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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/09

第1回 参議院 本会議 第66号

○木下源吾君 只今上程せられました請願及び陳情につきまして、農林委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 これら諸議案の趣意、提出者及び紹介議員等は文書表によつて御了承を願い、ここに改めて説明を省略することをお許し頂きます。本委員会におきましては、特に小委員会を設けまして、紹介議員の説明を煩わし、或いは行政廳当局から事情を聽取し、愼重審議を重ね、その結果右の請願及び陳情はいずれも当面緊急の要務でありますところの農地改革の促…

日本社会党1947/12/06

第1回 参議院 農林委員会 第38号

○理事(木下源吾君) 速記を始めて。

日本社会党1947/12/06

第1回 参議院 農林委員会 第38号

○理事(木下源吾君) ちよつと御報告します。今鑛工業委員會で速記が必要でありますので、これで散會することにいたします。 午後二時三十二分散會 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 木下 源吾君 高橋 啓君 委員 太田 敏兄君 門田 定藏君 羽生 三七君 北村 一男君 西山 龜七君 平沼彌太郎君 岩木 哲夫君 木檜三四郎君 小杉 繁安君 佐々木鹿藏君 竹中 七郎君 石川 準吉君 宇都宮 登君 岡村文四郎君 島村 軍次君 寺尾 博…

日本社会党1947/12/04

第1回 参議院 予算委員会 第29号

○木下源吾君 本員はこの予算に賛成をする者であります。殊にいろいろ閣議決定以來相当な紆余曲折を経たのでありますが、北海道の煖房用の手当、誠に特殊的な地域を認められて、今回こういう措置を採られたことは、政府の努力を多とする者であります。併しながら一面において未だ寒冷地における特殊的支給というものは、まだ不足であるということを申上げたいのであります。 もう一つは、この機会において、政府はどうしても緊急にしてやらなければならん重大なものを怠慢…

日本社会党1947/12/04

第1回 参議院 農林委員会 第36号

○木下源吾君 この際一つ承わつて置いて、我々委員会として何らかの処置を講じなければならんと考えておるのでありまするが、それは御案内の通り、過般の水害によつて、非常に被害方面では困難をしておる。從つて國に向つて補助或いは融資を要望しておつたのであります。農林当局においても、被害地を調査し、その査定の結果、相当の額を要するものとして認めておるわけであります。その結果として査定額が一應纏まつておつて、それに對する補助又は融資等を、農林当局は極…

日本社会党1947/12/04

第1回 参議院 農林委員会 第36号

○木下源吾君 それで、今日まで地方に一應内諾を與えたところの補助額、それに対して現金化しておる率及び融資を承認といいますか、そのことについての融資の各縣別の額並びに地方各縣における緊急に復旧を要する、年度内の復旧を要するという工事の進捗状況等について、資料を一つ成るべく早く御提出を願い、それに基いて又我々相談いたしまして方途を講じたいとかように考えます。

日本社会党1947/12/01

第1回 参議院 予算委員会 第27号

○木下源吾君 二、三お尋ねしたいのですが、北海道の石炭代を支給してやるということについでは当局で深切にやつて頂いて、北海道は非常に感謝していると思うのです。けれども、外の方面のこともお話がありましたが、何せ北海道の寒いことは非常に、石炭を焚くことが習慣になつておる。二トン何ぼうというように配給になつても、今一トン千何百円しますから、そこでまだ足らんというようなことを言い出すと思うのですが、それはそれとして、とにかく北海道道の寒いというこ…

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 農林委員会 第35号

○木下源吾君 直ちに討論、採決に入らんことの動議を提出いたします。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 農林委員会 第35号

○木下源吾君 都市計画区域にある耕地、これは随分今までも開放に紛爭が屡々起きておるのですが、この問題をもつと明確に何か法規で、宅地法とかなんとかいうようなものを作るとか、その他の方法ではつきりするような考えか準備がありませんか。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 農林委員会 第35号

○木下源吾君 同一市町村に二個以上の農地委員会を作る場合の、何か基準が明確になつておりますか。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 農林委員会 第35号

○木下源吾君 この機会にちよつとお尋ねして置きますが、政府は第三次土地改革に対して、なんらか計画をしておられることをありましたら、この機会に一つお伺いして置きたいと思います。

日本社会党1947/11/25

第1回 参議院 予算委員会 第25号

○木下源吾君 第三分科会の主査、西川君の代りに、私から分科会に付託されました農林省並びに商工省に関する予算の審議の経過並びに結果を御報告いたします。去る十八日から二十日まで、次官又は政府委員より、予算案提出の理由並びに内容について、説明を聽取し愼重に審議いたしまして、質疑應答の後、二十四日討論に入り採決の結果、全員一致を以て原案通り可決すべきものと決定いたしました。今その質疑應答の主なるものを申上げます。 一委員より、主要穀類の生産高調…

日本社会党1947/11/21

第1回 参議院 農林委員会 第33号

○木下源吾君 板野君の御意見は非常に妥当のようでありますが、しかしながら現政府の一連の政策が、例えば鉄道会計が一時賄い主義で行つておるように、今これを修正すれば全政策の面において殆んど凸凹ができてしまうと思うのであります。ただ消費者負担になるということは、この面から見ればこのようには考えられますけれども、國家財政の上から、國庫の中から出す金が結局大衆の負担になつておる金であるならば、これは意味をなさないで、國家財政で、……尤もインフレの…

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 本会議 第54号

○木下源吾君 只今の岡田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 司法委員会 第41号

○委員外議員(木下源吾君) この美瑛町というのは御案内の方もございましようが、旭川から七里ほど離れた所にある町の面積が四十三万里、戸數が三千四百戸、人口が約一萬九千の純農村でございます。この町の農地は田が二千町歩、畑が八千町歩でございます。合計一萬町歩あつて、この土地の所有者の分布状況は、概ね不在地主の大農場であるのでございます。そこで昭和五年以來自作農創設に意を用い、昭和二十一年度までに大略百五十萬圓程度の農地の解放をしたのでございま…

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○副主査(木下源吾君) 速記を始めて……、では大分遅くなりましたから、今日はこれにで散会にいたします。 午後一時十二分散会 出席者は左の通り。 主査 西川 昌夫君 副主査 木下 源吾君 委員 深水 六郎君 島津 忠彦君 島村 軍次君 東浦 庄治君 池田 恒雄君 政府委員 商工政務次官 冨吉 榮二君

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 農林委員会 第32号

○理事(木下源吾君) それでは委員会を開きます。本日は國有林野法の一部を改正する法律案の提案理由の説明、それから自作農の質疑をその後引続いてやりたいと思いますが、御異議ございませんか。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 農林委員会 第32号

○理事(木下源吾君) それではそういうように進めたいと思います。それでは提案理由の説明をお願いいたします。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 農林委員会 第32号

○理事(木下源吾君) それではこの法律案についてこの機会に御質問を願いたいと思います。木檜さん何かおありになるようなお話でしたか……。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 農林委員会 第32号

○理事(木下源吾君) なければ、ではもつと詳細な説明を政府委員にお願いしますか。いかがでございますか。