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日本社会党衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会62 件・62%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 4 を表示
日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 もうこの件につきまして繰り返して御質問することをやめますが、ただ、まだ全般的な最後の意見ではないのでありますが、その件についての意見として一応ピリオドを打ちますに当って、私のもとに、先ほど申し上げましたような関係で、非常に多数の青年男女が寄ってきて心配しているが、彼らは今の文部大臣の御答弁では、終始非常に力を落し、落胆する、これを文部大臣はいかようにお考えになるか知りませんが、私がこの報告をしたのでは、心のたよりにしている教…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 考えておらないとおっしゃればこれはいたし方がないわけです。ただし私としては、戦争の誘発になると考えておらないという御答弁はまことにごまかしの御答弁であると思うわけであります。それではその自衛のためにある最小限度の、ちょうど守るためにという妙な言葉なのでありますが、それを持っておって一体どこまでくるとお考えになっておるわけでありますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 それではこれでもうやめますが、結論としまして、大臣は長い間超国家主義をお唱えになってこられた方でありまして、もうお年も七十を越されておるし、私と話をしておっても際限のない感覚の違いがございますので、もう徹頭徹尾遺憾なのでありますが、ここで繰り返したところでいたし方がありませんからやめますけれども、このために青年男女が、戦争をやめて平和の国の日本を再建させようとしておる子供たちが、力も何もなくなってしまって、非常にデカダンにな…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○木下委員 ただいま御自分のお考え方につきまして、私が超国家主義のお考えを持たれた大臣ということを申し上げたところが、御訂正がございました。御訂正の通りに拝聴いたしますが、私がそう申し上げたのは、私の材料としてはかって中野正剛さんあたりといろいろと御行動をともにされておやりになっておるようなことを、私が知る限りの知識においてそう申し上げたことでありまして、ただいまのお話でよくわかりましたが、ただデカダンということについて、その通り心配し…