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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
395
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2012/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

395 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 この違法ドラッグ、それから個人輸入等で海外から取り寄せられるようなものの中にも偽造医薬品というものもたくさん見られております。これらによります健康被害というようなことも多々見られております。これらにつきまして、健康被害情報を一元的に国民の皆様に知っていただく、あるいは医療機関等の専門の皆様にもこういう重大な健康被害を事前によく知っていただくということが必要であると思っております。 そこで…

厚生労働省医薬食品局長2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 今、PMDA、医薬品医療機器総合機構におきましては、承認審査の仕事と、それから市販後の安全対策、フォローをして副作用情報等をきちんと集め対応すること、それから、万が一、残念ながら副作用が生じてしまった場合における救済の仕組みということでやらせていただいております。 これは、やはり安全性を当然の前提として医薬品の承認をしていく、これは医薬品についての救済制度でございますけれども、そういうものとして…

厚生労働省医薬食品局長2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、薬事戦略相談でございますが、これは昨年七月から開始をしておりますけれども、開発の初期の段階から大学やベンチャーの皆様と方向性をきちんと合わせていって、審査の方向性を明確にしていくということに取り組んでまいっております。 医療機器の相談もたくさん受けておりまして、この六月末まででも、事前面談まで進みましたのが五十九件、あるいは、個別のデータでの対面助言まで進んだものが四件ということで、着実に伸…

厚生労働省医薬食品局長2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、研究開発段階から応援をする、そして、本当にその段階から薬事戦略相談等で方向づけをし、ともに、安全性を確保しながら適切に迅速に承認をし、市場に送り出す、これは大事なことだと思っております。 そのために、このPMDA、総合機構の審査というものにつきましての体制強化、これは従来から進めさせていただいておりますが、今回の医療イノベーション五カ年戦略におきましても、その審査員、安全対策…

厚生労働省医薬食品局長2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、コンタクトレンズは、薬事法上、その適切な管理が必要な高度管理医療機器としての規制を受けております。 従来から、販売する場合におきましては、使用者に適切な使用の情報提供をするということが義務づけられておるわけでございますけれども、眼科医会等の調査によりますと、インターネット販売もふえている中で、使用方法にやはり適切さが見られない、問題がある、あるいは、眼科医さんのちゃんとした処方を受…

厚生労働省医薬食品局長2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 私ども医薬食品局は薬事法によります審査の方を担当しておりますが、今の医政局の研究開発ともども、医薬品になる可能性のあるものにつきましての研究、長い流れがありますが、その中での基礎研究のやはり焦点を絞ったもの、それをどのように企業化、製品に結びつけていくかというところ、基礎研究と実用化に向けての研究のネットワーク、その橋渡し部分というのが十分でないということが指摘されていると思います。 今のような、…

厚生労働省医薬食品局長2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生が今具体的に御指摘いただきましたような点、これは、医療イノベーション五カ年戦略の策定過程におきましても、各大臣から御指摘いただきましたもとで、産業界からあるいは研究開発の担当の方からも直接御指摘を具体的にもいただきました。 これらの点につきまして、やはり医療機器の特性、医療の現場で使いながら新しいものが開発されていく、さらに先生たちの臨床の意見をすぐ取り込むような改良を加えていく、これに迅速に…

厚生労働省医薬食品局長2012/06/19

180参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 コンタクトレンズ全体は、薬事法上、不具合が生じました場合に健康に影響を与えるおそれが強い高度管理医療機器ということで適切な管理を求める、そういう薬事法上の位置付けがなされ規制をしております。今御指摘のカラーコンタクトレンズ、これは、視力補正用でないようなものにつきましては従来は規制がなかったわけでございますけれども、平成二十一年度からこういう実態に鑑みまして規制を導入しておるところでござ…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘のドラッグラグ、デバイスラグでございますが、これは、欧米では使用が認められている医薬品や医療機器が日本国内におきましては薬事法の承認がまだなされていないということで使用できない、そういう課題を指摘されているものでありまして、その解消というのは喫緊の課題であると私ども認識しております。 この解消に向けましては、平成二十二年の六月に閣議決定されております新成長戦略でも指摘を受けておりま…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 平成六年以前にフィブリノゲン製剤を投与された方につきましてはC型肝炎のウイルスに感染されているおそれがあるということで、これまで厚生労働省では、新聞の広告あるいはホームページ等を通じまして、フィブリノゲン製剤が納入されました全ての医療機関の名前を公表しまして、広く国民の皆様に対して肝炎ウイルスの検査を受診していただくようお勧めをしてきたところでございます。 また、このフィブリノゲン製剤が…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 添付文書でございますが、これは医薬品を適正に使用していただくための情報をきちんと医療関係者にお伝えをするという基本的な資料でございます。現在も承認審査を行います際には、法律に基づく形ではありませんが、提出を求めまして、その審査の過程において審議会の専門家による審議も経てその内容の確認を行っております。また、改訂のときにも、厚生労働省やPMDAが連携をして、今の副作用報告の状況等を踏まえて…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) 先生御指摘のように、薬事法の今の七十七条の三第三項の規定では、薬剤師を含めまして医療従事者は添付文書以外の情報も含めてきちんと情報を収集、検討して利用を行うように努めなければならないということが義務付けられております。 さらに、医療法の方の病院等の管理者、あるいは薬事法での薬局の管理者につきましても、この医薬品の安全使用のために必要となる情報の収集などが適正に行われるように、その病院等の体制の確保ということが…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/14

180衆議院 厚生労働委員会 第4号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、脱法ハーブであるとか言われるもの、これは違法のドラッグでございますけれども、精神が一時的に高揚した状態をつくり出すというふうなことを目的にして、名称上は、香りを楽しめるハーブですとかお香ですとかいうふうなことを称して、特に大都市部の繁華街等でこういうふうなものを売っておる店舗、あるいはインターネット販売をしておるもの、こういうものがふえてきておるということを指摘されております。…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、医療機器はやはり医薬品と違う特性がある。種類がたくさんにわたっておりますことと、市場に供給された後に、使用状況を踏まえて短いサイクルで改良を加えていくということ、それから、使用者の技術によりまして、リスクとベネフィットということをちゃんとバランスをとらなきゃいけないということがあります。 こういうことを踏まえて、今先生御指摘のように、現行の薬事法のように医薬品や医療機器…

厚生労働省医薬食品局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今挙げていただきました非環式レチノイドの使用の問題でございますけれども、これは、肝細胞がんに対する再発の治療を行う、再発を抑える薬というふうに受けとめております。この研究開発の促進、それから実際の治療薬の開発ということが非常に患者さんから望まれておるということは、我々もよく承知をしております。 現在、世界でも初めての例として、国内の企業が、この肝細胞がんの再発抑制の治療薬、非環…

厚生労働省医薬食品局長2011/12/08

179参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今の血液法におきましても、国内で使用される血液製剤は原則として国内献血によって得られた血液を原料とすることということが規定をされ、求められているところでもございます。 一方で、今例に挙げていただきましたように、特殊な製剤、特に抗HBsヒト免疫グロブリン製剤等一部のものにつきましては、極めて国内自給率が低い状況にございます。 その中で、今、予算の今の状況を挙げていただき…

厚生労働省医薬食品局長2011/12/08

179参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 抗がん剤の副作用被害救済についてでございますけれども、現在の医薬品の副作用被害救済制度では、その医薬品が適正に使用されたにもかかわらず副作用で健康被害を受けた方に対しての、製薬業界の拠出金を財源としての救済制度でございますけれども、当初から抗がん剤は、その使用に当たりましては相当の頻度である程度重い副作用の発生が予想されるものだと、その使用が避けられないものだというようなことから、給付対…

厚生労働省医薬食品局長2011/12/02

179衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木倉政府参考人 先生御指摘のように、これまでの副作用被害、薬害被害ということに対しまして、私どもとしても救済制度の充実を図ってきたところではございます。さらに、今回の私どもの肝炎の問題、それからイレッサの問題等も含めまして、きちんとした副作用被害制度の充実ということをさらに検討すべきじゃないかという御指摘もいただいております。 その中で、特に抗がん剤等が副作用被害救済制度の対象になっていないというような問題も含めまして、今、副作用被害…

厚生労働省医薬食品局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌につきましては、現在のやり方としましては、胃酸の分泌を抑えますプロトンポンプ阻害剤、これと抗生物質の二種類を併用しました三剤の併用療法による除菌の方法が一般的に行われていますけれども、この三剤の薬剤、この除菌の対象といたしまして今承認されておりますのは胃潰瘍あるいは十二指腸潰瘍というところにありまして、御指摘の慢性胃炎につきましてはまだ薬…

厚生労働省医薬食品局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 この調査といたしましては、平成十九年から二十年にかけてですが、日本薬剤師会の方で、高齢者の方への服薬指導をよくやっていらっしゃる薬局あるいは病院の部門というようなことを対象にアンケート等で調査をしたものがございます。 その結果を見ますと、ちょっとその対象の薬局等の数が少し少ないので粗い推計になりますけれども、在宅患者の医薬品の飲み忘れあるいは飲み残しというものは、七十五歳以上の患者の方々…