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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 あなた、それは数字的にちゃんとつかんでいますか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 もう少し全国的な状態を言って下さい。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 そのついでに、現在の結核ベッドの数と、あなたが考えている必要ベッドの数は幾らか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 大臣、従来のこの委員会での厚生省側の答弁の中では、最近は結核の増床ということはほとんど考えていない。もう結核は、今局長が言うたように大へん減りましたからというようなことを口に言ったのはあなたが初めてで、取り消したって済むものじゃない。減ったと思うというようなそういう潜在意識を持っておることが間違いなのだけれども、今までの局長はそんな答弁をしていない。ところが、老人病とか精神病に切りかえていくというようなことを厚生省は考えて…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 これは私が今聞いている範囲においては、今度の厚生省の考えでは結核病床の増床ということはもくろんでいないように思いますが、大臣新しく御就任になって、結核の増床の予算面の請求ということをやるようにしておられますか。私はそういうことになっていないと思いますが……。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 話の都合で結核の病床を増すべきだということを、そういう考えだということを大臣は言ったけれども、実際面においてはそれを増していく努力をしておるとは考えられないというように私は受け取ったわけなんです。さっき公衆衛生局長は非常な適切な答弁をされてよかったと思います。たとえば病床をどうするとかというような問題でも、実情に即して、日本全国で何万病床ふやすとか減らすとかいうことではなくして、その地方々々の実情に即してやっていくのだとい…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 大臣に一つこれは考えを改めてもらいたいというよりも、もう少し深く考えてもらいたいと思いますのは、あなたがさっきも言われたように、埴生のような場所は不適当だとか言われますけれども、まだあなた埴生を知らぬのですよ、ほんとうに、実際は。(笑声)これはもう、にやっとされるけれども、ほんとうに御存じないのです。あの土地で埴生というものがどんなウエートを持っているか。交通の要衝であるとか、周辺が—インター・ラウンドがどうなっているかと…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 ちょっと確認しておきます。諸条件を検討されるのですね。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 ということは、埴生も日本のうちだから、各地のうちだから埴生も入っている。こういうふうに私は了承する。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 その厚狭で引きおろす情報とか私と会うのを阻止するという情報はどこから入っていますか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 それじゃ厚生省から一つ答弁してもらいたい。僕の身辺を守らしたそういう情報を警察当局に出した厚生省、責任ある答弁を求めます。

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 何ですか、そんな無責任なことあるか。発信人が不明な情報で、しかも国会議員の身辺を守るというそういうようなことがあっていいか。発信人がはっきりしておってなおかつそれでも実情を調べて、そうして初めてわれわれの身辺に警官を派すならいいけれども、発信人がわからぬものをもって国会議員の身辺に警察官を派すのはいいかどうか、それは通常のことかどうか、私はあくまでも私は責任を問う。発信人が不明な人から電報を受け取って、国会議員を拘束するよ…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 大体、その根底が間違っていますよ。発信人の不明なそういう電報をもととして、警察の出動を懇請するというような、そういう無責任なことがありますか。いやしくも警察を依頼するというような場合には、懇請するというような場合には、もっと確実な情報をつかんでいなければ、発信人がわからないような電報——電報はだれだって打ちますよ、それは軽率じゃないですか。あなたのとった態度は、一つもいかぬことはないと思うならば、正直にその通りお答えなさい…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 それはそうですよ。警察官を何人出すということまで厚生省が指示する、そんなばかな答弁をする者があるか。警察の判断によって人数とか配置の場所とかするでしょう。そういう答弁はしなくてもいいですよ。厚生省が何人出してくれといった、そんなことまで僕は聞いているのではない。責任のない、発信人の名前もわからぬようなそういう電報を根拠にして——少くもそれもファクターの一つです。あわてたファクターの一つなんです。そんなものを基礎にして、警察…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 本人が悪くなかったというような考えを持って、まげないから、これはどこまで追及しても、あなたの人格が、そういう考えだから、私はあなたの力量なり人格を疑うという点で、それ以上申し上げることはもうよします。将来はあの程度のことで警察官を要請するというようなことは慎しんでもらいたい、こう思う。 それに、あなた方は厚生省の方針は一つも変えない、こう言っておられますけれども、先ほども大臣が言い残していったように、埴生の問題を含めて、全…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 その問題で、私は十月の委員会で小沢局長に尋ねたら、小沢局長はこう答弁していますよ。国策としての結核対策を遂行する上におきまして、入院患者の経済負担等を考慮いたしまして、そうして結核療養所が独立採算制にすべきではないという考え方だ、小沢局長はそう言っていますが、そこに何かぐらつきが出てきていますが、あなたにおかわりになってから、この問題について、特に独立採算制にすべきでないということについて再検討されて、何か消極的な状態に変…

日本社会党1959/08/10

32参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 そこで、小沢局長がここで、独立採算制にすべきでないと考えておるということをはっきり言っておる。あなたの代になってからそれが言えないというためには、何か情勢が変ってきたということがなければ、小沢局長と同じことを言ってもいいわけなんです。それを、あなたの考えはそうだけれども、責任を持っては言えないといえば、何かそこに前の場合とは変った情勢が出てきていないかということを私は憂慮するから、その情勢の変化があれば、それをはっきりさし…

日本社会党1959/04/08

31参議院 本会議 第25号

○木下友敬君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました政府提案の国民年金法案に対し、反対の意見を表明するものであります。 御承知の通り、わが日本社会党は、早くから国民年金制度の必要を認め、昭和三十一年には慰老年金法案並びに母子年金法案を国会に提出し、さらに総合的で高度な年金制度としての国民年金法案を第二十八、二十九、三十国会に提出いたし、その後さらに検討を重ねました結果、あらためて本国会に、「国民年金法案」及び「国民年金法の施…

日本社会党1959/04/08

31参議院 社会労働委員会 第26号

○理事(木下友敬君) 次に、労働省当局から細部説明を願います。

日本社会党1959/04/08

31参議院 社会労働委員会 第26号

○理事(木下友敬君) 暫時休憩します。 午後零時十九分休憩 ――――◇――――― 午後三時十四分開会