に具体的なデータがあるわけではございませんけれども、御指摘のように、やはり精神科の診療におきましては、きちんとお話を聞いていただき、時間をかけてのカウンセリング等をやっていただくこと、これが効果があるということは我々も御指摘を受けているところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(木倉敬之君) 後任の企画課長でございます。この後の企画課長は松嶋賢と申します。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 障害者の自立支援、この法律におきましては、障害を持たれる方々もその能力、適性を十分に発揮していただきまして、地域で自立した生活が送れるように御支援を申し上げると。その中では、就労の支援ということが大変重要な柱だというふうに考えております。 具体的な施策といたしましては、この自立支援法に基づきまして、まずは通常の職場での就労へ向けて訓練を行う、原則二年間程度で集中的に訓練を行いまして就労に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘をいただきましたように、この障害者自立支援法の関係で、まず一昨年のその与党の御指摘もいただいております。さらに、その施行三年目の見直しということで、現在、国会の方に障害者自立支援法の見直しの法案の提出もさせていただいておりまして、御審議をお願いしておりますが、その審議に当たりまして、審議会の方での検討もいただいていると。 この中で、その障害者の所得保障施策、直接的には年金、手当と…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、障害をお持ちの子供さん、早くに気づき、発見をし、早くにその支援を行う、対応を行うということは大変大事なことだと思います。それを乳幼児期から就学前、それから学齢期、それからさらには就労、成人期につなげていく、この支援の体系をきちんとつなげていくことが大事だというふうに思っています。 それで、今御指摘のような就学前でございますけれども、まずもって早くに気づいていただく、あるいはその…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの補充になりますけれども、就学前に皆さんが気づかれて、相談をされて支援体系を組み立てた方、これを学齢期等にもつなげていく。その切れ目がどうしても生じてしまうおそれがありますので、そこは非常に大事だというふうに思っております。検討会でもその点の重要性が指摘されたところでございます。 具体的なやり方としまして、例えば、昨年度補正予算で措置をしていただきました事業の中で、それまでの福祉関係者、医療…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 第三種郵便の承認につきましては、最終的な承認そのものは郵便事業会社の方で行われていると承知しておりますけれども、その承認を受けるに当たりまして提出が必要になります心身障害者団体であること、あるいはその刊行物であることの証明というものにつきまして、公共機関の発行する証明書を付けるというふうになっております。これにつきまして、県を越えての団体でありますと厚生労働省、それから地域地域の団体であ…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘の定期刊行物の協会でございますけれども、私どもの方での過去の実績からしますと、その刊行物ごとに申請があって証明を出させていただいているということでございます。
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 これは、元々の法は郵便法、それに基づきます郵便規則の中で定められた手続、そのときに、先ほど申し上げましたように、昭和五十一年に低料の第三種郵便制度というもの、これが始まっております。 これは、従来ありました身体障害者の方のものを更に広げていただきまして知的な障害者の方々の団体にも広げていただいたと、それで低料というものが始まったというふうに承知しておりますけれども、そのときに私ども通知を…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(木倉敬之君) この証明の事務そのものにつきましては、先生御指摘のように、五月二十六日に私どもの職員が逮捕されましてからまだ捜査を受けておる立場にございます。これ自体についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思っておりますが、これまでの実績としてのこの証明の事務につきまして、私ども、どのような方からお話がありましても、郵便規則あるいは今であれば郵便約款に定められました条件というものを満たしておるかどうかをきちんと審査を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) 御説明申し上げます。 郵便料金におきます障害者団体向けの割引制度、心身障害者用の低料第三種郵便ということでございますが、これにつきまして、その利用に必要な障害者団体の刊行物、それに対します証明書に関しまして、今御指摘の五月二十六日、当省の職員が虚偽公文書作成等の容疑で逮捕されたものでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 障害者団体の発行いたしますこの定期刊行物についての証明の状況でございますが、現在更に精査をしておると。これは、それぞれの団体に一番関係の深い事務をやっておるところがやっておるということでそれぞれを精査をしておりますけれども、現在までの把握の状況といたしましては、十六年、この暦年の方で見ますと証明はゼロ件でございます。ただ、十六年度となりますと、十七年三月に別な部門で一件確認はできておると…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今年、二十一年の一月のころでございますけれども、郵便事業株式会社からこの凜の会に係ります障害者団体の証明書のコピーの提供を受けまして、この該当する日付にそういうものがあるかどうかということを確認を求められたわけでございますが、その該当する証明書に書かれております日付に、そこに書いてあります番号、公文書の番号でございますが、この日付、番号を使用して文書を発行したという事実がこちらで確認でき…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) その点は今捜査中だと思いますが、我々としては、そのときに私どもの方から証明書を出したものではないというふうに認識をしているところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) そのときに提示を受けております証明書と言われるものにつきましては、企画課長、職名ですが、企画課長の公印が押してあったというふうに承知をしております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 この公印は、厚生労働省公印の管理の規程がございます。その規程の中で、紛失、盗難等の事故が生じないように厳重に管理しなきゃならないということでございまして、その規程の上で、押印につきましても、管理者、この場合は企画課長印でございますから企画課長でございますが、企画課長の下でこの決裁、稟議と言われているものですが、決裁を終了したその原議を照合いたしまして終わっているということを確認の上、総務…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 私ども障害保健福祉部としても、この報道があって以来、その当時の担当者等から必要に応じて聴き取り調査を行ってきたところでございますが、私どもの方として、当時このような証明書が出されたという事実、これはさっきも御答弁申し上げましたが、確認できないところでございます。 別途、大臣の御指示によりまして省内に調査チームが立ち上がりました。今、官房長がお答え申し上げましたように、この調査チーム、今こ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) これは、調査の方は官房の方主体で実施されておりますが、先ほども官房長申し上げましたように、個別の調査の手順等につきましては、この場での御説明というものは官房長からも申し上げていないところだというふうに承知しております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) その内容につきましても、今の調査の状況について、我々としても内部で手順等を検討しながら調査を進めているところでございますが、その具体的内容については、私どもは障害部として御答弁申し上げる立場にないというふうに思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) これは、報道がありましてから、あるいは今朝ほどの御質問でもありましたように、郵便事業会社の方からこういう証明書というのはそちらで発行されるものですかという照会を一月に受けておるというようなことから、その日にそういう文書を出した記録がないということで承知をしておったところでございます。