木下哲
会議録に記録された「木下哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会62 件・62%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 逓信委員会15 件・15%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○木下委員 御答弁で大体わかりました。これで了承するわけでありますが、スポーツの件等につきましては、アジア大会もあろうし、オリンピックもありますが、昨年の予算に盛られたような、地方の社会体育の指導の面で指導員というものが作られたわけでありまして、どこまでもやはりよき指導が地方のスポーツの中に溶け込むことを文部省としてはいつまでもお忘れにならないようにやっていただきたいということを、スポーツに関連しまして発言して、質問を終ります。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○木下委員 提案者にお伺いいたしますが、お変えになる趣旨また最後的なお気持はよくわかりますし、その点につきましては全面的な賛成をいたしたいと思うのでありますが、二点だけお伺いを申し上げたいのであります。 その第一点は、従来の不正常授業解消促進臨時措置法というものといかなる理由によって一本になされたのか。第二点は五カ年にわたりまして解消するものとしたときに、平均一年間六億程度の増加をお見込みになっておりますが、この算定の基礎はいかようなも…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○木下委員 御説明でよくわかりましたが、重ねてお願いを申し上げておきますのは、その詳細にわたりますプリントをぜひちょうだいしたいと思います。 —————————————
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○木下委員 社会教育局長さんにお尋ねいたしますが、せんだって当文教委員会で天竜さんまたは武蔵川さん、論説委員の方々などのおいでを願っていろいろとお話を伺った結果としまして、文部省としては協会に対して指導、育成をとっていく立場として、その後いろいろ処置をとられたと存じますが、おやりになっておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○木下委員 お答えの点はわかりましたが、そのときに参考人としておいでをいただいた御手洗先生の御意見をかりて申し上げるわけではございませんが、当時結局議論しまして意見が二つに分れた。大いに改革しろという天竜さん方の御意見、天竜さんの話が、決して全面的に、全部これが妥当であるということにもならなかったと思うのであります。ですから文部省としてその後何かの結論が出てからということでその点は了承しましたが、その後に起きた事柄としまして、天竜君がK…
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○木下委員 KRTとの契約についてのいろいろのサゼスチョンその他はしない、これはわかりますが、協会に対しては大いに指導しなければならない立場にある文部省として、あの際当文教委員会に出て意見を出したときに私感じましたのに、まるで対立した逆の意見を出した天竜君と武蔵川君とが、時間が来ましてお昼になって中食に入ってしばらく休憩したのですが、そのときに私は食堂に入って二人が並んで食事をしておる様子などを見て、さすがにできた人物が二人そろったもの…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○木下委員 ただいま提案理由の説明のありました市町村立学校職員給与負担法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の補足説明をいたさせていただきます。 この法律案は二カ条に分れておりまして、第一条におきましては、市町村立学校職員給与負担法の一部改正について規定し、第二条におきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律案の改正について規定いたしております。 一、まず市町村立学校職員給与負担法第…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○木下委員 関連して。大臣にお伺いいたしますが、あの完谷事件の場合に結局助かった、そのときの海上保安庁長官たる島居長官の態度として、私は大へん遺憾に思う点があると思います。涙を流して非常に喜んだ、これは国民に対して、助かったことについての、やれやれ助かったという安心はもちろんありますが、その喜びはありますが、いやしくもその件についての最高の責任者はどういう事態が起ろうとも、一年ぐらいは手が届かなくても大丈夫ですというだけの準備をして出し…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 時間の関係でごく小刻みにいたしませんで、結論を伺いますので、大臣からお答えを願いたいと思います。また私どものお願いに対して御意見があったら、御遠慮なくお漏らしを願いたいと思うのであります。二、三件伺います。 まず最初は、学徒動員の件でありますが、戦争中に一億一心、撃ちてしやまんということで、高等学校、大学の学生が動員されたのであります。たまたま国内で爆撃を受け、焼夷弾を受けて死んだ、あるいは大けがをした者が相当数あると思うの…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 数の少しくらい違うことはいいのですが、大けがをして現在生き残っておる方々に対して、年金的にどういう保護をされておるか。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 私が一番最後的に意見として申し上げて大臣にお考えを願いたい大事なことは、今の答弁のことなのであります。あるいは大臣もお目にかかったではないかと思いますが、両手をなくした青年が、顔は大けがをしておる、父親はすでにない、母親一人であるいは便所に行く世話から一切をしている。おそらくこの母親は終生その子供のために尽して余生を送るかと思いますが、私考えますのに母親にとってもちろんこの子供が死ねば自分も一緒に死んでいくくらいな気持だと思…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 大臣はこの問題についてまことに遺憾に思っておったというお答えで、さだめしそうおっしゃるだろうと思っておりましたが、そのできない重大な原因としてはほかの振り合いもあるし、また予算的な裏づけがないということをおっしゃいましたが、その予算的なことについて、たとえば先ほどの人数の御発表によりますと、ごくわずかなものである、予算的な裏づけがないということになれば、私に言わせれば軍備費を削ればいいじゃないか、半年もたてばスクラップになる…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 ただいまの御答弁で、残念でありますけれども、すなおにちょうだいいたしまして、次に進みますが、今櫻井先生からのお話で気がついたことを一言だけつけ加えますが、職業軍人であるということで朝鮮に派遣されておった、飛行機は一回も見なかったというようなことでも、恩給の年限に換算されるときには非常に長くこれを用いられるというようなことがずいぶんある。そういうようなことから比べまして、ぜひ一つ先ほどの学徒動員の件もおはからい願いたい。 次に…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 今のお話ですと、必置的に法律ではきまっておる。しばらくの猶予ということについて、たまたま付帯決議があるからということで、当然置かなければならないと考えながら、それがあるから、法の逃げ道があるということだけで、お気持としては全部置きたいと考えておるけれども置けないのか、それともその決議があるから置かなくてもいいとお考えなのか、いかがでありますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 大体私の調べた範囲では全国的に見て五〇%くらい置かれておるということなのですが、間違いありませんか。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 そうしますとまだ半分にもいっておらないということについて私は、法でもきまっておることだし、置いたところと置かないところを結果的に見まして、トラホームの検査から便の検査から、いろいろな場合に非常にいいということを申し上げまして、すみやかにこれを実現してくれということをお願いするわけであります。そういたしますと、またさっきのスクラップの話に結論としてはなるわけでございますけれども、重ねて文部省としては予算が予算がということをおっ…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 指導委員をお選びになって振興させるということですが、二千万円の分配については五十に割ったところが一県四十万円ということなので、なによりはある方がいいのですが、芽を出したということについてはうれしく思います。しかし今のお話しの指導委員を作られて、ただ早い強い者を作るというのでなくて、りっぱにスポーツを理解した、スポーツを振興させるという指導委員を作っておやりになったときに、ないよりはある方がいいですが、四十万というのではあまり…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 これでその件についての質問を終りますが、重ねて私のお願いとして申し上げることは、指導委員をお選びになるときに、ただあれが強いから速いからということでなくて、ほんとうにスポーツを理解した、りっぱな人格の方を指導委員にお選びになるということに、もちろんお気づきとは思いますが、一つ御留意を願いたいということをお願い申しまして、この件を終ります。 最後にローマ字教育のことでございますが、ローマ字教育、これにつきましては、私は結論的に…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 ここに執行部に対して議員側の聞くところでありますから、私がそっちから聞かれましても答えませんが、大体今まで小学校でやっておりますローマ字教育は、場合によると非常に熱意のある先生がある。ところが時間をくれないとかいろいろなことで、しかも近ごろはブレーきを文部省の方でかけてきそうだと言っておる。たとえば隣の中国の例を考えましても、読み書きということに至っては、非常にスピードが従来のものでは落ちるということで、今漢字を一切廃止しよ…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○木下委員 これを圧迫する御意思もないということなんで、進める御意思があるということには一向とれないわけでありまして、残念なのでありますが、私は今よりも少くとももっと奨励していいのじゃないかと考えておりますが、これをおやりになるときに、結局戦争に負けて向うのサゼッションでこういうものがきた、文部省としてはもうきょうがあしたになればいい、変ったことはやりたくないということなのか。これは非常にいいことだとお思いになっておるのか。あまり強い考…