木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 地域冷暖房に関しましては、昭和四十七年に熱供給事業法という法律ができまして、それ以来、全国、特に北海道を中心でございますけれども、二十九地点について地域冷暖房事業が行われております。地域冷暖房事業は、省エネルギー効果あるいは公害防止、それから火事等の災害防止に大いに役立つということで、通産省としてもこれを積極的に奨励いたしておりまして、そのために、地域冷暖房事業に対しましては固定資産税の減免措置、それから開発銀行あるいは北…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 昭和四十七年にできました熱供給事業法でございますが、これはガス事業あるいは電気事業ほど大がかりなものではございませんけれども、その地域に熱を供給するような施設を設けますと、一種のその地域についての熱の供給についての独占的な感じになりますものですから、したがいまして、料金等について規制をし、不当な値段をつけるというようなことを防止する必要があるかと思います。それから、設備につきまして事故等が起こらないようなちゃんとした設備を…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 熱供給事業につきましては多種多様な燃料を使っておりまして、一番大きなものは都市ガスと灯油を使ったものでございます。それ以外に灯油だけのもの、あるいは重油だけのものというのがありますし、石炭を利用したものもございます。 いま先生おっしゃいました札幌地区の事業は都心部の事業でございますが、現在でも石炭を利用しております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 熱供給事業法におきまして料金を規制しております関係で、各熱供給事業については経営状況を通産省としては把握しております。 御承知のように、熱供給事業を始めますのは通常地方自治体がニュータウンをつくるあるいは都市の再開発を行うというような事業を行いますときに、それとあわせて実施する場合が非常に多いわけでございますが、そのようなことになりますと、ニュータウンの造成を行いますものをあらかじめプラントを設け、それでパイプを広げまして…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 先ほども簡単に申し上げましたけれども、政府及び地方公共団体両方からいろいろな助成が行われております。 国の措置といたしましては、まず第一に、税制上の措置といたしまして、熱供給事業用償却資産に対する固定資産税の課税標準の特例ということで、最初の五年間は三分の一、次の五年間三分の二という形で固定資産税を安くする制度がございます。それからもう一つ、法人税法によりまして、工事負担金の損金算入措置ということが認められておりまして、需…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 日本開発銀行及び北海道東北開発公庫からの融資に対しましては、通常、通利が七・一%であるのに対しまして、現在は六・七五%、それで融資比率は設備工事費の五〇%、それから、期間は十五年というような形での融資が行われております。毎年予算の時期には、私どもといたしましてはこの条件がより改善されるように要求しておりますけれども、一応特利ということで現在のところは六・七五%が認められておるというのが実情でございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 先ほど申し上げましたように、北海道を中心といたしまして北海道庁あるいは札幌市、苫小牧市というようなところで積極的にこの事業育成のために出資あるいは融資を行っているところはございます。北海道以外では千葉県と岡崎市にも一つずつございます。 御承知のように、地域冷暖房事業といいますのは、やはり寒い地域で事業を行うことが多うございますので、北海道地区の事業が非常に多いわけでございますが、それ以外の地域でも徐々に広がってきておりまし…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 先ほど御説明申し上げましたように、北海道を中心に、北海道庁あるいは札幌市等が出資して会社をつくり、いわゆる第三セクターとしての事業を行っているところがございます。それ以外に、北海道の中でも従来民間事業で行っていたものがございますが、その事業につきまして経営が必ずしもよくないというようなことがありましたために、昨年、これは札幌の周辺の一地点でございますけれども、その事業に対しましては過去の赤字を全部従来出資しておりました民間…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○木下説明員 お答え申し上げます。 地域冷暖房事業といいますのは地域に非常に密着した形で事業を行うわけでございまして、供給範囲も一般的にはガス事業や何かに比べますと非常に小さい範囲の供給を行う事業でございます。したがいまして、私どもの考えといたしましては、それぞれの地域コミュニティーに即した供給のやり方等をやっていく必要があろうかと思いますので、むしろそれぞれの地域の特性に応じた供給の仕方でやる方が適当かと思います。したがいまして、全国…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○木下説明員 通産省では原子炉施設の中における安全性の問題を取り扱っております。原子炉施設につきましては、原子炉等規制法とそれから電気事業法という二つの法律がございまして、それに基づきまして、新設の場合には安全審査を行い、建設直前には使用前検査を行い、それから運転中には定期検査を行うという形でそれぞれ検査を行っておりまして、事故が起こらないような運転ができるように配慮いたしております。 それでまた会社に保安規定というのをつくらせておりま…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(木下博生君) 北海道電力の料金、五十一年に改定になりましたときに、先生おっしゃいましたように石炭の値段が石油よりも安うございましたので、それを反映いたしまして、北海道電力の現行料金はほかの電力会社に比べますとやや低目のところに決まっております。昨年、円高になりましたために、ほかの電力会社の買っております石油の代金が下がりまして差益が出ました関係で、昨年の後半に割引措置を実施いたしましたけれども御承知のように、OPECの値上げが…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(木下博生君) 先生おっしゃいましたように、電気事業は、国民の基礎的物資である電気を供給する事業を営むものとして、電気事業法により公益事業として厳格な規制が行われております。 電源開発につきましては、先生がおっしゃいましたように、今後も増大する需要を賄うためにどんどん進めていかなくちゃいけないわけでございまして、それに当たりましては、地方自治体及び地元住民の御理解を十分に得た上で、地元の地域開発や住民福祉に貢献できるように進むべ…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(木下博生君) 関西電力が運営しております黒四ダムの関連につきまして、過去におきまして地元で幾つか紛争があったということは聞いております。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(木下博生君) 電気事業者は電気の供給を安定的に行うためには電源開発を大いに進めていかなくちゃいけませんし、そのためには結局地元との紛争のない円滑なる関係というのを保つ必要があろうかと思います。したがいまして、電力会社に対しましては、通産省としても、電源開発のみではなく、電気事業全般の運営につきまして、地方公共団体、地元との関係は十分に尊重するようにということで指導してまいっているところでございます。 御指摘のありましたこの関電…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○木下説明員 お答え申し上げます。 架空の事態を想定いたしまして、供給国ごとに、A国の場合に供給が何%落ちた、B国の場合に供給が何%落ちたというような事態を想定し、また輸入国ごとに、Z国の場合には何%供給が落ちるというような、全くの架空の数字を一応想定いたしまして、その上で、各国がそれに応じてどういう対策をとるかということで、IEAの本部とそれから各国の政府のそれぞれの数字とを何遍もテレックスで突き合わせながら、全体としての供給量が、先…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○木下説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、具体的な国の名前が、供給国につきましてもまた輸入国につきましても出てきます性質のものでございますし、その架空の事態というのは全く架空の事態でございますので、それについてどの国がどういうふうな数字ということは、ちょっとIEAの全体の申し合わせで外には公表できないという形になっております。(安田委員「日本の場合はどうなんですか」と呼ぶ)日本の場合も、したがいまして、その供給国ご…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(木下博生君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、石油、 エネルギーに関しましては世界で各種の情報が出ております。したがいまして、私どもとしては、単に石油に関する雑誌、新聞等から情報を得てそれでいろいろの物事を判断しているわけではございませんで、産油国にも各地に大使館を出しておりますし、大使館からは毎日たくさんの情報が参っております。それから、担当者との定期的な会合も開いておりますし、産油国の人々との交流も行って…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(木下博生君) 今年度の予算から、石油に関連しましては、ただいま申し上げましたような各種の情報に加えまして、もう少し深いいろいろな情報をとった方が適当ではないかということで、特別に新しく予算を計上いたしまして、それによって石油に関する情報をより深く調べようという形で考えております。 具体的には、大使館等からの情報を得られにくいような場所に行っておる石油関係にいろいろ情報を持っているような日本の人たちを通じまして、資料を得あるいは…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(木下博生君) 先生おっしゃいましたように、アメリカでは最近石油の輸入の量がふえております。昨年、一九七七年の数字で申し上げますと、一日当たりにいたしまして八百七十万バレルという数字でございまして、これをトンに直しますと約四億三千五百万トンぐらいになるかと思います。それでアメリカの資料によりますと、それを国内生産と合わせました輸入依存度という形で出しますと、約四七、八%になろうかと思います。この数字は日本よりははるかに大きな数字…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(木下博生君) 先生ただいまおっしゃいましたように、あすとあさっての二日間IEA、国際エネルギー機関の理事会が東京で開かれることになっております。すでに各国から代表全部来ておりますけれども、このIEAの理事会は通常パリで開かれておりますが、特別に今度東京で開かれるわけでございますが、今回の東京での理事会での一番大きなテーマは、各国がエネルギー政策をどのくらい一生懸命前向きにやっているかということを議論しようということでございます…