木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、医療保険で使っております保険材料、医療機器の価格でございます。 この内外価格差の問題は、私どもも従来から課題であると認識をいたしまして、この是正に努めておるところでございますが、今御指摘のようなもの、これは、医療機器の内外の産業界からも中医協の場にもお越しをいただきまして、その価格差が生じる原因についても実態をヒアリングもしております。 この中で指摘をされておりますのは、日本の…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○木倉政府参考人 お答えをいたします。 今の資料で先生お示しいただいた昨年春の改定で、六十四列以上のものあるいは三テスラ以上のもの、これを、より評価を高めた。新しく技術が進歩して、そういう機能もそのまま高めた。 そのときに、一緒に御指摘いただきましたが、やはり、こういうことを本当に活用いただいて、より高度の医療をやっていただく医療機関というのはどういうものかということも同時に議論していただいて、施設基準というものをより厳しく、こういうも…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、レセプトにおきまして医学的に明らかに過剰な投与あるいは不適切な投与ということにつきましては、審査支払機関におきまして査定を行って返戻をさせていただくということは当然であります。 また、患者さんが複数の医療機関を重複受診をされておるような場合にはなかなか審査上それが不適切と一概に言えないと、その一個一個のレセプトを見た場合はですね、そういう場合もあろうかと思います。こう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のステント留置術でございますけれども、これは平成二十年四月からの保険収載、保険適用ということでございます。先進医療を経由してきたものではございません。このときに、薬事法の方で新しい頸動脈用のステントが承認をされておりまして、これにつきましても、それを条件として保険の適用を認めておるわけでございます。 簡単に申し上げますが、外科的治療、頸動脈の内膜剥離術、今先生御指摘のように、手術を行うこ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 小耳症の患者さんに対します耳介を形成するという根治術、これは大変重要なものであると思っております。 御指摘のように、この耳介を形成する手術そのものにつきましては保険適用なされておるということでございますけれども、先生今御説明いただきましたように、その形成した部位、これが、この皮膚でございますから、毛根が残っておって髪の毛が生えてきてしまうというようなことがあるということで、その場合に、脱毛、レーザ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○木倉政府参考人 言葉の定義の問題はあるかもしれませんけれども、先生御指摘のように、健保組合の方々は、協会けんぽと比べた場合に、より若くて健康な方が勤められている、それから賃金も高いというその条件の差、保険集団を構成する条件の差はあるということは事実だろうというふうに思っております。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今、二十五年度の、この前発表されました健保組合の平均保険料率八・六%というのが出ておるんですけれども、積立金を充てているからここまで抑えられているんだという御指摘がありますので、積立金の繰り入れというものを除いて計算しますと、八・六から九・六%という保険料率の数字になります。 一方で、協会けんぽの保険料率、各支部をならしまして、二十五年度も一〇・〇%まで来ておりますけれども、これは、この三年間、累…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 健保組合も、保険料率の分布、平均八・六といいましても、協会けんぽの一〇・〇を超えるものから七・〇を下回るものまで、幅広くあるわけでございます。 今御指摘の交付金交付事業、これは健保連が独自にやっておるものでございますけれども、健保組合連合会の方で交付金をそういう厳しいところに出すということで、二十三年決算ベースで見まして、保険料率一〇%以上の組合が、交付金がない年で百九十六あるところが、交付金交付…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 有床診療所、地域の在宅医療の拠点としても、病院、介護施設の後方の支援としても、大変重要な役割を果たしていただいていると思っております。 今御指摘の入院基本料でございますけれども、基本は、病院に比べまして、診療所ということで、医師や看護職員等の配置基準が定められていない、もしくは緩和をされておるというふうな施設基準を踏まえた評価になっていることは事実でございます。 その上ででございますが、個々の有床…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 協会けんぽでございますが、これは先ほどの質疑でも御指摘いただきましたように、組合健保を構成できるところ以外のそうでない中小零細のやはり被用者という方々につきまして、元々は政府管掌で、全体で一つの保険の集団を組んでおったものでございます。これを平成二十年の秋から法人の形としまして協会けんぽという形で運用をしているわけでございますけれども、元々中小零細、すなわち九人未満のところが全体の百六十…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 健康保険組合の方でございますけれども、これも、高齢化の進展の中で、自らの医療費の問題に併せまして、前期、後期のこの高齢者の医療費に対する納付金や支援金ということで大きな負担が生じておるということを指摘を受けております。 直近で申し上げますと、この二十五年度、今年度の予算の各健保組合の集計が発表されておりますけれども、健保組合、約千四百余りございますけれども、この八割が経常赤字であろうと、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 協会けんぽの今状況でございますけれども、この三年間、特例措置を講じていただきまして、その一方で、やはり二十一年度、発足当初の年度に生じました約五千億円の単年度収支、それで、それまで若干準備金を持っておりましたものが累積赤字の方に転じまして、三千億強の累積赤字を二十一年度に生じておりました。これを、二十二年度から三年間、保険料を八・二%から一〇%まで上げてきた、そういう中で少しずつその累積…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) 協会けんぽにつきましても、今の支出構造の中での問題といいますのは、先ほど申し上げましたように、まず賃金が上がっていない、保険料収入が上がらないということで、八・二%を一〇%に上げましても保険料収入はなかなか上がってこないということ、まず基本的な問題がございます。 それに加えまして、これは健保組合と同じでございますけれども、後期高齢者の支援金というもの、全体の後期高齢者の支援のうちの四割を各保険制度から支援をい…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) 医療費適正化計画の関係について御説明申し上げます。 医療費適正化計画、これは、高齢者の医療の確保の法律に基づきまして各都道府県に策定をいただくものでございますけれども、二十年から二十四年までの第一期医療費適正化計画に続きまして、二十五年からの第二期の医療費適正化計画を策定をいただくということに際しまして、国としての策定の基本方針を改めて示しております。この第二期の都道府県の医療費適正化計画におきましては、この…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) 手元にデータを持っておりませんが、今の我々の認識としましては、財源の問題として、付加給付を合意を得るまでに至っていないということだというふうに認識しております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 協会けんぽにおきます特定健診、特定保健指導でございますが、二十三年度で見てみますと、特定健診の方が三七・四%、特定保健指導の方が一一・三%。二十年にスタートから伸びてきておるのではありますが、まだまだ目標に対しては低いレベルだというふうに認識しております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 今の数字の二十三年度の数字でございますけれども、まず特定健診の方、実施率、協会けんぽは三七・四%でございますが、市町村国保三二・七%よりはやや高い、しかしながら、組合健保六九・七%、共済組合七三%と比べますとやはり大きく低いということでございます。 これはやはり、百六十万事業所という大変中小零細の事業所をたくさん所管をしておるということで、拠点になりますのがやはり四十七県の支部が拠点で、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 まず、協会けんぽの特定健診でございますが、全国で百六十万事業所、中小零細も多いということで、受診をしていただく機関、場所を増やしていくという努力が必要だろうと思います。それで、この第二期の実施計画も協会けんぽ自ら立てて、細かく分析し、評価をしながら計画を立てておりますが、その中ではやはり健診の受診機関を、受診を委託していただける、受託していただける機関を増やして、より身近なところで受けて…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 現行の健康保険法と労災保険法の関係ですが、そもそもが健康保険法が戦前からありまして、戦後、その中で労災保険法ができましたときにこれが分かれていったという形でございます。それで、結果といたしまして、例えばシルバー人材センターで働かれている方、あるいはインターンシップで働いている方、業務上の仕事であるんですが、使用関係にないということで労災保険の適用というものがないということになりますと、健…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(木倉敬之君) 御指摘のように、協会けんぽ、この三年間も御支援をいただきましたし、今も、更に二年間の御支援をいただく中でより経済的基盤を安定化させようとしているわけでございまして、自らが安定のための努力をすることは当然であるというふうに思っております。そのためにも、保険料率の方もぎりぎりの限度まで上げてはきておりますが、一方で医療費の適正化ということの努力も必要であると。 その一つとして、今先生御指摘のレセプトのチェック、そ…