木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 人間ドックという形、いろいろメニューはおありになるので、そこと契約をされておったとは思うのでございますけれども、七十五歳以上の方でありましても、健診を努力義務としてお願いをしておりますので、基本的な項目につきましては我々も補助するようにいたしておりますので、基本的な項目につきましては健康診断ということが引き続き受けられるものというふうに承知しておりますが、人間ドックという形での継続というものは、市町村ごとのそういう実態…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 これは、人間ドック以前の基本的な健康診査についても同じような御指摘をいただいておるというふうに思っております。 七十五歳以前の方については、特定健診というような形で健診を受けていただき、保健指導もさせていただくということ。七十五歳以上の方について健診を努力義務にとどめておるということにつきましては、七十五歳以上の方は、慢性疾患をお持ちの方も多いという中で、お医者さんとのつながりの中で医学的な指導管理ということを受けてい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 広域連合単位でやるというところは聞いておりませんけれども、京都のように各市町村単位で引き続きの例があるかどうか、これはまた把握の努力をしてまいります。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 恐れ入ります、少しお時間をいただければと。各市町村、一生懸命、大変説明が不十分であったということは反省しておりますけれども、まずは今、円滑な施行に努力しておりますので、各市町村についての実態把握は少しお時間をいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 各種広域連合、市町村の御協力を得られるように努力をして、なるべく速やかにと思っております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 努力をいたします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 済みません、広域連合単位でやっておられるところはないと承知しております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木倉政府参考人 各市町村、人間ドックに対する助成があったかどうか、直近のところで、なるべく把握するように努めます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、歯科の大学の養成定員の削減ということでございます。 今御指摘のように、まず最初の二〇%削減は、副大臣申し上げましたように達成できているわけですけれども、その次の段階、やはりもうちょっと適正化をということで、平成十年に一〇%目標が立てられたわけでございますけれども、この達成はまだ二%弱にとどまっておるというような状況にございます。 本来は、まず大学に入るときからより適性のある方に入っていただく…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 御指摘のように、歯科の方は、今のレセプトのコンピューター処理ができておる医療機関の数とかレセプトの件数というのは、医科とか調剤に比べますと、少しまだ段階がおくれておるというふうに認識しております。 その中で、これからオンライン化を進めていただくためには経費が当然必要になってくるわけでございますので、そういうことについては、今も、診療報酬の方でも、電子化を進めていく加算制度は設けておりますが、先ほど申し上げましたように、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 御指摘のように、在宅医療を推進する中で、今回も後期高齢者の診療報酬の仕組みの中で歯科の方については見直しがなされております。これまでありました老人訪問口腔指導管理料を廃止しまして、新たに御指摘の後期高齢者の在宅療養口腔機能管理料というものを新設したところでありますけれども、これに限りませず、在宅の、特にお年寄りの場合は訪問をする必要があるだろう、来ていただくよりも、また訪問をもっと充実する必要があるだろうということで、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 御指摘のように、高齢になられますと、高血圧を持っていらっしゃる、あるいは虚血性心疾患を持っていらっしゃるというふうなことで、そういう疾患に配慮しながらの歯科診療、そのときには全身の状態をモニタリング等もしながら、局所麻酔なんかも含めたリスクをちゃんと管理をしながら治療に当たらなきゃいけないというふうに思っております。 このために、これは一回前の改定、十六年の改定からでございますけれども、この高血圧症、虚血性心疾患等々の…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 局所麻酔もありますし、その他全身状態の管理、心拍の監視、鎮静等を含めて、そういうこと全体を管理していただくことに対する評価でございます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 失礼いたしました。 歯科の局所麻酔そのものの点数も別途ある上に加えて、そういうふうな全身管理をしながら治療に当たらなきゃいけない、麻酔を受けていらっしゃる、その麻酔の方の点数は別途算定をいただけるわけですが、麻酔をしながら治療を進めなきゃいけないようなことに対する全身状態の管理、そういうことについての評価もやっておるということでございます。両方の評価を、診療報酬上も点数をつけておるということでございまして、両方から高齢…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 病院の耐震化の状況についてでございますけれども、全数調査は、若干古くなりますけれども、十七年の十月に、日本病院会等四病院団体協議会及び厚生労働科学研究班の合同調査で実態調査が行われておりまして、病院の建物の全部または一部が新耐震基準に適合している病院は、全国の九千病院中六千八百四十三病院に回答いただいておりますが、そのうちの四千九百七十五病院、七二・七%が対応しておるというような状況でございます。…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 長寿医療、後期高齢者の医療制度でございますけれども、これにつきまして、年金からの徴収ということを四月から始めさせていただいたわけでございます。年金記録問題そのものは大変申しわけないことでございまして、きちんと対応しなきゃいけないと思っております。 一方で、高齢者の方々の医療をきちんと支えていくということ、非常に大切なことでございまして、今も高齢者の方々、国保に入っていらっしゃる方々、たくさんいらっ…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 この三月までの制度におきましても、老人保健制度、高齢者の方々に医療サービスを行わせていただく制度につきましても、七十五歳以上ということで運用させていただきました。 この七十五歳以上という考え方につきましては、老年医学等の分野でも、一般には、複数の病気をお持ちである、療養生活がどうしても長期化しやすいという特性があるというふうなことでございまして、このような特性に応じたきちんとした医療を提供していく…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 後発医薬品、ジェネリック医薬品の普及促進は、今先生御指摘のように、患者の皆さんの負担の軽減、より効率的な医療資源の活用ということにつながるものと思いまして、積極的に推進していきたいと思います。その点で、やはり患者さん御自身の安全性、信頼性というもの、それから、お医者さんあるいは調剤薬局の薬剤師さんの不安というものを払拭していかなきゃいけないというふうに思っております。 このためにも、使用に関します…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木倉政府参考人 御説明申し上げます。 国民健康保険法の目的につきましては、この法律の第一条におきまして、「この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もつて社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。」とされているところでございます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木倉政府参考人 今の御指摘の国民健康保険法の第九条でございますけれども、世帯主が交付を求められるというふうに、世帯主の名あてにしております。 この仕組みにつきましては、国民健康保険法は、未成年の方なども含めまして被保険者ということにされておるところでございまして、それぞれの資格取得の届け出あるいは保険料を納付いただく、そういうふうな手続の義務ということ、これを個々の被保険者それぞれに義務を課すことは適当でないという判断のもとに、世帯主…