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日本社会党衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会62 件・62%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○木下委員 佐藤委員からの御質問の関連質問ということで通告を申し上げてありましたが、いずれあしたあたりの参考人の出席の上で詳しいことは承わることにいたしまして、一切略します。 一点だけ大臣に伺いますが、先ほど次官からプロとアマチュアということについていろいろ御意見がありましたが、私の聞き方がまずいのか、一体どういうふうにおっしゃっておるのかつかむところがなかったといいますか、私の方の国の言葉でいえば、何を言っているのかわからなかったとい…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○木下委員 大臣のしごく同感だ、研究するというお話でわかったようでもございますが、今具体的にどういう案かお示しを願いたいとはわれわれは決して申し上げませんけれども、先ほどから申し上げましたように、スポーツのアマチュア人としての天才が伸びていく道というものについて、ぜひともいろいろな御措置をお願いしたい、こういうことをお願いいたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 文教委員会 第5号

○木下委員 関題して一点だけ鳥居長官に伺いますが、先ほど佐藤委員からの、現在としては、宗谷が能力的に一番優秀かというような意味の質問に対するお答えの中に、候補としては宗谷と国鉄の何とかいう船と二つ上った。ところが国鉄の方はいろいろな意味でやめまして宗谷にきまったというお話がございましたが、私承わっておりますと、能力的にただいまの宗谷がいいのであるというふうにとれなくて、国鉄の方がもっと優秀であるが、別な意味で何か差しつかえがあってできな…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 時間もおそくなりましたので簡単にお尋ねいたします。 大臣にまず最初にお尋ねいたします。ついこの間別府でやりました日教組の教研大会について大臣はいかようにお考えになりましょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 ただいまの大臣の御答弁で、大臣のお気持はわかったのでありますが、私の調べたところによりますと、かつての大達文相は大いにこれを奨励された。ところが続いてお隣りにおられる内藤さんは、ラジオの放送によりまして、放送の論旨に矛盾もありますが、教組としては、ほかの組合と違うから教研をやれというならこれはいいのですが、性質としては大いに違う経済活動をやれ、論旨に矛盾もありますが、内藤局長はこれについて大臣と同じお考えをお持ちでしょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 ふなれな私が質問しておるので、局長もあんまりいいかげんな答弁をされぬで、内容が遺憾な問題だということはだれが考えてもわかることなんです。今度の別府の大会については、これは私証拠を持っておるわけではありませんが、スパイを入れたというようなことを聞いておりますが、そういうことがありますか、ありませんか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 そうですか。まさか入れたとはおっしゃらぬということは、私予想しておったのでありますが、これはほかの組合とは違う、しっかり経済活動のみをやれということをラジオではっきりおっしゃったということを調べておるのですが、その通りおっしゃったかどうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 ところがラジオ放送では、はなはだ矛盾があるのであります。この矛盾をどうこうと言ったところでしようがありませんが、今のお話では、やはり教研大会を日教組自体でやるということについては、内容のいかんということよりも、ただいまやっておる子供をどうして教育するかということについてのこのひたむきな熱心な先生方の大会に対して、大臣はよろしい、大いにこれは奨励すべきだ、たとえていえば、大臣並びに局長あたりの祝辞など持っていってやるべきだくら…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 続いて関連がありますから局長にお尋ねしますが、この日教組のやる教研大会に講師として出た進歩的な学者、われわれの最も尊敬するような学者を、文部省は一切の委員会その他からこれをパージにするというようなことが現実に行われております。これは資料も持っております。こういうことを文部省はやる方針か、やらない方針か、またやったかどうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 お答えで、ただいまそういう考えは持っておらないということはわかりましたが、現実はやっておる。文部省がやったのじゃない、いややったという、これはいたし方がありませんが、明らかに現実はそういう目にあっておる進歩的学者がたくさんあるということについて、十分一つ局長は、私も自分でこういうことを言うのもいやですし、失礼だと存じますが、内藤局長は、現内閣閣僚の重要なる地位の人から頭をなでられて、一切それをやることが自分の職業みたいに考え…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 それではもう一点関連ですが、教研大会をやるというようなことを、文部省自体でプランを立てて、材料その他を組んで、プログラムを組んでやることだということで予算を要求して、それは削除されたということを承わりましたが、これはどうなんですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 来年またこういうことに関しての予算を組むつもりはございますか、どうですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 最後に、局長としては予算まで組んで大いにやるべきことだと言いながら、また日教組としては経済活動をやるべきであると言う。そこのところについてはもう少し私も研究いたしまして後ほどまたこれに触れることにいたします。 次に、学校給食のことを課長さんに伺います。私はかつて長い間PTAの県連の会長というような妙な役をしたこともありますので、給食については非常に自分で関心を持っておりますし、ある程度のものをきわめておるつもりでありますが、…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 普及と内容ということをおっしゃいましたが、この学校給食についてプラスの面はたくさんある、これは承わらなくてもいいのですが、今内容の面でもそれから数の面でも遅々としておくれておるという意見を私は持っておるのでありますが、それは何のために進まないのかということについて、責任ある答弁をいただきたい。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 今後とも努力する、施設の面が行き届かないというごく上っぺらな御答弁でなく、あなたが今の給食課長としての地位におる間は、非常な情熱を持って、生きがいをお感じになってやるならば、私は、隘路はもっとほかのところにあると考えておりますが、あなたは今言った隘路以外にはお気づきになりませんか。ならないなら、ならないということを率直におっしゃれば、私の方で意見を申し上げます。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 私が、なければ申し上げるというような妙な口をきくのは、それだけの情熱があるのか、勉強しているのかどうかということを、私が情熱を持つのあまり、あなたに確かめたかった意味で伺ったのでありますが、今のお話ではなかなかまだ当っていないと思うのです。値段とかそういうものでなくて、現にだれか一人、校長なら校長、先生なら先生で熱心にやる人があればできることなんです。そこに一つお気づきになって——あるいはもう一人担当者をふやせば問題ないので…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 給食の件はこれで終りますが、大臣のただいまのお話で、大臣も非常に同感だということについては、私に言わせれば、プラスの面というものはずいぶんたくさんあるわけであります。これは数えるにいとまがないほどであります。ただいまのお話で意を強うしましたから、重ねて課長にお願いしてこれは終ります。 次に大臣にお尋ねいたしますが、いよいよ体育局も設置されることになりました清瀬文部大臣のときだったと思いますが、私が大臣に体育局設置方についてお…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 今のお話で何も申し上げることはありません。まことにうれしい限りです。ところがこのアジア大会は、二十カ国からの国が集まってやるわけでありますが、目的としては勝負を争うことよりも、平和、友好というようなことにあると思いますが、これの輸送あるいは宿舎、競技場というようなものについて万端遺漏なくもうおできになっておるかどうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 今大臣のお話で、アジア大会を開催するに当りまして非常に意を強うし、安心したのでありますが、先ほどオリンピックのお話も大臣から出ておりました。オリンピックを今度はローマでやりますが、その次どこでやるかということはIOCですか、五十カ国の人たちが寄って相談をする、それがこの七月の中旬に日本に寄られるということで、そこできまることになるのが従来のシステムであったと思うのでありますが、ずいぶん立候補しておる。それについて、私はまだ行…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○木下委員 今のお話で、そういう超党派的にできておることで、そのように承わったのでありますが、私がそれを率直にそのまま安心のできないことは、岸内閣総理大臣のスポーツに対する諮問機関としてスポーツ振興審議会というようなものがある。この審議会でたびたび議論になったことは、選手の強化費を出せというようなことが議論されておるわけなのであります。ところが今度の予算を見ると、選手強化費というものは全然盛られておらない。こういう状態から見ますと、ただ…