木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○木下源吾君 いずれにしても私はこの開拓と引揚げとは密接な關係があろうと考えております。そこで政府部内においてでき得る限り密接な連絡を取つておやり願いたいと思うのであります。そうでないというと、援護院は援護院で自分の方の所管だけよければいいというような、責任逃れではありますまいけれども、困難なことであるという建前から、これは是非ともあなた方の方と密接な關係があるのだから、開拓だつて人やいろいろなければできないのですから、この機會に進んで…
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○木下源吾君 それでは十三億六千萬圓に對するその後の折衝の結果は行きそうか、行きそうじやないかだけでも、一つ通りそうか通りそうでないかだけでもお漏らしを願いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第23号
○木下源吾君 二、三お尋ねしますが先ず第一に財政法第七條による年度内の出納に関して、政府が必要があれば大藏省証券というものを発行するとか一時借入金をするということが規定されておるが、この地方自治体においてこういうような措置を採ること、例えば村債と言いますか、何か法的根拠のあるものを、國がやるようなことをやるということを考えておるかどうか、というのは、近時非常に町村の財政が逼迫しておりまして、殆んど地方においての自治体では給料も満足に拂わ…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○木下源吾君 私ちよつと發言を許して貰いたい。皆が済めば一人々々歸つて行かれるので、この際歸つて行かれる前に一言申上げて置きたいと思うのです。それは先程矢野委員からどうも引揚者に金が入るのが遅くて困る。それで五十萬の金を借りるのに十萬圓も掛かるのだ、こういう矢野君實に熱心で事情に明るい人が言われますから、それはその通りだと私は思うのであります。そこで考えられることは、これは諸君には關係がないと思いますが、今役人が國民にものを頼まれたりす…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○木下源吾君 よく皆がお願いお願いと申すのですが、水橋君も他の政務次官も皆同僚なのですから、お願いするというよりも早速肚を割つて本當にああしよう、こうしようと相談して纏めてしまつた方がいいと思います。四角張つてお願いすると言うものですから、向うはいろいろなことを言つて勿體振るのでありますから、そうでないようにやつて貰いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○木下源吾君 私のこれから申すことを聞いておつて、一つお答えをして頂きたいと思いますが、暫定豫算でこれは止むを得ないとしても、一番困るのは東北、北海道であります。殊に北海道など豫算を貰つて、そうして仕事をするのが、第一四半期でやる仕事の量は全年度の四〇%も、五〇%もやつてしまうのです。これは氣候の關係で直ぐお分りだと思います。ところが今のように、この大事な時期にちびちび小出しにされたのでは、全く東北、北海道の……北海道の北の方などは仕事…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○木下源吾君 もう一つお願いしておきたいのは、北海道の「にしん」は、凡そ二十萬石ぐらい今まで獲れておらなければならない。それが最近ではその半分までも獲れておりません。この十萬石の金額は直ぐお分りのように一億というような金額になると思うのでありますが、從つて漁村は非常なつまり經濟的な困難を豫想せられるのでありおます。こういう場合に一つ私は適当な継続、今日まで繼續して來ておるような漁業事業、例えば海岸であるならば漁港の修築をやるというような…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○木下源吾君 ちよつとお伺いしますが、この水害の復旧についてのあなたの方の関係で一つお分かりの点だけでよろしいが、どの程度に復旧しておるか、それからもう一つは、いろいろの予算外契約などをやつておるのだが、地方の公共團体がこれが処理について、今日どういう実情にあるか、これを一つ分つておる程度御説明を願いたいと思うのです。
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○木下源吾君 どうもこれは実際のことを申上げるのですが、水害復旧は、第一回の國会でも非常に重要視せられて、大臣から第二回國会の劈頭に早速報告をするということを言つておる。ところが今日まで何もないのですな、実際地方においでは非常に困つておる。地方の財政、公共團体の財政が困つておるばかりではなく、実際においても復旧ができないで、増産なぞを幾ら言うても、これは不可能だという面も多々あるのですが、あなたにお聽きしてもしようがないかも知らんが、政…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○木下源吾君 大臣が今日お見えになつておるので、今お話を聞くと、生業資金だけに限定しておるというお話ですが、この機會にちよつと大臣にお尋ねして置きたいと思うのです。一體政府はこの引揚者というものが自然に流れて來て、そうして今言う通り、自力更生で行ける者は自分で仕事を見付けろ、それから何もやれん者は救濟してやろうというくらいの方針よりないのかどうか。私は引揚者というものは、日本のやはり再建に役立てるために、一つの方針を持つて、上陸したなら…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○木下源吾君 時間もだんだん過ぎておることはよく承知しておりますが只今の大臣のお答えは或る一面においては納得できますけれども、一面には私の希望とは副わんようでございます。成る程金を與えて職業を指導する、これは結構でございます。併しながら全體の状態をよくお考えになればお分りと思うのであります。例えば綿屋をやるということになれば、舊來の統制の……力の強い者が、七馬力半以上やつておつた者でなければ、後は許可をせん、オミツトする。何をやつても引…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○木下源吾君 よく分りました。只今大臣の御要請により我々も大いにやろうと思いますが、ただこの問題は今の北海道で無縁故者をこれ以上入れる能力はないのだから、こういうような實情に對してはどうぞ御考慮を一つ拂つて頂きたいと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○木下源吾君 議事進行について、只今北條君のお話もありますが、實は北海道の今年度の開拓の實情は、政府の安本方面でもどうも今日までの開拓の成績は良くない。それででき得るだけ既往の田畑、そういう所に力を入れて改良して行こう。こういうような方針になつておるようでございます。それで我々は緊急開拓というものがまあ或る程度縮小されるというような感をするのであります。これは若し私の發議に諸君が御贊成下さるならば、でき得るだけ早い機會においてそういう方…
第2回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 その数は……
第2回 参議院 予算委員会 第2号
○木下源吾君 委員長一任で人選を願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○木下源吾君 私は第二國会におけるこの委員会において特に強調したいと思うことを一、二申上げたいと思います。引続いて、北海道の実情は、今副知事から話がありましたが、一二点希望をいたしたいと思うのですが、先ず第一にこの委員会の目的は当面の引揚対策等々については非常に遺憾ないようでありますが、引揚者が帰還いたしまして、定着、今後の方針に対しては、從來はまだその段階に達しておらないであろうためであるかも知れませんが、大部分の引揚者が引揚げを完了…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○木下源吾君 その前に只今の私の発議に対して全員御賛成を願えることと思いますが、一應それを確認いたしまして、そうしてその資料の点を出して貰うことをもお決め願い、更に進んで必要であるならばそのために小委員会を設けることを提議したいと、かように考えるのであります。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○木下源吾君 只今の立ちらのお話でそれが何か補助金やそういうことの増額のためにというようなお考えであるようでありますが、私は今の要求した資料はそういう意味ではなく、從來引揚者に対してばらばらに行つておるところのこの費用、例えて言うならば、一本に引揚開拓というような政府の一つの予算費目を作りたい。その参考に一つこれを欲しいのだ。こういう意味であります。私は今開墾地ばかりを申しておりますが、そうではなく、実際においては漁業権の問題、漁区の問…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○木下源吾君 この問題も日程には関係があるかないか、私はよく分りませんが、新聞を見まするというと、全國引揚者連盟とかいろいろなものがありまして、そうしていわゆる政治資金の供給というような問題で今問題が起きておるようでありますから、適当な機会にこの委員会において、引揚者というものとそういうものとは全然関係がないのだというようなことを一つはつきりさせて置くことが必要だと考へますので、参考までに申上げたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第2号
○木下源吾君 第一囘の國の経験に徴して、第二囘の國会の運営について第二囘の國会をどういうふうに運営するかということについて根本の方針につきましてのなにか協議がありましたか。