木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2008/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 この検査費用のコストでございますけれども、こういうふうな割引を講じていただきましても、なお今御指摘のようにコストがかかるわけでございます。福祉事業者でございましても、コストがかかる分につきましては、ほかの福祉事業でいろいろ商品をつくって販売する、食品等もありますけれども、そういうことにつきましても、いろいろな検査費用については、事業者として何とかコストを抑えられる努力をみずからしてもらうのが前提で…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 精神科医のみならず、先生御指摘のように、地域に必要な医師を確保していくことというのは大変喫緊の課題というふうに認識しております。今般、この医師全体につきましては、閣議決定を見直しまして医学部定員を過去最大程度まで増員することといたしまして、二十一年度には八千四百八十六人の定員ということでしたところでございます。 一方で、この医師の養成には時間が掛かるということから、緊急の対策といたしまし…
第170回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘の全国の精神保健指定医の数でございますが、これは御指摘のとおり、十八年六月の数字で一万一千七百九十二人の指定が行われております。全国の分布を見ますために人口百万人当たりで見ますと、全国の数では九十二人が平均になるんですが、百万人当たり九十二人の指定医がいるということになるんですが、その分布状況、これ都道府県と政令指定都市ごとの集計しかできておりませんが、一番多い自治体ですと、人口…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 現在、発達障害をお持ちの児童につきましては、今先生御指摘のとおり、知的障害を伴う場合につきましては児童福祉法上の知的障害児施設、通所、入所等がございますが、この利用が可能となっておりますが、知的障害がない場合におきましても集団療育を行う、そういう必要が認められる子供さんにつきましては、障害者自立支援法におきます児童デイサービス、この利用は可能となっているところでございます。 一方では、こ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 障害者自立支援法の見直し、今大臣申し上げましたように、三年後を目途とする見直しの検討作業を今行っております。 その中で、障害者の方々の自立した日常生活を目指す施策の充実のために論点を挙げておりますが、今先生お挙げの論点以外にも、ケアマネジメントのあり方の相談支援というものを充実していく、あるいは地域への移行をさらに進めていって自立した生活を送っていただく、あるいは障害児の方々の支援策をどのように考…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(木倉敬之君) 病院関係についてお答え申し上げます。 病院のCO2対策につきましては、日本医師会及び病院関係団体が検討委員会、私立病院における地球温暖化対策自主行動計画策定プロジェクト委員会というものを立ち上げておりまして、この中で検討が進められまして、本年三月にはほぼこの目標設定は報告書としてまとまったところでございます。現在、この報告書、最終的に微調整が行われておりますけれども、間もなく策定を完了するということで、自主行…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 長寿医療制度、後期高齢者医療制度でございますけれども、これは委員御指摘のとおり、十八年六月に法律が成立いたしましてから、まずは、各四十七都道府県の市町村の方々に広域連合という新しい主体をつくっていただくという作業からスタートいたしました。一年目、昨年の三月までに全都道府県の広域連合をつくっていただき、そこに広域連合長それから事務局、広域連合議会というものもつくっていただきました。 その中で、私ども…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたように、沖縄県ではこの救急医療用のヘリコプターの活用事業を今年度から開始したいということを承っております。 現在の状況を伺いますと、本年度中にドクターヘリの導入ということを計画しておられますが、今後、この医療機関の選定も含めまして具体的な運用について検討を進めたいということで、まだ具体的にはそこまでは至っていないというふうに聞いております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 このドクターヘリの事業におきましては、地元の都道府県の方におきまして、関係者の間で運航調整委員会というものを設置をいただきまして、運営をしていく場合の必要事項、この調整をまず進めていただきたいというふうに思っております。 今おっしゃいましたように、沖縄の特性に合わせて、その地域、役割分担等もそこで議論をいただいて、具体的な設置場所等も協議を続けていただきたいというふうに思っておりますが、…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(木倉敬之君) 先生今御紹介いただきましたように、沖縄県では今二か所の医療機関で既にドクターヘリ、独自の運用も行われておる浦添病院あるいは北部地区医師会病院におきまして取組が始められておるというふうに伺っております。 このような事業もよく県の方でも踏まえていただきながら、私どもの今の補助金の要綱上は、基本的には救命救急センターの事業の一環として配備を進めていきたいというふうに思っておりますので、その位置付けとの関係を県の方で…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品につきまして、我が国の国民が必要とする医薬品の安定供給はやはりきちんと確保されていくべきものだというふうに考えております。 そのために、医薬品の企業の特性としてはグローバル化がどんどん進んでおるということであろうと思いますので、内資、外資を問わず、必要な医薬品を、研究開発も進め、供給をしていただくべきものというふうに考えております。 それで、国内におきまして今の現状を申し上げますと、国内の医…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 やはり日本の医薬品メーカーにも、きちんと国内で新しい医薬品をどんどん開発する力をつけていただきたい。あるいは、外国企業でありましても、日本に拠点、基盤を置いて日本の国民のための必要な医薬品を供給していくということであれば、それもまたしっかりとやっていただきたいということで、今、政府といたしましては、医薬品の研究から上市に至ります過程を一貫してきちんと、国内での研究開発から製造販売に至るまでの環境…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○木倉政府参考人 御指摘のとおり、やはり日本の医薬品企業は国際競争力をきちんと持っていただいて、国内における研究開発もですけれども、国際的にも新しい医薬品を供給していく力を持っていただきたいというふうに我々も考えております。 先ほど申し上げました革新的な医薬品・医療機器の創出のための五カ年戦略に基づきます研究開発予算、これは国の方としてもしっかり力を入れて応援していこうということでございまして、各省庁と協力して取り組んでおりますが、関係…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 ジェネリック薬品、後発医薬品でございますけれども、これの我が国の使用の状況というのは、欧米諸国に比べて、まだ一七%程度で低いということが指摘をされております。この後発医薬品の普及ということは、患者さんの負担の軽減あるいは医療保険の財政全体の改善というためにも資するものであると考えておりまして、政府としても、平成二十四年度までに、後発医薬品の数量シェアを今の倍程度、三〇%以上に高めていくという目標を…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この四月からの診療報酬改定におきまして、後発品の使用促進を図っていこうということで処方せん様式を変更いたしました。この制度変更につきましては、四月からということで、まだ一カ月余り、短期間でありますものですから、その変更状況、処方せん欄にどのような署名をいただいているかという変更状況につきましては、まだ実態把握まで至っておりません。 しかしながら、本年二月のこの改定についての中医…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木倉政府参考人 御指摘のように、後発医薬品の使用促進を図る一環としまして、処方せんのほかにも、保険医療機関、保険医の療養担当規則の改正も行っております。今御指摘いただきましたように、保険医の方は、投薬、注射を行うに当たって、後発医薬品の使用を考慮するように努めなければならないという努力義務を規定したところでもあります。 しかしながら、この改定前におきましても、使用の実態というのは医療機関あるいはお医者さんによってまちまち、これはまだま…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、市町村国保での被保険者の方への健診事業でございますが、基本健康診査を超えまして人間ドックという形でやっておる、これは各保険者の方の独自の御判断でやってこられておるものがあろうかと承知しております。全国の把握をできておりました時点がちょっと古いんですが、十七年度では千二百余りの市町村国保におきまして人間ドックという形での助成制度を持っておったということのようでございますが、これがこの四月から、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 はい、急ぎ確認をするようにいたして、また御回答申し上げたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 回答を得られる努力をいたします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 四十七の都道府県の市町村単位で市町村の連合を組んでいただいています広域連合でございますけれども、この広域連合として人間ドックということでの助成をやるということがあるということは聞いておりません。