木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○木下源吾君 官行斫伐に携つておる下請けというか、もうすでにこれは役所とも密接な関係を持つておるのですが、随分長い間、そういう関係を保つておつて、相当綱紀が弛緩しておるように考えられるばかりでなく、事実においてもあつたのであるが、この機会に再檢討をして、因縁情実に捉われることなく、断乎として公益のために造材に向つてやられるというお考えがあるかどうか。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○木下源吾君 今食糧のお話でちよつとお尋ねしたいのですが、「さけ」、「ます」の配給の統制がないようでありますが、どうなつておりますか。若しも配給統制がなかつたならば、いつその枠を一体外したのか、どういう理由が外したのか、これをちよつと承りたい。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○木下源吾君 價格の統制はいたしてございますか。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○木下源吾君 然らば、生産者價格が、私の記憶では一貫目が八十幾円かと記憶しております。それが腹を割いて貴重な「すじこ」を取つて、少量の塩を入れて「あらまき」にすると、小賣末端配給の價格が、私の記憶では三百八十幾円かと思うのであります。一体このような開きがどういう見解から附けられたのか。又塩は、漁業会に対してと思いますが、「あらまき」用として特配をしておると考えます。そうすれば生では持つておられないので、塩を持つた者がこれを特権的に買い得…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○木下源吾君 私の質問の要点は、現に生産しておる者が、一貫目八十何円で取られていや應なしに賣らなければならん。そうして一方では政府から配給を受けた塩を持つておる者が独占的にこれを買入れることができて、そうして「あらまき」というのは申すまでもなくあま塩の「さけ」のことなんであります。あま塩の「さけ」にして、それが歩減りはどのくらいであるかということは何も専門家でなくても分ります。殊に「すじこ」のようなものは市場でも分るようにあのような高い…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○木下源吾君 その程度で結構でございます。全國的に全部一つお願いいたしておきます。
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○木下源吾君 硫化鉱はどこでやつておりますか。
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○木下源吾君 ちよつと私お尋ねしたいのでありますが、先程の御報告で供出割当が北海道と二、三縣まだ残つておる。これは非常に重大なことだと思うのです。この理由は概ね推察できるのでありますが、北海道について政府の考と、それから今の調整法まで行かなくても、北海道廳からの数字とは実に隔たりが多い。政府は米が百六十五万石、北海道では八十一万石よりないのだ。こういうようなわけで八十何万石もそこに米だけでも差があるわけですが、雑穀に至つては政府の側では…
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○木下源吾君 ちよつと誤解ないように一つお願いしたいのは、地方の問題というのではなく、もうすでに北海道二、三縣ということに残つて、これが解決によつて、この調整法の方に参考になると私は考えて、今この問題をいたしておるのでありますけれども、そういうことは要らんというなにがあるならば、これもいたし方ありません。 そこで米價のことですが、米價はこの前の御説明によれば、大体麦と薯との價格は、やがて穫れる米のかくあるべしという予想價格を想定していた…
第1回 参議院 本会議 第34号
○木下源吾君 私は先般同僚岡村議員と共にこの院議で決定しまして北海道の水害調査に参つたのでありますが、この機会に皆様に、北海道の今度風水害は距離は中央から離れておりまするけれども、その被害は相当以上であつたということだけをここで申上げて置きたいのであります。詳細については文書を以て御報告申上げておりまするので省略さして頂きます。 何せ本年三回に亘る水害で、その度毎にあの北海道の地域が別々で、この三回で完全に北方北見、天鹽の方を除きます後…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○木下源吾君 これは米價、値段と資材ということが非常に重要なので、これがいわゆる適正な米價ができることと資材が円滑に農民の手に入る、こういう面からこの法案と関聯して少しお聞きしたいのであります。この生産及び供出を確保するという、成る程供出は確保できるでありましようが、一体生産がこの法律の下で確保できるのかどうか。実際私は生産を確保されるためには農民の農業に要るいろいろな資材、生活物資というようなものが円滑にそうして適正な價格で手に入らな…
第1回 参議院 予算委員会 第8号
○木下源吾君 先程左藤委員の質問に対しては、局長から若しも皇室経済会議で足らないと言えば、又出そう、かような御説明でありましたし、又引続いてこの委員会でなにか足りない、そういうことを慫慂したようなことを経済会議に話そう、こういうことを言明せられておるのですが、これは一つ政府全体としてこの予算を出されておるのであるから、そういうことは局長一個の考えであろうと思うのですが、政府全体としてこの考えはそうじやなかろうと思うのです。その点を聽きた…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○小委員外委員(木下源吾君) この何は、農業経営の安定を圖るために、資産がある者のことを一生懸命やつておるのですが、農業経営がまだできない。できるだけの資産というものがない者に對しては、何か政府が外に考えておられますか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○小委員外委員(木下源吾君) 今全国を通じて営農をやるために、いろいろなこれに言うところの資産のない者が大部分を占めておると思う。殊に開拓に行つておる者等は鋤、鍬も禄にないという状態なんですが、こういう有る者に對するいろいろの御心配のことも必要であろうが、そういう者に對して、もう一段と工夫をせられることを私は希望を申上げて置きます。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○木下源吾君 連合會の性格についてですが、ここには連合會が單位協同組合を指導連結するとこう書いてあるのですが、何か指導機關を作るとか、どういうものを連合會で作つて置くのか、連結というのはどういう意味か、連絡機關であるのか、統制の機關であるのか。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○木下源吾君 連合會の定款の準則というようなものを作る御意思があるかどうか。というのは、只今の指導の問題ですが、指導育成のことは、定款に育成の機關を何か附けて置かんと、連合會が金融の面を以て、個々の組合を支配するというような面が強く出る虞れがあると思う。指導育成するという先程の御答辯でありますが、どういう程度で一體指導育成するのか、これが定款の準則ができれば目的がはつきりすると思うのであります。元來連合會は從來連絡機關が重點であるべきも…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○木下源吾君 先般御同意を得まして、北海道の水害調査に岡村君と二人で参りました。豫定のように今月四日に出發いたしまして、十日間に互る日數を調査に要したわけであります。 北海道の水害は中央から遠隔な地位にありますために、非常に感じが稀薄でありますが、實際においては想像以上の被害を受けております。明治四十三年の大水害から未だ曾つてなかつたというひどい状態でありまして、八月の十五日、十六日竝びに二十五日、二十六日の二囘に互つて同一個所ではなく…
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○理事(木下源吾君) どうですか、もう御質疑はありませんか。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○理事(木下源吾君) 今委員長が來るまで何かありませんか。では僕からお伺いします。これは閉鎖期間はどのくらいの豫定か。それから今後どのくらい開墾の豫定か。そういうことに對してはまだ何か、見透しがあるかないか。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○木下源吾君 この今の營團が今までやつたことを調査するということを言われておりますが、この調査するのにはどういう機關がやつておりますか。ただ農林省から調査をやつておるのでありますか。それが決まつておるかどうか。調査機關があつたならばお話を承りたいと思ます。