木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 これは大臣じゃなくして、あなた、私の言うたことに答えて下さい。結論的なものを聞こうというのじゃないのですよ。現実について何か判断を持っているのか、それとも判断を持っていないのか、判断を持つ意欲があるかないか、それをぱっと一ぺんに答えて下さい。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 どうも厚生省というのはたくさんのお役人がおって研究をし、仕事をしておられるけれども、どうもほんとうのことはわかっていらっしゃらない。貧しい私どもが調べた結果について私の方から一つかわって御説明をしておきます。 これは、私は、昭和三十四年の一月基金本部から発表された資料に基くものですが、昭和三十三年五月と十月との診療報酬を比較した資料が発表されたのです。これは同一医療機関について同じ医療機関について旧診療報酬(五月)と新診療…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 今のは何パーセントぐらい増加したか、どうなったか、その変化を調べた結果が数日のうちに出るというのですか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 それはぜひ一つ早く知らしてもらいたい。そうして特に一般医師の場合と、甲表を採用した歯科医師の場合と━━。私どもの聞くところによりますと、また、見るところによりますと、今あなたは大へんえらく、八・五%は増加したというような御意見でありましたが、これは不日御訂正を願わなければならぬたとだと思うから、あるいは今でもいいから一つぼかしておいた方がいいことはないか、私らが調べたのでは、大体五・四%ぐらいしか上っていないという平均値を…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 第一私はこの際、その点数表をどういうふうにされるかまだ腹がきまってないようですが、これは前々からこの委員会でも再々言われたことでございますが、甲表というものは、あれは実際に新医療費体系のときから、動作時間標準法ですか、たとえば工場の職工さんが金づちを振り上げて、そうして焼けた金属を打って伸ばす。それにどれくらい時間がかかる、そういうような産業方面の動作時間標準法、あれを医療の方に持ってきて、たとえば耳の中を掃除するときには…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 まだ少し聞きたいところがありますけれども、非常にお急ぎのようですから、私は本日はこれで打ち切ります。どうぞ今申し上げましたことを取り上げて、本気で一つ考えていただきたいと思うのですよ。逃げ口上言ったりなんかしないで……。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 ほんとうにまじめにお互いに助け合って円満にいくという方向をとらなければ、非常にこんがらがってきている問題でございますから、一つ正直にやっていただきたいと考えております。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 先ほど派遣委員の高野君から御報告になった中の埴生療養所の問題、あれで少しお尋ねをしたいのですが、埴生の療養所は昨年の三月、前の池田所長ほか医員が二人か三人いましたのが、全部やめてしまいました。それからあとお医者さんがなかなかない、ほとんど医者が空席、これは現在おそるべきことなんですが、療養所があって、当時は患者がおそらく百人ぐらいおったと思いますが、お医者さんは一人もいない、ほかの療養所から、山陽荘という療養所の所長さんが…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 私はまだあなたの発言が続いているかと思いましたが、そこで打ち切ったんですけれども、今度調査に行ってそれだけの報告じゃないでしょう、向うで患者諸君がどういうことをしたというようなことについてちっとも言わなかったが、もたもたしないで、私は二分ぐらいで言ったけれども、あなたは十何分、大かた十八分ぐらい言ったけれども、何も内容のあることは言っていない。今度調査に行った人は一次、二次と行っているんですね、そういう人たちの報告なんか一…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 ほんとうに委員長がさっき最初警告したように、もたもたしないようにと言ったけれども、ほんとうにもたもたして、何か言いにくいことがあるんだろうと思いますが、あなたが説明された中には不実そういうようなことがたくさんあります。非常にたくさんある。それを追及しなきゃならないけれども、その前にあなたが、おそらくこれは故意に言わなかったんかどうか知らないけれども、私は警察の問題で一つ、先に警察関係の方を聞いてみたい。あなた警察官の行動に…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 これは下関の現場でも警察官が出ておりますし、私ら非常に不愉快に思う。たとえば医務局長から私に来ました電報では、非常に丁重な電報が来ておる。電文を私はここに持っておりますが、「ハブ リヨウヨウジ ヨノケンニツキオホネオリカンシヤシマスホンジ ツハシモトリヨウヨウジ ヨカチヨウヲハケンシ二四ヒ十九ジ ゴ ロオタクニサンジ ヨウサセルヨテイゴ メンセツノウエゴシド ウゴ キヨウリヨクヲアオギタクオネガ イイタシマス」コウセイシヨ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 私は、この警察官を導入するように厚生省が頼んだことに、非常に誤まりがあると思う。これしきのことに警察を一々出すと、今ごろ、あなた、警察の仕事というのはもう非常に忙しくて、大きな凶悪犯人を逮捕しなきゃならぬとか、あるいは盗犯を逮捕しなきゃならぬとか、たくさんの仕事があると思う。何もここで、大きな、警察が出なければならぬような大騒ぎをしているわけでもないのに、二個小隊も出すとか、私どものところにまで警察を出すような、いかにもだ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 あなたは御存じないと思うから、責め立ててもしようがないと思うが、今度の警察官をお頼みになったということは、これはあなたの責任ですよ。私は、警察官の首脳部に会いまして、門の前にむしろを敷いてこの会議を監視し、あるいは門の中に入っておるけれども、そういうことをされるのは意味がない、かえって事態を危うくする挑発行為じゃないか、いつでも警察が出てちょっかいをかけるから事態が悪くなるということをよく説明して、帰ってもらったのです。し…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 私が言うのは、あなたはお願いしたと言うけれども、そのお願いの仕方が、あの状態のときにお願いしたいような状態にはなかったと僕は言うのです。それで僕の周りにまでなぜ警察官を回したかというのです。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 それはね、警察官がおったから大きな事故が起らなかったのか、警察官がいるのを、私が説得して、あなた方がそういう、ここに来てむしろを敷いてすわり込むのは挑発することになるのだ、だからここを引き仰げた方がいいと言ったことがよかったのか、この報告では二十四時間ぶっ続けにやったとか、新聞によるとずいぶん長い時間カン詰にしたとかということが書いてありますが、実際は二十四日の日は二十三時ごろ課長は着いておるのです。そうしてそれから交渉に…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 埴生の療養所をこれは廃止するということの通告をされて、そのされることについては私も前の委員会でも、一体どういう根拠でこれを廃止されるかということをしばしば聞いている。それから調査はどうなっているかということも聞いている。しかし、そのつど返答がまちまちであった。しかし、今度の厚生省の立場から考えてみると、今までは調査していないのですね。全然この間一行が来たとき、萩島、山田という人が来たとき一体どういうような調査をしたかという…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 坂田厚生大臣に質問したとき、坂田さんは、どうも調査の点で不十分な点があると思う。それで一つ再調査しましょうということであったのです。ところが、なかなか再調査か来られぬので、私は六月の初めに小沢局長に一つ再調査しないかということを言ったら、実は再調査したいと思うけれども、現地の模様が非常に緊迫しておる、こういう場合に調査にやるとかえってそれがきっかけになって騒ぎを起すことがあるから、もういっとき状況か冷えるまで待っていて再調…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 埴生の結核療養所を山陽荘に持っていくということについては、今まで私の反対理由というものはお聞きになっていると思うが、あすこの患者は特殊な患者でありまして、手術のできない患者がおもなのであります。それから化学療法でわずかに命を保っていくということで、最近仕事につくことのできるようなふうに回復していくという希望のある患者はいない、もう処置なしというのがあすこにおるわけであります。また、そのうちの相当数は一度山陽荘に行って、そう…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 今あなたの答弁で、私一緒に尋ねたからあなた忘れたと思いますけれども、調査が不十分だったということです。だから、たとえばその二日も三日もぶっ続けでつるし上げをしたというようなことを言われたのですが、実際はそうでないのです。何時から何時まで休んだということを言っておりますが、ああいう調査はだれが報告したか知らぬが、全くのうそですよ。これはきちんとした記録が残っておるし、そういううその報告を本省にして、そうして国会でもあなたが述…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 さっきも私が読み上げたように、もう時間がそっくり違うんですよ。午後の一時から八時までやったなんということはまっかなうそなんです。さっきも私午後の一時から二時三十分まで交渉して、二時三十分から四時三十分までは休憩をしておる、はっきり、私はそこにおったんだから。そういうのをうのみにして、一方的の報告をもって厚生省の行政がいつもやられておるということは、それは大へんなことで、もっと正確な報告をとって、やってもらわなければいけない…