木下哲
会議録に記録された「木下哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会62 件・62%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 逓信委員会15 件・15%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 本会議 第10号
○木下哲君 私は、民主社会党を代表して、政府提出の明年度予算三案並びに日本社会党提出の政府案組みかえの動議に反対し、わが党提出の政府案組みかえ動議の正当性をここに高く評価し、これに賛成の意を表するものであります。(拍手) 第一に、政府案について申し上げますならば、私どもの見るところ、岸内閣の編成した明年度予算ほど予算編成について悪い前例となるものはかってなかったと考えるのであります。(拍手)われわれが、まず第一にあげねばならない点は、行…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○木下委員 先ほど佐々木委員から御意見がありましたように、私に率直に言わせますと、語るに落ちたという格好で、結局警察を動かすのですから、 警察というものが対象になる以上は、どこまでも地方行政委員会でやらせるべきだ、私はかように考えます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○木下委員 結論から申しますと、地方行政委員会に付託すべきであると考えております。理由としては、先ほど申し上げましたが、また佐々木委員の言葉じりをとるようで大へん恐縮でありますが、一番重大なる関係のあるものという御発言が、今ございましたように私承ったのであります。その意味からいたしましたならば、警察に一番重大なる関係がある、かように考える次第でありまして、しからば、当然地方行政委員会に付託すべきであるということを申し上げる次第でございま…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○木下委員 私としては、先ほど理事会で申し上げた通りでありますが、今池田君からの御意見に大体同じくするものであります。ただ一点、別な角度から申し上げますと、これほどたびたび劈頭にきめたことが末に至って変えられていくということでは、国会、また議運の威信というものが国民の前に非常に落ちていくということから見ましても、ぜひこういうことをやることはやめてもらいたい。数的に申しますと、こういうことを私は記憶しておるのであります。劈頭会期をきめると…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○木下委員 省略。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 私、本委員会にふなれなので、とっぴな質問になるかと思いますが、その点一つよくわかるように御説明願いたいと思います。 施政方針につきまして、私は相当材料を持っておるし、いろいろと伺いたいことがあるのでありますが、たまたま偶然のできごとで次官とは選挙区を同じにするので、質問がきたなく聞えてもいやでもありますし、いろいろとお願いをしておるわけでありますが、どうしても話が明瞭にならなければ、残念ながら後ほど詳しく伺うつもりであります…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 今のお話で、出資はしてないということはどうなんですか。してないというようなお話でしたが……。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 その点、出資でない、これこれという御答弁でありますが、金を余分に使うというふうに考えることについてはまだあまり明白でありませんけれども、当然放送のためにそれが必要であるということなら、これは何をか言わんやでありますが、NTVの方はあのままでやっておるというようなことについて、残念ながら、理想はこうであるが間に合うという程度のものか、十分それでいけるのかということについて、どうなんですか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 その点はそれで終ります。そうしますと、現在ある程度放送なりテレビなりは範囲があると思うのであります。これはしろうと考えなんですが、その範囲外でやってみて写るというような点についてのはっきりした規則は、料金についてはどういうふうになっておりますか。それを、まだ範囲外であるが、おぼろげながら写るというようなところへ行って、機械をあんたのところは持っておるが、料金を出せというのか、はっきりした地域的な限度外のものは全然その交渉はや…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 今のお話で、ある程度見えるところは良心的にこれこれというようなものは受信者とあなたの方との交渉によってきめる。何といいますか、正直者がばかを見るような格好で、聞えません、あるいは見えませんと言わなければ、それで、はい、さようならと帰るのか、一応立ち入って、どの程度かやってみて、取るのか。そういう点については、どの程度の努力といいますか、話し合いを進められておりますか。基本的には取らないということが規則であるのか。その範囲外の…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 少しくどくなりますが、劈頭申し上げましたように、何分ふなれな専門的なことなんで――今のに関連して、たとえばおれのところは見えないぞと言ったら、それじゃ、さようならと帰るという格好になると、聴視料はまだ未収であるからまた出かけていくというような格好――これは統計で調べて私もわかったのでありますが、たとえばほかの税金やなんかを徴収するよりもその手数料としては五倍も六倍もNHKの方では使っておる。にもかかわらず、そういうものに非常…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 受信料の一割であろうが二割であろうが、それを伺っていないのです。普通の税金を徴収する場合よりも手数料が五倍も六倍もかかっておるということについて、それはまだ御存じないかもしれませんが、そういう数字が一応出されておる限りにおいては、そういう話を聞くにおいては、何かの御答弁がありますか。 〔「徴税費は大体七%ですよ」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 だから、そういう何倍かという数字の材料をお持ちにならなければならない。税金の場合と契約に基くこれこれという御答弁は、私が最初に申し上げたことだけの範囲でよく了承するんです。税金と少しも変らぬでやれなんて、ばかなことは言いませんが、私の持っておる材料では五倍ないし六倍かかるということは資料があなたの方にないにしても、私からそういう場合の数字的なものが出された場合に、税金とは違うという範囲が倍ぐらいになっている、あるいは七割とい…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 今の次官の御説明で、こういうことに了承してよろしゅうございますか。ケースによる、ケースによるというお話ですが、受信料の五、六倍の手数料をかけておる、そういうことがあることを認められ、しかもあってもけっこうだ――喜ぶことであるとおっしゃったとまでは言いませんが、それはやむを得ぬのだということと、五、六倍ということはお認めになったと了承してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 少しでも少い方がいいとお考えになられているということは御答弁がなくてもわかりますし、次官の御人格からしてもそれはわかりますが、先ほどの御答弁では、ケースによっては五倍、六倍かかることはやむを得ぬというふうに私とりましたので、その通りおっしゃったと思うのですが、重ねてその点を、そういうことに了承してもよろしゅうございますかということをお伺いしておるわけです。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 こっちは仮定じゃないのです。あなたの方で材料がないからやむを得ず仮定して……。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 言葉を返して恐縮ですが、その点、困ったなというようなお話も私語に出ましたし、大体材料がないのですからこの辺で終りますが、少い方がいいということでなくて、それは当然なことなんで、五、六倍の材料をこっちで持っておりますから、そういう点にずいぶんむだがある。戸口まで行ってさっさと帰るか、旅費を使って行った以上はもっと責任を持って交渉されたら上るというような点は指摘しておきますが、実際はそういうことがありますから、大へんなむだだ。こ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 今のお話で、需要供給という原則論がございましたが、それをここで伺おうとは私思っておりませんでした。結局鶏が先か卵が先かの論になりますので、争うつもりではおらないが、そういうことに結果としてなる。現実としてなっておる。これは需要供給の原則論と、また卵と鶏になるかもしれませんが、意識的にはなっておらないでも、実際はそういうことになっておるということを私は聞いておるのですが、そういうことに実際現実は不本意ながらなっておるということ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 それでは、あなたの方ではなっておらない、私の方ではなっておる、全然逆なんで、一つ要望としまして、よくお取調べ願いたい。もし私の方の申し上げたような格好に現実がなっておるならば、原因はどうにしろ、民放があとか先かは別としても、現実がそういうことになっておるならば、一つ御相談願って、御造詣の深い方たちでこういうことは防いでいただきたい。何かいろいろな方法があると思うのです。くじ引きやら場所割りやら、そういう点は私申しません。具体…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木下委員 いろいろしろうとが伺いまして、ありがとうございました。これで終りますが、今の補足といいますか、お話で私が一般の受信者の気持を申し上げたのを了承されておるし、これまでそういうことの御処置をとられておるということで了解したのでありますが、次官は長々とNHKの歴史からのお話がありました。私はそういうことを伺うつもりじゃなかったのです。この以後も一つぜひとも――研究所以外に私は思いつかないので、何べんも研究所と申し上げますが、NHK…