木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木下友敬君 そういう毒物を扱う者については特殊検診の道が開かれておるということですが、現在まで、現在というよりもベンゾールが問題になるまでの間を境にしてもいいのですが、どういう特殊検診が従来行なわれてきたか、その状況、範囲、方法等について一つ述べていただきたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木下友敬君 今のベンゾールですが、ベンゾール以外についても何かそのような特殊検診をずっとやっておるかどうかということです。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木下友敬君 それはあとで報告してもらうといたしまして、ベンゾールなどが大阪で問題になってから特殊検診をしたのですか。ああいうベンゾールのりなどを使っておるのはこの二、三年じゃなくてだいぶ前から使っておると思いますが、そういうことに気がついて早くから特殊検診をやっておったのかどうか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木下友敬君 いつごろそれをやって、そうしてどういう結果になったかということは、それは一つ報告してもらうということをお願いしておきます。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 今ちょうど加藤さんのおなくなりになったことに関連して監査の問題が出ておりますが、私も長い間医師会の運営に関係しておったことがございますが、監査も昔に比べるとよほど民主的になってきました。もとはまるで罪人を扱うようなことをやっていましたが、その点は幾分よくなってはきましたけれども、大体本省の考え方からして現在の監査というものは違反者をあげるという、そういう方向に傾いていて、どうしたらば違反がなくなるかというようなことをあまり…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 今の話の中で、昨年診療費は手を入れただけで、現在の段階においては適当であると考えておると言われるが、とんでもないことでございまして、そういう認識ではとても完全なる保険行政というものはやっていけない。この問題につきましては、私は日をかえてまたよくお話をしたいと思いますが、今の診療費で、あなたがほんとうにそれはけっこうな満足なところだ、妥当だとお考えになっているとすると、とてもあなたはこの職責にはたえない、そんな考えではいけな…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 今さら局長から講義を聞かぬでも、経済的制約が保険にはつきものということはこれはわかっているのですよ。そんな講義を聞こうとは思いやしない。何でもしたいことはしたいと言っているわけではないけれども、この治療の制約をもう少し緩和したらどうかと、こういうことなんですよ。全部撤廃せいなんてそんなことを言っているわけではなくて、私は条件闘争をしておるわけなんで、全部撤廃せいというわけではないのですよ。その点をあなた説明しないで、ただ経…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 もう一つやりたいが、しかし、今の答弁は一つやり直してもらわぬと……。それがもし不満足な答弁ならばいつまでたっても続けていきます。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 今の御答弁で全く僕と反対の方向に、うしろ向きでないことはわかった。やっぱり制限というものはできるだけ撤廃していこうというお考えのあることは、これはもう天下に声明されたことで、私はそれを信頼します。 そこで、私は、一つの方法として、少くも制限を撤廃すれば、あるいは制限を非常に緩和すれば、一体どれくらい金額が上ってくるかということについては、私はまだ計算していない、非常におそれておられると思う。今制限を緩和したら、もう診療費が…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 ちょっとお尋ねしておきまして、詳しいことはまたあとで御報告なり願いたいと思いますが、地元に関係のあることだから聞きたくないし、だというてよけい知っておるからやっぱり聞いておかぬと都合が悪いということで聞きますが、下関市に社会保険病院がございますが、あそこでこのごろ不祥事件が起きておるということを聞いて、私は非常に心配しておるのです。あの病院については三年前、二年前にずっと私警告を発しておりましたが、最近の暴露されておる問題…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 それじゃ、ほんの糸口だけ私はヒントを与えておきますから、あとよく調査していただきたい。三年ぐらい前からあの病院の経営が非常に利潤追求的で商業的であるということを私指摘しました。乱脈であるだけでなく、たとえば三百のベッドの病院であるが、乗用車が十七台もある、その当時ですよ。そしてその自動車の工場もある、販売ルート、交換ルートまでできておるというようなことで、おかしいというようなことまで私ここでお話した。また、厚生省から監査に…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○木下友敬君 あなた、過渡的と言うけれども、もう過渡的でない。あの病院ができてから十年以上になりますよ。今ごろ過渡的と、そんなことで責任を回避してはいけない。しかも、私がここで警告したことだし、また某大新聞にも、ああいう社会保険病院の運営が非常にルーズであるということは、この間も書いてあった。ああいうのをちっと読んでもらって社会保険病院というものを厚生省がきちっと自分の手で握ってやらなければ、皆保険を実行して皆保険のセンターにならなけれ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 診療報酬の問題では大臣とじっくり御相談をしたいと思っていたのですが、非常にお忙しいようですから、簡単に質問をいたします。そこで大臣においては、普通の答弁用語でなくて、直截な御返事を願いたいと思います。きわめて簡単にお願いしたいと思います。 第一にお尋ねしたいのは、甲乙二表の問題ですが、あれは大臣はどうですか、今のところ、甲乙二表はあのままで二本建てでいくというようなお考えですか。あるいは一本にするようなお考えになっています…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 そうすると、橋本さんなどの考えを受け継いでというような意味に解釈すれば、やはり甲乙二表でなくして、一本化する気がまえだ、そういうつもりだというように理解していいですね。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 そうしますと、私どもも一つの診療行為について、二つの報酬の様式があるということは不合理だということは最初から思っていたのですが、昨年の十月から開始されて、大方一年になっているわけです。一年という月日は短かいといえば短かい。もう一年にもなるといえば一年にもなる、長いようにもなりますが、ここで一年経過して、甲乙二表を何とかまとめなければならないというような、これはおそらく世論だろうと思うのです。二つではいけないというのは世論で…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 非常に逃げを打った答弁ですが、私はやっぱり厚生省があの当時急いで甲乙二表を採用したことは非常にミスだと思う。一年たたないうちにこれを一本化せなければならぬような問題が起るのに、大急ぎで甲乙二表というものを採用して、この診療報酬の体系に大きな混乱を来たしたということについては、私は厚生当局は責任を感じてもらわなければならない。将来こういうような問題を取り上げるときはそうあわてないで、一つじっくり考えて、半年や一年で文句の起る…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 そうじゃない。尊重じゃないのですよ。この診療機関の九一%は乙表を採用しておる。そうすると、一〇〇のうち九一が乙表を採用しておると。甲を採用しているものは一〇〇のうち九しか甲を採用しておるものはないというこの現実は、なぜ九一%というものが乙表を採用しておるかということについての判断ですね、その理由の判断は一体どういうふうに大臣は下しておられるか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 そうじゃないのですよ。私がお尋ねしておるのは、人の意見じゃなくて、あなたがなぜ九一%ものたくさんの診療機関、絶対多数の診療機関が乙表をなぜ選んだのだろうか、そのことですよ。これはもし大臣どうしてもお答えできなければ補佐の方からでも、なぜ九一%もの診療機関が乙表を採用したかということについて判断がないわけはないのですよ。何とか厚生省としてはこの事実の判断を下しているはずだから、それを一つ助け船を出してもらいたい。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 私は初めから時間がないと言われるから、直截に質問したことに直截にお答え願いたい。答えようということであるが、あなたが補佐しても一つも私の質問に答えていない。九一%もの医療機関が乙表を採用しているという事実がこれはもう十カ月前からわかっている。なぜ厚生省は、甲表をあれだけ推進したのに、なぜ九一%もの医療機関がそれにそっぽを向いて乙表をとったかということについては、何らかの判断があるはずだが、それはどうですかということには全然…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○木下友敬君 わからんですよ。民主的な意見の尊重じゃなくして、現実に、そんな抽象的な言葉じゃなくして、九一%というものが乙表をとっている理由はどこにあるだろうかということに何か御判断がないか、なければないでいいのですよ。そういうことについて一つも考えていない。なぜ厚生省が甲表というものをあれほど一生懸命作ったのに乙表にみんないっただろうかということについて何か御研究なり御討議をなさっていないことはないはずと思います。なければないでもいい…