木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2013/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のように、医療が高度化をしていく、あるいは入院期間も短くしてまた頑張っていただくという中では、やはり高い質の看護サービスを確保していくこと、これが基本だろうというふうに思っております。そのために、看護師の皆さんに頑張っていただくということだと思っております。 それで、これを実現するためということで、この重症度、看護必要度は検討されてきたわけでございまして、それまでが、看護職員の数として…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。御指摘ありがとうございます。 今御指摘のように、今の一般病棟の入院基本料、基準としては、まず、配置数、七対一、十対一、十三対一、十五対一、こういう四段階のものをつくって、その中で、先ほど言いましたように、重症度、看護必要度というふうなものを加味しての把握をしておるわけですが、その中で、本当に勤務環境の改善が図られているのか、そういう効果を生んでいるのかというふうな御指摘が同時にあることは事実でござい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、二十二年、前回の法改正におきましてこの措置をとったわけでございます。二十年の十月に協会けんぽが発足をいたしまして、そのときの法律は、基本は頭割り、加入者割で支援をしようということであったわけでございますけれども、その直後から景気が大変な悪化を見まして、不況の中に入っていって、この協会けんぽを構成しておりますほとんどの中小企業でございますが、大変な賃金の低下等が見られたというよう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 現在の高齢者医療制度、まず、七十五歳以上の高齢者のものにつきましては、その給付費の約四割を現役世代からの支援金ということで賄うこととされておりまして、これを各保険者の加入者数、頭割りで按分しようというのが、原則の法律でございました。 しかしながら、保険者間に賃金の格差が存在する、協会けんぽの加入者の方は賃金も低いという現実がございます。そうしますと、加入者割だけでの負担ですと、賃金の低い協会けん…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の配合剤、これは、もともとの抗アレルギー薬、フェキソフェナジン塩酸塩を主成分としたもの、これに鼻詰まりを改善する成分の塩酸プソイドエフェドリンを追加したということでございまして、薬事法に基づきまして、まず新薬としての承認がありました。 この塩酸プソイドエフェドリンを追加することによりまして、既存の単剤に比べまして、鼻詰まりについて治験データできちんと優越性が認められているものでございます。…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、現在、社会保険診療につきましては非課税という扱いでございます。このために、仕入れられた部分につきましての消費税負担、これが転嫁をできないということでございますので、平成元年と九年、これは診療報酬の方で、改定で手当てをしてきておるところでございます。しかし、今現在におきましても、特に高額な投資あるいは建て替え等の整備がされたというような場合の負担につきまして、個々の医療…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 失語症の方々に対しますリハビリテーションを医療や介護の中で適切に受けられること、大変重要というふうに認識しております。 今、リハビリテーションにつきましては、医療と介護の役割分担ということを勘案しまして、主に急性期や回復期の方、これを医療保険の対象と、それから、維持期、生活期の方々を主に介護保険の対象となるようにこれまで数次の改定の中で見直しを図ってきております。また、その連携、円滑な移…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 先生今御指摘の保険医療機関及び保険医療養担当規則二条の五でございますが、これは適正な医薬分業を推進するという趣旨で置かれておる規定でございます。これは、お医者様と薬剤師さんそれぞれがその専門の分野で分担をして医療の中身をチェックして、適正な医療を進めようと。 具体的には、医師が処方されました処方箋に基づく薬につきまして、薬剤師がその立場から、これが適切なものかどうか、重複等はないか、患者…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 御説明申し上げます。 今の、法律上二割負担であるところを、毎年の予算におきまして一割に抑制をしておるということにつきまして、これを戻した場合におきます各制度の影響、あるいは高齢者の方々がどういうふうな影響をこうむるか、これは、今、きょうもちょうどやっていますが、社会保障審議会の中の医療保険部会でも、高齢者の代表の方々、各保険者の代表の方々も入って、この御議論もお願いをしたいということでやっております。 これを、年末まで…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 これも、予算編成過程での検討のために、関係者の方々の御意見を伺って政策を決定していくということでございますので、十一月の、予算編成の時期に間に合うようなことで御意見をいただきたいというふうに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 これまでの予算編成の手順でございますと、十二月の上、中旬までには考え方をやはりいただいておかないと、それを踏まえての予算の具体的な金額の設定に至らないというふうに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 これは、高齢者の代表の方は、老人クラブの代表の方も入っていらっしゃいます。それから、若い世代の方としては、これは各保険制度、若人の方から前期高齢者も後期高齢者も支援をいただいておりますで、そういう保険者の組織の方々に入っていただいておりますので、その方々が組合の方々の意見を述べていただけるというふうに認識しております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 これ自体は、自己負担をいただく部分、七十代前半の二割負担の部分を一割負担、公費で埋めるということでございますので、直接的にそれが直ちに数字にはね返るものではないというふうに思っておりますけれども、それに対しますやはり公平感、三割を負担されている若い世代から支援をいただいて医療費を賄っております、そういう世代との公平感、そういうものの中での御議論をいただきたいというふうに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 恐れ入ります、言葉足らずだったかもしれませんが、その部分だけは自己負担を税で埋めていただくのは確かでございますけれども、それが直接的に若人の各保険組合等からの支援の方にはね返るものではないということで申し上げたわけでございまして、その部分は二千億という税で埋めていただくのは確かでありますから、この税の財源をどう負担をいただけるのかということはしっかり御議論いただきたいというふうに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、脳脊髄液が漏れる、脳脊髄液の漏、こういう症例で申しておりますが、これが確実に認められます症例に対して行われますブラッドパッチ療法、これにつきまして、医療保険の先進医療として保険との併用が可能になっています。 これは、六月からこういう基準をつくっておりますが、実際に届け出ている医療機関で始まりましたのは七月から、先生御指摘のように、幾つかの医療機関で始まっております。そうなります…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 これは、ここの表にも書いてございますように、中医協のところの四角でございますが、こういう先進医療会議での評価を受けまして、その矢印の方、診療報酬改定、これは原則二年に一回でございますが、そのときにきちんとそれまでのデータに基づいて議論をいただいて、保険に導入できるかどうかと。 まだまだそのエビデンスが足りないということがありますと、さらにデータを続けてとっていただくということもありますが、短くて二…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今の薬事法上は、無承認無許可の医薬品ということで、使用目的を示しまして使われる、人の体に影響を与えるものとして使われる場合、これは無許可無承認医薬品として取締りをすることができるということで、従来から厳正に取締りをしてまいっております。 一方で、指定薬物制度、これは新たに薬事法に十九年から追加をされた規定でございますけれども、これにつきましては、目的性を持たさずに、そ…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生お示しのこの資料、私どもが各都道府県との会議で使用したものでございますけれども、この監視指導といたしましては、まずもって指定薬物に指定されているもの、あるいは目的性を持って医薬品として疑いを持って売られているもの、それがないかどうかということを都道府県の薬事監視員が調査をするために監視指導に回ります。そのお店等におきまして、まずもって疑わしいものがあった場合に、これについて買上げ等を…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘のように、違法ドラッグの所有によります死亡事例等、重大事故が起きております。私ども、警察庁共々、先ほど申し上げましたように、まずもって、事前にも監視指導にしっかり共同で進めたいと思っておりますが、重大事故が起きた場合に、その身体あるいは周辺からその物質が特定をされた場合におきまして、私どもの方においても速やかに使用規制の対象にしていくということにつきましての取組を進めてまいりたい…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) 今御指摘のようなインターネットによる監視、これはそのインターネットの関係事業者の協会とともに、協力をいただきまして従来から進めてきておるところでもございます。 無承認無許可、使用目的をうたった広告を打っていらっしゃる、販売方法を取っていらっしゃる場合には見付けやすいということはあるわけでございますが、今御指摘のような、逆に否定をしながら、使えませんよと言いながらもそれを使うことをあたかも期待しているような広告…