木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 今の二条の関係でちょっとお聞きしたいんですが、十三号に、「路面電車 レールにより運転する車をいう。」と書いてありますね。それから、今度、十七条の三項でしたか、「軌道」という言葉が出てきますね。十七条の三項などを見ますと、「軌道が道路の側端に寄って設けられている場合」、この軌道とレールというのは、何か使い分けてあるのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 それと同時に、もう一つお聞きしておきたいのは、ここはずっと定義があげてありますが、踏切についての定義が出ていない。踏切というのは、どういう解釈をしてあるのです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 あの踏切の部分は、そうしますと、道路の方からいえば、やっぱりあれは道路ですかね。それから、鉄道なら鉄道、あるいは電車の会社側からいえば、あれは自分の用地ということになりますが、さっきの東京大学の構内のあれからいけば、遮断機がおりていないときは道路であって、遮断機がおりたらそこは道路ではないというような解釈ですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 これは、先にも私は必要な場合が出てくると思いますが、あれを道路であるとか、あるいは道路でないとかいうことを、これははっきりさしておくべきじゃないかと思うが、どうですか。やはり普通の車が通り、あるいは人が通っておる間は、これは道路に違いないので、それを踏切は別だということならば、ここでずっと二十一までいろいろ定義があげてありますが、そこの二十二にでも、踏切とは何であるかということをいわないと、あるいは道路でないとか、あるいは…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 それで、先ほど私が申しましたように、東京大学の場合のように、遮断機がおりておるときは道路ではない、遮断機が上に上がっておる場合には道路であると、あなたがさっき東京大学の話をされた同じ頭ならば、そういう解釈をせにゃならぬと思うが、それほどまでには拡大した考え方ではないですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 それは非常に進歩した頭の考え方で、融通のいい頭だけれども、さっきのあなたの東京大学の例からいくならば、それならば門を閉ざされた場合には、これは必要上門を閉ざされて、道路ではあるけれども、その使用が禁止された状態だと言わなければならぬ。そう言うならば聞こえるけれども、あなたは、門が閉鎖されたときにはもう道路ではないと、こういうふうに言ったでしょう。道路ではあるけれども、道路として道路の使用が禁止されておると言われるならば、そ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 議論の分かれるところでしょうけれども、管理者が閉鎖を都合によって行なうわけでございますが、そのために性格が変わってくる。道路としての性格が変わってくるから、道路でない踏切の場合には、危険だから当然法律に基づいて遮断するから、遮断しておいても道路だと、こういうふうな言い方ですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 そこで問題があるわけで、踏切と大学の中と一緒にするということは、それはケースが違うんですから、本質的に違ってくるわけですけれども、あなたも言われたが、大学の中は本質的には道路でないということを今あなたは言われた。最初はそういうことを言っておられなかったが、本質的には道路でないと思うと、あなたは今言ったんですね。同じ言い方からすれば、踏切は本質的には道路である。遮断機のおりておるときはしかし道路としての性格がなくなってくる。…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 この法律が、一条でうたってあるような、そういう目的のために作られたのであるから、同じ人の通る道でも、この法律ではこう考えるのだといういき方が、私は国全体の法的な考え方に矛盾がくると思うので、やはりこの法律で見ようと、他の法律で見ようと、道路というものは一つの概念でなくちゃならぬということから、そういう意味から、大学の中は道路ではない、ただ通行に供せられておるだけである、提供されておるというだけであって、本質的には道路でない…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 そこで私は、ここで今のあなた方の説明とは異なっておりまするけれども、用語の上から、あるいは概念の上から、先ほどから例に引かれております東大の門を開くから、開かないから、道路であり、道路でないということは、これは解釈としては私は賛成できない。もう少し何かはっきりした答弁を一つ考えてもらいたい、こう思うのです。同じことは車両という問題でも起こってくるわけなんです。ここでは道路の問題ですが、これはやはり法律だから、それだから、車…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○木下友敬君 同様の趣旨のことで、この法律では私申し上げたいことがございますが、章が違っておりますので、問題をあとに残しておきたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○木下友敬君 ちょっと関連して……。私はうかつで、大ていのクリーニング屋には洗たく機程度のものはあると思っていましたが、現在ないのが多いんですか。一体どれぐらいの設備になっておりますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○木下友敬君 今のその数字は、アウトサイダーを入れた全体的な統計ですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○木下友敬君 長谷川先生の今の御答弁で私は安心するわけだけれども、しかし、私は何かクリーニングの料金は、早晩とは言わぬけれども、上がってくるおそれがあると思うが、先先のように言っていると、非常に業者では迷惑する。消費者は喜ぶかもしれないけれども、業者が迷惑するという事態が起こらないとも限らないと思うのですが、この法案を通すためにそういうおそれはないと言い切ることは、私は危険だと思うのですが、はたしてそれでいいかどうか。それはその法案を通…
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○木下友敬君 それはいいんです。諸条件が、たとえばガス代が上がるとか、電気料が上がるとか、だんだんそういう事態が今起こっているわけなんですが、そういう場合に上がるのは、それはやむを得ないとしますけれども、私は今言われたように、最低賃金というものが新たに業者間で協定されても、それでも上げないと言い切ると、給与も上げられぬということになる。たとえば一万二千幾らくらいが平均だといっても、それは安いと思うのです。クリーニング師というような名前が…
第33回 参議院 社会労働委員会 第10号
○木下友敬君 戦時中の特例でございますけれども、この人たちは、戦時中は満州その他の地で相当献身的な働きをしておった人でございますし、医師以外にはおそらく生計の道を立てる方法を知らない人たちではないかと思うのです。それで、こういうような、毎年一年ずつ延ばすというようなことが行なわれておりますが、一体現在こういう方がどのくらいおられるか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第10号
○木下友敬君 私がざっと聞きましたところでは、三百四、五十人おろうかというようなことも聞いたのですが、そのうちで、八十三人と十五人がこの秋に受験したということから見ますと、そういう方々はおそらく受験をする勉強ができない方であろうと思う。私もこの間、ここ数年間の試験問題を集めまして見てみましたら、相当むずかしい問題が出ているので、あれを十分にこなせればそれは医師としてりっぱなものでございます。むろん生命をあずかる医師の免許をやるかやるまい…
第33回 参議院 社会労働委員会 第10号
○木下友敬君 まず第一に、私はこの世話をする方がおられると思うのです。引き揚げ医師ですか、現地開業の医師の世話をする方、ああいう方に頼んで、もう一つそういう方が実際どういう動きをしておるかということをキャッチすることも必要だと思うのです。あなたの言われた通りに、厚生省自体が講習をするということは不適当であれば、医師会などに一つ連絡をとって、医師会などに御奮発をいただいて、そして講習会を開いてもらうというようなことでもして、ぜひ一応けりを…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○木下友敬君 質疑の行なわれる前に、厚生省の方に一言申し上げておきたいのですが、私は人のきらうことは言いたくないのですが、たびたびこういうことがあるのですから申し上げておきますが、今朝私は十時来こうやって待ってますが、厚生省の方は一人も見えない。委員長からは事務局を通じて要請してあったはずでございます。しかし、どういうわけで今までお出にならないか、私は委員会を軽視するもはなはだしいと思う。 この点については一つ納得のいくような釈明をまず…
第33回 参議院 社会労働委員会 第7号
○木下友敬君 それでは今までどこにおられたのですか、ほんの今連絡がいったのですか。それまでどこにおったのか、そういう言いわけならばあなたのおられた所を一つ、院内におられたならばそう長くかかるわけじゃないし、厚生省から来ても五分もかかりませんから。