木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○木倉政府参考人 現在の障害者の関係で、私ども、国籍がいずれかということを問わず、障害者の方々の実態を把握させていただくということをさまざまな調査でやらせていただいておりますが、これにつきましては、その調査の中で、年金等の受給の状況も確認をさせていただいている。その中で、先ほどから御指摘のような、五十六年以前の時期に障害を負っていらっしゃって障害年金を受けられていないというようなことの調査事項も盛り込ませていただいているところでございま…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、身体障害者福祉法によりますそしゃく機能の障害、この認定に当たりましては、口唇口蓋裂の後遺症などによりましてそしゃく機能に障害をお持ちの方、その障害の認定に当たりましては、歯科医師によります診断書、意見書の提出、それをまず求めて、それを踏まえて更に総合的な観点から医師が作成する診断書、これを提出をいただいておるというところでございます。 これは、そしゃく機能の障害ということのとらえ方が、御専門で…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、うつ病と申しますのは、医学的には、気分や意欲の落ち込みあるいは強い不安が見られる、あるいは不眠等が見られる、これがある程度長期間にわたって持続をしてしまう、それで回復しない状態になったということをとらえて、これを精神的な疾患、うつ病というふうに称しております。 このうつ病につきましては、ストレスや環境あるいは体の状況等々、多くの要因が組み合わさることで、だれもがかかり得る可能性がある疾…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○木倉政府参考人 先ほど申し上げましたように、一般に医学的には、うつ病は、さまざまな要因がある、ストレス、環境要因、心身疲労、お疲れになったというふうな体の状態、こういう多様な要因が組み合わさることで発病に至ってしまうというふうに言われておりますが、性格面で、きちょうめんであるとか気にしやすい等の性格との関連もあるとは言われておりますけれども、特定の性格があるからといって、うつ病になりやすいと一概に言えるものではないというふうに考えられ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、この春からでございますが、四月から障害福祉サービスの報酬改定を行うこととしておりまして、基本的な視点として良質な人材確保、サービスの提供事業者の経営基盤の安定、サービスの質の向上などを図りたいということでございまして、予算編成過程の中でプラス五・一%という予算額を確保いたしまして予算案に盛り込ましていただいているところでございます。この中では、特に手厚い人員配置でサービスをきちんと届けたいとお…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のハートピアきつれ川の保養施設部門、ホテル部門でございますが、その閉鎖につきましては、三月十四日に新聞報道があったところでございますが、私どもの方にはそのすぐ前の三月十二日に、今の全国精神障害者社会復帰施設協会、全精社協と申しておりますが、その会長の方から担当職員の方に電話報告を受けたところでございます。私どもは、その報告を受けまして、その事実関係の確認、地元関係者等との確認、関係者への周知等を行ってお…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、昨年の十二月の始め、先生の方に状況報告をさせていただきましたけれども、その十二月初めまでの時点では、全精社協の方からも私どもも経営状況を聞くようにして努めてきてもおりましたが、十九年の事業を開始した年度、それから二十年のそれまでの状況につきましては、当面の収支については問題ないというふうな報告を受けておりまして、それを前提に今後ともきちんと運営をしてほしいということを申し上げておったところでご…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(木倉敬之君) 今御指摘の点でございますが、昨年の十二月の末の段階でその全精社協の方から運営が非常に厳しいという報告を受けました。それで、先生最初に御指摘のように十九年度、まずは一年間の運営をしてみて、その上で判断をして二十年の七月に買い取ったということでございますので、十九年度の事業実績も含めてもう一度きちんとどういう状況になったのかを精査をして報告してほしいということを我々の方からも指導いたしました。 これに対しまして全…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のホテル部門での職員の方々につきまして、法人の方からは、その常勤職員の方々については、残務整理を終えた上で、希望される方々については福祉部門の方での雇用をきちんと図っていきたいということで聞いておりますが、現在でもホテル部門の方の収支そのものは今、毎月の利用者の落ち込みで赤字の状態にあると。 一方で、授産の方の施設につきましては、これは福祉の方の授産施設としての運営費の中で賄わさせていただいておりますが…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(木倉敬之君) この間は、私ども、全精社協の方からは、資金の使用等の状況につきましては短期借入れも含めて対応してきたということで聞いております。今回の三月におきます、その非常勤の方々、お辞めいただくしかやむを得ない者についての、最低限のことになりますけれども、残務整理の期間、三十日以内の希望があれば、その勤務をしていただいた上での勤務の終わりということはやむを得ないと思いますが、それに対します給与等の支払についてもきちんと対…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 発達障害児者の問題につきましては新しい取組ということでもありまして、発達障害者支援法の趣旨を踏まえまして、国あるいは自治体でのそのお取組を更なる充実を進めていく必要があると思っております。 特に指摘をされておりますのは、早い段階から、気付きの段階から支援をしていくということ。それから、乳幼児期、学齢期、さらには青年期、成人期というふうなライフステージを通じた一貫した支援を切れ目なく続けて…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、実際にまだまだ地域におきます取組には差があるというのが現状だろうというふうに思っております。 その背景といたしましては、発達障害児者のニーズの把握の手法あるいはその適切な支援方法、それぞれの地域でお取り組みはいただいておりますけれども、まだまだ標準化といいますか、普遍化されていない、普及されていないという点があろうかというふうにも思っております。 それで、私どもの方といたしましても、この格差に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 発達障害者支援法、十七年四月に施行されまして、既に三年以上経過しておるというところでございまして、昨年度、私どもの方では、文部科学省さんにも御参加をいただきまして検討会を設けさせていただきました。これは、医療関係者、福祉関係者だけじゃなくて、支援団体あるいは親御さんそのものの団体、地域で取り組んでいらっしゃる団体というふうな方にもお入りをいただきまして、今の発達障害者支援施策の課題、それ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のとおり、やはり地域できちんとした専門的なノウハウを持ってお取り組みいただく、あるいは相談、支援に当たっていただくということが大変大事だというふうに思っております。 現在の状況といたしましてはまだまだ、先ほど申し上げましたように、相談の支援件数、内容等についてばらつきがある。その背景には、やっぱり専門家の不足、あるいは支援手法がまだまだ十分標準化されたり行き渡ったりしていないということがあるんではないか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、それぞれでやっておるだけではなかなか個々人の方の総合的な支援というのが十分できないというふうに思っております。 これは、発達障害児にかかわらず、障害児の方の私ども検討会という場を持たせていただいたんですが、子供さんのライフステージを通じて、例えば保護者の方がその人に対するいろんな情報、支援施策というようなものをファイル化したような形でお持ちをいただいて、それを関係の皆さんが共有をして、そのとき…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) 御説明申し上げます。 今先生御指摘のように、この音声コード、これはパソコン等で無償のソフトで自分で作れると。一・八センチのこの中に文字が八百字入るわけでありますから、これをしっかり御活用いただくためにも、音声コードをしっかりといろんな文書等で活用いただくこと。それから、その読み上げ装置というものをいろんな窓口あるいは個人の手元に置いていただくことということで、日常生活用具の方は十五年度からでまだ五千台、毎年千…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今、自立支援法の中でサービスの費用、報酬というものの支払を日払いという形にしておりますのは、利用者の方々がサービスを選択をして組み合わせて多様にお使いをいただきたいという仕組みを前提とするという考え方に立ったものでございます。 日払いとするのか、それとも利用するかしないかにかかわらず月払とするのかということは、我々も議論をさせていただきましたけれども、やはり利用者負担の考え方に立ちますと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) これは審議会の場でも、親の会の皆様からもこのような御指摘がございました。実際に、日払いということの仕組みとした前提でサービスの選択が可能な仕組みであるのでこれを維持してほしいということは御指摘をいただいているところでもございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) この仕組みにつきましては、与党プロジェクトチームの基本方針の中では、この福祉サービスについての御指摘ということでありますが、この御議論の過程では同じような規定ぶりである自立支援医療についても今の考え方、同じような考え方の規定にすべきであるというような議論はあったわけでございますので、それを踏まえて今具体的な規定ぶりを検討させていただいております。 なお、今御指摘ありましたように、この負担の上限につきましては、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) 障害程度区分につきましては、現行におきましても支給決定プロセスの中で勘案事項の一つとして用いておりますが、おっしゃるように、サービス量をこれで決めておるものではございません。 今、その御指摘がありますのは、今の障害程度区分の測定をしております項目につきまして、特に知的障害の方であるとか精神障害の方について重いという状態がより反映されるものにすべきではないか、なかなかそれが判定の中に出てこない、出てきにくいとい…