木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましても、障害者の関係、障害者自立支援法を始めとします支援施策の中で、障害の有無にかかわらず安心して地域で暮らすことのできる社会の実現ということを目指しておるところでございます。そのためには、やはり障害者の地域における居住の安定ということが大変大事なことであろうというふうに考えております。 今、この障害者自立支援法につきましては、施行三年目の見直しということで見直しの法案…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今回の経済危機対策におきましては、障害者の自立支援対策の推進ということも掲げていただいておりまして、その中で、障害福祉サービスに携わられる福祉・介護職の方々の処遇改善、それから事業者の、この法律に基づきます新体系への移行促進の措置等を盛り込んでおるところでございます。 具体的には、まず処遇改善の方でございますが、障害福祉サービスに携わる方々の賃金水準といいますのは他職種に比べてもまだまだ低い傾向に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 御指摘のように、障害者の所得保障制度につきましては、年金あるいは諸手当、さらには就労施策の推進などさまざまな措置が講じられているところでございますが、このような措置をまずもって適切に充実、運用していくということ。 それから、今の社会保障審議会の障害者部会におきましては、御指摘のように障害基礎年金の水準をさらに引き上げるべきではないかというような意見も含め、広く意見が提出されておりますが、その報告書の中では、最終的に、年…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 昨今の経済不況によります影響というものが、障害者の就労関係施設に対しましても大きな、厳しい影響が来ているということは、これらの団体の方々からも直接伺っているところでもございます。 このために、まず、昨年の秋の段階、十一月の段階では、都道府県の方に通知も出しまして、こういう作業所や授産の施設、就労支援の施設で、不況の事業からさらに新たな事業に転換を図っていくような努力をされるところに対しましては、今…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 御説明申し上げます。 十八歳、十九歳の方が施設に入所された場合の利用者負担につきましては、負担の上限額につきましては、十八歳までの障害児の方々と同様に保護者の属する世帯の所得で判断をする、それから十八歳までの障害児同様の負担上限額を設定するという仕組みをとっております。一方で、二十以上の障害者の方々につきましては、障害者本人及びその障害者の方の配偶者の所得で判断すること、あるいは負担額の計算方法で個別減免の仕組みがされ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 十八歳、十九歳の方々の施設入所の場合の費用、今の御指摘でございますけれども、これは平均事業費をとって見ておりますので、先生御指摘の場合、平均で見ますと、ちょっと違う場合もあろうかと思いますが、今の低所得一、基礎年金程度の収入だけの方でありまして、十七歳までの方で、利用者負担の部分が三千五百円、食費等が千円ぐらい、それから十八歳、十九歳ですと、この利用者負担のところは三千五百円ですが、食費等が一万円の負担が出てくるような…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 十七歳までの方々につきましてかかります費用がある、それは教育費であろうということで、今、現状としては、その費用の分を見ての補足給付を行うこととしておるところでございますが、一方で、十八歳、十九歳の方々の負担をお願いするときに、施設の場合に、親御さんの収入も見て、世帯で見ておるということにつきましての考え方をちょっと御説明させていただきたいと思うんですが、この差が出てきている面があろうと思うんです。…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 繰り返しになって恐縮でございます。 補足給付の仕組みでございますけれども、二十未満の方々が入所していらっしゃる場合の補足給付というものは、地域で生活されている方々の平均的な費用ということを勘案しまして補足給付をしようということで見ておりますが、そのときの地域で暮らされている場合の支出額といいますものが、その世帯の収入に応じて、例えば、市町村民税の所得割課税世帯であって所得割額二十八万以上の場合に一人当たり支出が七・九万…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 障害者自立支援法に基づきます障害の支援の事業所でございますけれども、今御指摘のように、A型といいますのは、一般就労は困難ではあっても、福祉の支援も受けながらではありますけれども、雇用契約をきちんと結んでいただいて、賃金も最低賃金以上のものが支払われるという仕組みで頑張っていただいておるわけでございます。一方で、B型は、そこまではいかないけれども、しっかりと就労の訓練をやってさらに伸びていこうという御努力をされておるとこ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 二十年十二月時点で、まず、新しい法律に基づきます就労支援A型の数字が出ておりますが、これが三百十九カ所ございます。これは、障害の種別によらないものとして三百十九カ所頑張っておられる。一方で、旧法の体系の福祉工場、これは障害種別になりますが、十九年十月時点での社会福祉施設の調査によりますと、身体障害者の福祉工場が二十六カ所、知的障害者の福祉工場が三十五カ所、精神障害者の福祉工場が十二カ所、こういうふうな状況になっておると…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 補装具の給付の問題でございますけれども、今御指摘のように、基本的には、補装具の支給といいますと原則一つの補装具につきまして一個ということ、ただし、その状況を見まして、さらに一個までは追加をして支給することができるような仕組みをとっておるところでございます。 ただし、障害児の今の御指摘のような場合について、座位の保持ができないような方についてということでございますけれども、長時間座位を保持できない方につきまして、今、その…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 障害者自立支援法の見直しに当たりまして、この対象範囲についても検討をするという要請があったわけでございます。その中で、今御指摘の発達障害あるいは高次脳機能障害でございますけれども、これは、もともと医学的な概念といたしましては精神障害または知的障害に含まれ得るということでありまして、今でも対象になっておるものではありますけれども、これが非常にわかりにくい、周知されていないということで、サービスが受け…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、障害をお持ちの子供さんの放課後の問題とか、あるいは夏休み、春休み等の居場所の問題というのは、我々も御指摘を受けておるところでございます。 今先生御指摘いただきました日中一時支援事業、こういう事業とともに、放課後の児童デイサービスというようなものもございます。これは、今の仕組みの上では、障害者自立支援法、あるいは十八歳未満の場合には児童福祉法というような体系の中で、法律でもって国が二分の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 今御指摘の亀岡市等の事例、府庁の方から少し伺いますと、亀岡市の資料もいただいたんですが、日中一時預かりの場ですと、やはり療育的な専門の場ではないので専門の職員がおらない場合がほとんどですということは、コメントをつけて御紹介をされているように伺っております。それから、今御指摘のように、人数的にもやはり非常に少ない。三人とかの事例もあるようでございます。 お預かりする場自体も少ないんですが、特に、自閉症をお持ちのような方、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○木倉政府参考人 こういう障害をお持ちの子供さんの療育の場につきましては、日中一時預かりの場は、いろいろな場所を工夫して御利用いただきながら、公共施設等の空き部屋を御利用いただきながらということでやっていただいておるんですが、障害者自立支援法に基づきます児童デイサービスにつきましては、この十八、十九、二十、それからまた二十年度の補正予算で積み増しをしていただきました自立支援のサービスを充実するための基金、この基金を都道府県に積んで応援を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 医療観察法に基づきます指定入院医療機関、この整備状況につきましては、今年、二十一年三月一日現在を見てみますと、国の関係で十三病院三百八十六床が動いております。それから、都道府県の関係では三病院の五十五床、合計で四百四十一床が動いておる状況にございます。さらに、今整備の準備中ということについて申し上げますと、国の関係では、追加をして三病院七十八床、都道府県関係で七病院百床というふうなことが…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、この医療観察法で入院治療必要という方につきましても、きちんと治療を受けていただきまして社会復帰を図っていただきたいと。そのためには、我々、この法律施行当初から、対象者の方々が退院後、住み慣れた地域での社会復帰を応援をしていくということが大事だろうというふうに思っております。 そうしますと、地域ごとにやはり身近なところでの、急性期の治療から社会復帰期に至るような治療ができるような指定入院医療機関…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、昨今の経済状況、これは障害者の福祉的就労施設の場に対しましても大きな影響を与えておるというふうに認識しております。これは、授産施設ですとか就労支援施設の関係事業者の団体であります全国社会就労センター協議会の調査によりましても、著しい影響を受けておるというところが過半数に上っておるというふうな状況の報告を受けております。我々も各都道府県における状況を把握に努めておりまして、その中での応援策をやは…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、今御指摘のように、身体障害者、知的障害者に比べまして、精神障害者の方々の保健福祉手帳、その活用がなかなか図られにくいという御指摘を踏まえまして、十八年十月から、写真の貼付も含めて、よりわかりやすい仕組みとしたところでございます。これを踏まえて、この手帳を所持している方々に対しましての公共交通機関の今御指摘の割引でありますとか、各種自治体における支援策等につきましても、協力…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○木倉政府参考人 今御指摘の社会保障審議会障害者部会の中では、今報告の一部も引用いただきましたけれども、障害者の生活の安定を図る観点から、所得保障のあり方について大変幅広い御議論をいただきました。中でも、障害基礎年金については、その水準の引き上げを図るべきでないかなどの意見が多く出されたところでございます。 報告書の中では、今後の所得保障施策全体のあり方につきまして、このような意見を紹介した上で、社会保障制度全般の見直しに関する議論との…