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日本社会党衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会62 件・62%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本社会党1957/03/14

26衆議院 文教委員会 第10号

○木下委員 最後に一つ。ただいまの、調査して効果があるかないかということは、当然それはお調べにならなければわからぬでしょうが、今まで、過去十年にやったようなことでは、そう大した効果が上るはずがありません。今言った過去の十年というものは、そういうことからいえば一の力を出して百を望むような話で、できるわけがないのであります。この点について、主観の違いで、やれということも、やるなということもあるでしょう。しかしながら、これは私考えますのに、当…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 大臣にお伺いをいたしますが、まず最初にお伺いいたしますことは、問題が大きいといいますか、伺うのが少し御迷惑な御質問を申し上げるのではないかとも存じますが、一つ御了承願います。 今から約半年くらい前ころから参議院の選挙が行われますまでは、ただいまの鳩山内閣の重要なスローガンの一つとして、憲法改正をおやりになるということをずいぶん叫ばれておられたのであります。もう一つ、スローガンとまではいきませんが、世間を騒がせまして国民の関心…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 大臣に明瞭にいたしておきますが、私は今、憲法改正をやるがいいか悪いかとか、その内容について伺っておるわけではないし、そのことについて議論を申し上げ、意見を申し上げるつもりではないのであります。あれだけのことを公約し、国民の前に発表しておったただいまの内閣が、近ごろの新聞を見ますと、四人か五人の写真が出て、だれが総裁になるかということが毎日々々論議されておるような格好で、私はこういうことでは、国民に対して威令が行われなくなり、…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 ただいまのお答えで二点についてこれこれ、作られた形式がこれこれということのお答えがございましたが、私の質問の仕方が悪かったので、一点だけお伺いしたいということは、私の意見としては、明治憲法が新憲法に改正された内容についてはそれぞれの御意見で、この点はこれこれ、いいか悪いとかという意見もございましょうが、変った一番の、ほとんど九割九分というような大事な要点は一点だと私は心得ておるのであります。それは主権が天皇から国民に移ったと…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 大体お答えしにくい中にお答えしていただいたのですが、私は大臣がまだ大事な点をぼかされていると思うのであります。ここで大臣にふなれな私が質問している以上、しかも私が誠実にこれを伺っている以上——私は衆議院に当選以来文教委員会に席を持ちまして、皆さんに御迷惑をかけないように心がけているつもりで出席しておりまして、大臣も当初よりはずいぶんと親切な態度で御答弁なさっている様子を拝見いたしましてうれしく思っておりますが、まだまだ大臣は…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 今大臣は所管外であるとお答えになりました。大臣の所管外であるというお答えは、伺っておる私の意見からすると重大なる発言であると思うのであります。なぜなら、これが物を売ったり買ったりする値段をきめるような場合なら、これは通産大臣の管轄かもしれませんが、あの事件を見て、これを所管外であるというふうにお考えになること自体が、清瀬文部大臣の感覚にもうすでに非常に古いものがある、ズレがあると率直に御指摘を申し上げることができるのです。こ…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 ただいまの商業道徳に関しては石橋君がこれこれというお話は、御意見としてそれもけっこうでしょう。しかしながら私は、この際今何を言っても先ほど申と上げましたように、全世界の人と、しかも隣の隆々と栄えておる中国に対しては、隣としてどこまでも親密にやっていかなくてはならない、そのときにこういうことをやったことについては、教育の面の道徳を高揚させる一番いい材料だとおとりにならないのに感覚のズレがあるということなので、ズレのある人と進ん…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 その問題につきましてそれほどのお答えがあれば、あといたずらに御迷惑になりますから追及いたしませんし、申し上げません。ありがとう存じました。ただ言葉じりをつかんでかれこれいうんじゃありませんが、スポーツマンにあの席でやったのは、フェアなんだ、カンニングをやらないスポーツマンの集まりだから、やったというお話を私にされたようでありますが、そのことは私は百も承知ですから、その承知のものの前でやるということについて感覚のずれがありはし…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 今の結果はおわかりにならないということはわかりましたが、ただいま仲介業をやるところの音楽著作権協会なるものの人的構成などは、私が承わったところによりますと、ほとんど権利を持たれている側の人——会長が西条八十先生ですか、そういうような方々で構成されておる。これは先べんをつけて最初にやられたことですから、そうして会員をたくさん獲得したという当然な——御自分でやられた、政治的な実力を持っておりますから、実力を持ったものがある程度の…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○木下委員 今のお答えで、人的構成が妥当であるかどうかということについては答えられないということは、現在の場合についての批判は別として、そのことについて主管の官庁としては申し上げられないどころじゃなくて、大いにこれに入っていって調査をして一番よろしいものを作るということにしていただきたいのであります。今のお話では使用者側の意見も聞くということをはっきりおっしゃいましたが、最後の結論を申し上げますと、それでは権利を持っている人のところに入…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 文教委員会 第30号

○木下委員 大臣に関連して一言だけお伺いするわけでありますが、大臣は、御自身が追放になっておった。その大臣が弁護士として、職業としていろいろなお仕事をなさることはけっこうだと思うのでありますが、追放になった方が、職業が弁護士であるからといって、戦犯の弁護をなさったということについては、どろぼうの嫌疑を受けた人がどろぼうの弁護をする、これに同じなものだと私は考えるのでありますから、その点大臣はどのように考えて弁護をなさったかということだけ…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 文教委員会 第30号

○木下委員 今弁護士としてのいろいろお話がございましたが、そのときに私が今申し上げたどろぼうの嫌疑を受けた者がどろぼうの弁護をするということは——権利の保護をするために弁護なさるということはけっこうなのでありますが、御自身が嫌疑を受けたと同じことに対して弁護なさるということは、私考えますのに、信義からしても、ほかのいろいろな民事事件、刑事事件ならけっこうでありますが、これに関しては遠慮するだけの気持が必要だと私は思うのでありますから、大…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 大臣に御質問申し上げますが、質問に入ります前に一言お願いをしておきたいのであります。これからふなれな私が御質問を申し上げるのでございますので、大臣はどうか一つ、先ほど同僚平田委員からもお願いしたように、答弁をなさるときに、ほかにいい言葉がございませんで失礼でございますが、ぬらりくらりおっしゃるようなことではなくて、親切に一つ御答弁をお願いしたいと思います。 それと、私が質問に入るのでありますが、それはただいま議題になっており…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 調査させておりますということでなく、調査の結果はあったかないか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 あることは知っております。その点について一々私から質問しょうとは思いませんが、あなたの方で調べる機構にはなっておるというふうな答弁でなくて調べたことがあるかないかをはっきり承わりたいのです。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 機構があるということは調べさせておることだということはよくわかっております。その結果として現実にあったかどうか。調査の結果がゼロと出たか、五と出たか、五万と出たかということを伺いたい。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 調査の結果、入学試験に落ちたり就職試験に落ちたりして、みずから命を断った者はあるという調査が出ておる。これについて善後処置としまして、いかような処置をおとりなっておりますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 私があえて、ふなれと申し上げて、大臣の前に懇切にお願い申し上ておるのは、今のような御弁ではなくて、これに対しては直接どうするつもりだ——あなたに考えがまだないなら、ないとはっきり承われば、ないものを私は追究しゃしません。今の教育全般にわたってこれこれというような御答弁でない御答弁を下さるならしていただきたいと思います。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 今局長の答弁ではあったときにこうするということで、予算まで取ってプランは立てているというお話で、原因はこれこれだと思うから、それに気をつけなければならないと思っている。そういうことで防げると思うということなんですけれども、私が伺っていることは、今あるかないかということをお伺いしたところがございますということなので伺いたいと思ったわけなんです。近ごろこういうことがたまたまふえてきたと私は思うのでありますが、近ごろふえてきたとい…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 私は近ごろふえているのではなかろうかという気がいたすのでありますが、その点について早急に調べる、またそういうことが現実に起らないようにするということの対策よりも、現実に起きている人たちをどうするか、親から見たときにはかわいい子供ですから、それが小さな命を断っていくということは非常に重大な問題だと思いますので、この点は一つ文部省の方ではっきりした資料のないことも怠慢だと思いますが、早急にお調べになっていただくことをお願いいたし…