P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
395
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

395 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のこの二つの調査、全国中学生の薬物乱用に関する意識・実態調査と、自立支援施設、昔の教護院でございますが、これに対する調査でございますが、これは一九九〇年代から隔年で、全体の薬物乱用、あるいは飲酒、喫煙等も含めてなんですが、調査を繰り返しして、その傾向を見て施策への反映を図っておるものでございます。 直近は二〇一〇年の調査ということでございますが、まず中学校の関係の調査を見てみますと、抽…

厚生労働省医薬食品局長2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました政府の二十年度からの五カ年の戦略におきましても、小中高校生あるいは大学生まで啓発を広げてきちんと理解を求めていこうということとともに、働いていらっしゃる方、有職あるいは無職の方についても、青少年層に絶対に薬物に手を出してはいけないということをしっかりわかってもらわなきゃいけないということで、対策を強化しようということで取り組んでおります。 具体的には、青少年、働いていらっしゃら…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、精神障害者、精神障害のある方の自発的でない、非自発的な入院制度、今、医療保護入院それから措置入院というものがございます。これにつきましては、現行法におきましても、精神保健指定医による診察を受ける、それから退院の請求、処遇改善の請求ができる等の旨について本人へきちんと書面通知をする等が義務付けられております。また、入院されました後におきましても、その病院の管理者によりま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) 厚生労働省としても同じ認識に立っております。 これは、これまでも、いわゆる社会的入院につきましては、平成十六年から十か年のビジョンを示しまして、地域生活中心へ改革を進めていくということで取り組んでおりますが、具体的には、入院された段階から退院に向けた環境調整を行っていく、そのために地域移行や地域定着の支援を実施していく。それから、各自治体が今も障害福祉計画というもので具体的な整備目標を作って取り組んでおります…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘のように、アスペルガー症候群の方々始め、この発達障害と言われます方々に対します法律、発達障害者支援法、これを議員立法で制定をいただきまして、十七年から施行されております。この法律の中では、発達障害のその特性に着目をしました支援、これを推進していくということが位置付けられているわけでございますが、その支援のノウハウというものはまだまだ十分に確立されているとは言えないというふうに認識を…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) 今までも、その障害、現れた障害に対する軽減といいますか、動揺しない、急にパニックに陥らないための支援方法というふうなことで、医学も含めた研究が進んできているというふうに思っております。しかしながら、根本的にそれを治療をしてということについてはまだまだ研究途上にあるんじゃないかというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のまず太陽の家、大分の太陽の家でございますが、これは大変に著名なものでございますが、この社会福祉法人、昭和四十年に創設以来、日本を代表されますような大きな企業と連携を図られまして、身体障害があっても当たり前に働ける職場づくりに積極的に取り組んでこられております。具体的には、車椅子の方でも作業をしやすいように作業環境、作業台設備等を改善を図る、あるいは手の不自由な人にはそれを補完…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) 障害をお持ちの方でも安心して生涯を全うできる社会づくり、これは大変大事なことだというふうに認識しております。 今後、我が国で高齢化が更に進んでいく中で、そういうお持ちの障害の特性に配慮されたような環境をきちんと整備していくこと、これが今後の大きな課題だというふうに認識しております。そのためには、これまでも先駆的な取組、これ調査研究という形で進めておりますが、まだまだこれからの分野でございます。 例えばでござい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、重い障害がありましても地域で安心して生活ができるようにその地域のサービス基盤の整備を進めると、これは重要な課題であるというふうに認識しております。このために、これまでも都道府県、市町村におきましては、これまでの自立支援法に基づきましても、地域のニーズの調査それから当事者の御意見を踏まえまして、その地域地域で自治体ごとの必要なサービスの量を定めていくという障害福祉計画を…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 東日本大震災により被災をされました障害福祉施設、これは入所の施設あるいは通所等の施設も含めてでございますが、三県から随時報告を受けておりますけれども、現在の直近の報告の中身といたしましては、全壊になった施設が四十三か所、半壊、一部損壊の施設がちょうど二百か所というふうなところでございます。 このような施設とか通所サービス等を受けておられました利用者の方々の状況でございますが、三県で把握で…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/28

177参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 昨年の六月に閣議決定をされております「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」の中におきましても、この新しい障害者総合福祉法におきましては、制度の谷間のない支援の提供、個々のニーズに基づいた地域生活支援体系の整備等を検討するということとされております。 それで、この具体的中身につきましては、現在、推進会議の下の総合福祉部会において、この障害の範囲、対象者についても御議論いただい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘の今の新体系サービスと言われていますものは、これは従来の入所施設のような二十四時間を同じ施設の中で過ごすということではなくて、日中の活動の支援、日中の活動の場所と、それから夜間の居住の支援ということを組み合わせて利用できるようにする、昼夜の分離を進めていこうと。障害のある当事者の方が、御自分の希望に応じて複数のサービスを組み合わせて利用できることを可能として、できるだけ地域の生…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 精神障害のある方の保健福祉手帳制度というのがございますけれども、この手帳制度に比べましては、スタートを切りました時期が身体障害の手帳であるとかそれから知的障害の療育手帳であるとかと比べまして、平成七年からこの手帳制度がスタートを切ったということで、まだその活用ということが進んでいない状況にあると思っております。また、もう一つは、精神障害者の保健福祉手帳については写真の貼付までは求めており…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 現行の制度の下におきましても、医療機関内部でのそういう不適切な行為がなされているという情報を我々が得た場合には、市町村の方が得た場合におきましても、指導監督、都道府県の方が行っておりますけれども、任意であっても立入りをさせていただき、事実確認をし、指導も行っておるところでございます。 今後とも、その法律の在り方そのものは今度の新しい法律に基づく検討も加えられていくと思いますが、これまでの…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年度から予算事業として各都道府県の方にこのような事業の要綱を示しまして積極的に取り組むようにお願いしてきたところでございますけれども、今御指摘の部分、家庭訪問等の支援事業でございますが、これは実際に家庭を訪問されるもの、あるいは相談を受ける、あるいはそういうふうな事例の研修資料を作成をして流す、それ、もろもろ個別の、その地域で必要とされるものを都道府県が判断をしてそれを…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) この後で御説明のあります議員立法の方の正当な理由の内容につきましては、ちょっと私の方からお答え申しかねますけれども、現行の例えば障害者自立支援法に基づきます障害福祉サービス事業、その運営基準の中で示しておりますものとしては、事業者は、利用者又は他の利用者の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為を行ってはならないというふうに示しております。また、やむを得…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、この後、御提案のあります新しい法案におきましては、附則の二条の方に検討規定が置かれております。この法律の施行後三年を目途にして、障害者の虐待防止だけじゃなく、児童虐待あるいは高齢者虐待、配偶者からの暴力等の防止に関する法律等、制度全般の見直しの状況を踏まえて必要な措置を講ずるというふうな規定が置かれておりますので、全体的な検討を加えてまいりたいと思います。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(木倉敬之君) 先生御指摘のように、パラリンピックの選手にも、特にトップアスリートの方々はトレーニングの環境の整備ということを特に強く求めるというふうに考えております。 今御指摘のようなナショナルトレーニングセンターにつきましても、文部科学省の方と、共に利用できるような整備を進めてほしいということで、選手団体の方々にもお話合いにも入っていただきながら今も進めておるところでございますが、まだまだクリアできていない部分が多いと思…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/15

177衆議院 内閣委員会 第14号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 障害者の地域移行あるいは地域生活の支援ということは重要な課題と考えております。これまでも、自治体の障害福祉計画に基づきまして、住まいの場であるグループホーム、ケアホームの整備を進めるなど、支援の充実を進めてきているところでございます。 また、昨年の十二月には、議員立法によりまして、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するた…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2011/06/15

177衆議院 内閣委員会 第14号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の六月二十九日でございますが、障がい者制度改革推進会議の議論を踏まえて閣議決定をされております「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」の中では、今先生御指摘のような部分に触れられておりまして、社会的入院を解消するため、精神障害者に対する退院支援や地域生活における医療、生活面の支援に係る体制の整備について、平成二十三年内にその結論を得る、また、精神障害者に対する強制入院、強制医療介入…