木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 重症心身障害児の方々に対する支援といたしましては、これまで、例えば常時医学的管理が必要という方で重い重症心身障害児の方の場合には、入所施設に入られまして、その施設は病院機能を持った施設ということで、医療と福祉の両面から総合的に支援を提供するという重症心身障害児施設の整備を進めてきておるところでございます。 他方で、在宅で暮らし続けたいという方もいらっしゃるわけでございまして、在宅で生活をされる方々…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の特に精神の面でございますが、精神保健医療福祉の改革につきましては、これまでも、平成十六年の九月、おおむね十年間を見通しました改革のビジョンということを示して進めてきておりますが、そのときにも、入院医療中心から地域生活中心へという方針を掲げて取り組みを進めてまいりました。 さらに、昨年の六月二十九日の閣議決定、障がい者制度改革推進会議等の議論を踏まえて閣議決定をされました障害者制度改革の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今の障害者自立支援法によります重度訪問介護、これは重度の肢体不自由の方でありまして常時介護を要するような重い障害の方につきまして、居宅で入浴、排せつのような介護、食事の介護、そういうものとか、調理、洗濯、掃除等の家事援助、こういうものを併せてやる、あるいは生活万般の相談、助言等も行う、さらには外出時の移動中の介護、こういうものを総合的に行えるものとして設定をされております。 自立支援法に…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 難病の方々につきましては、現在も、まず、難病患者等居宅生活支援事業という形で、一定の難病の方々について市町村がホームヘルパーを派遣して介護や家事のサービスを提供する事業を実施しておる、また、その介護保険法に基づきまして要介護状態と認定されました方については介護保険法のサービスが受けられる、さらには、身体障害者福祉法に定めますような一定の肢体不自由のような状態になられまして身体障害者手帳を受…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 被災地におきまして、被災された方もですが、今先生御指摘のように、瓦れきの作業に当たっていらっしゃる方、あるいは行方不明の方々の捜索に当たっていらっしゃる方、その中で御遺体に接される方も多いと思います。ふだん体験しないような大変凄惨な場面を体験されるということで、心の健康を害される、あるいは先生御指摘のようにPTSDというような状態、傷を負われるというふうな可能性があります。そのために心のケアという…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) 前後して恐縮ですが、一点目でございます。今介護職員などのたんの吸引等の研修でございますけれども、ALSのような重度の障害をお持ちの方の場合、その特定の利用者を対象とする場合と、それから不特定多数の方を対象とする場合は区別をいたしまして、その特定の方を対象とする場合には、その特定の御利用される方ごとの実地研修を重視したそういう研修体系を設けていくということで御提言もいただいておりますし、そのように進めていきたい…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘の塩原視力障害センター等でございますが、これにつきましては、国立更生援護機関、全国に八か所ございますけれども、これらにつきましては、戦後の昭和二十年代から四十年代にかけて設置をされてきておるものでございます。これ全体を取り巻きます社会情勢あるいは障害者施策の情勢、これらを踏まえて国立施設としての在り方を改めて検討するということで検討会を私どもの部の方で設置をさせていただきました…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 二つのセンターの年間の経費でございますが、二十一年度で見まして、塩原の視力障害センター、約四億円でございます。それから、伊東の重度障害センターでございますが、運営費約四・三億円程度でございます。 それから、今御指摘の塩原の視力障害センターには十三年度の補正予算で地域交流棟というものの予算を計上させていただきまして、十三年度から十五年度にかけて建設、完成をしております。この経費は二億五千万…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) 恐れ入ります。 検討会の場でもこの数字の指摘があったわけでございます。 発症の年齢、どの段階で視力に障害を持たれるかということでございますけれども、十八年の調査、これ五年ごとの調査があるんですが、十八歳未満で一六%、十八歳から三十九歳で二〇%、四十歳から六十四歳で四〇%、六十五歳以上が二二%。確かに、先生御指摘のように、中高年齢になりまして糖尿病でありますとか緑内障でありますとかということでの発症が増えている…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今の先生御指摘のように、心のケアチームの巡回の形から、今後は地元の医療機関を支援していく、あるいは面的な地域の保健活動をもう一度きちんと展開できるようなことを支援していくということが非常に大事だろうというふうに思っております。 このために、今のこのケアチームをまだ引き続き派遣していく必要があると思っておりますけれども、別途、医療機関に対してどのようなマンパワーの応援が必要か、それから地域保健活動を…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、聴覚あるいは視覚に障害のある方につきましては、情報の取得、コミュニケーションを図るということに大変困難があるというふうに認識しております。 今でも避難所におきましても、情報の伝達の仕方、支援の行い方を、聴覚障害の方であればプラカードやホワイトボードにきちんと示して一人一人にお声掛けを徹底をしてくださいというようなこともしております。それから、生活支援ニュースを我々も現…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 視覚障害のある方のための文字情報、これを音声に変換をします音声コード、これは、まずは読み上げ装置の方を日常生活用具として個々人の障害のある方に給付をする事業、それに加えまして、都道府県や市区町村がその公共機関の窓口でそれを備え置いていただく場合の整備の事業というものに対する支援を行ってまいりました。 先生御指摘のように、これをやっぱりより広く知っていただいて活用いただくこと、まだまだ進んで…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) 今お示しをいただきましたもの、実際に視覚障害をお持ちの方に御利用いただく中で改善を重ねてより良いものに開発を進めていただいているというふうに思っております。 この事業、この研修会というのは基金を設置をしての研修会という形で支援を続けさせていただいておりますけれども、この基金の事業そのものは二十三年度までの事業として設置をしておりますが、二十四年度以降の扱い、これは今後の中で検討していくことになりますが、いずれ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 今回の大震災の支援ということでは、今御指摘のように、医療チームの方々、医師始め歯科医師の方、看護師の方、薬剤師の方あるいは理学療法士等々の方々、そういう保健医療の資格をお持ちの方々、県からの要請に基づきまして我々が調整をさせていただいただけで、もう既に累計で一万三千人を超えるような方々が支援活動を続けていただいております。今御指摘のように、こうした方々のストレスのケアということ、大変重要な…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 避難所などにおきます障害のある方への支援につきましては、自治体の職員や保健師、あるいは障害者の相談支援専門員の方々が避難所等を巡回いたしまして、障害のある方の状態あるいはニーズを把握をし、必要な方には福祉施設にお移りいただいたりサービスの利用につなげたりするよう努めているところでもございます。 また、特に発達障害のおありになるような方は環境の変化へ適応が難しいというようなことがあることか…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のDALYと言われますものは、いろいろな病気によります損失の大きさというものを病気ごとにあらわした、WHO、世界保健機関の示しておる指標でございます。わかりやすいかどうか、以下の二つの要素を足した数字で示されております。 一つは、統計的に、ある国のある病気にかかる人数、その病気によりまして寿命が短縮されます年数、これを掛け合わせた数字でありますところの損失生存年、いわば病気により失われる寿命…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 精神疾患ということを正しく理解していただいて、子どもさんも親御さんも早期に気づき、早期に治療も受けられて、健康を保っていただくというのは非常に大事なことだというふうに思っております。 今も、文部科学省と厚生労働省は、その発症の年代から正しく理解してもらおうということでいろいろ啓発もしておりますが、このDALYそのものがなかなか、我が国でまだ紹介されているという例は少ないかというふうに思っておりま…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、二〇〇九年のOECDの報告でございますが、これによりますと、今御指摘いただきましたように、軽度の精神障害のある方についての日本の受診率は一一・二%、このときにOECDは九カ国を調べておりますが、その低い方から二番目、八位の数字ということになっております。 また、我が国の中での調査研究によりますと、例えば統合失調症で見ますと、発症してから治療が開始されるまでの間は、平均的に約十四カ月…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○木倉政府参考人 お答えいたします。 医療機関にかかっておられる精神疾患の患者数、これは三年ごとに患者調査という形で調査をしておりますが、だんだんふえておりまして、平成二十年の調査によりますと三百二十三万人、これは総人口の約四十分の一に当たります。そのような数字になっております。これが、十年程度前の平成八年の約二百十八万人から見ますと、約一・五倍に増加をしておる。とりわけ、この内訳といたしましては、うつ病に代表されますような気分障害と言…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘のように、今回の震災では福祉サービス事業者の方々も被災をされるという例も多々ありました。そこで、このような障害福祉サービスの事業者の方々が被災後もできる限り継続して運営をしていただけて、必要な利用者に対する支援を続けていただく、そのことによりまして障害のある方々が引き続きサービスを受けられるということは大変重要なことであるというふうに認識しております。 このために、事業者の方々が障…