P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,059 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,059 件中 20 件を表示
中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 商工中金は昭和十一年に設立されまして、法律によりまして一応五十年ということになっておりますので、いま先生御指摘のように、五年後にその五十年目が参るわけでございます。 商工中金は、従来中小企業の組織化を金融面から支援、促進する専門金融機関といたしまして、中小企業金融において重要な役割りを果たしてきたわけでございますけれども、政策融資の面においても、また中小企業金融公庫や国民金融公庫と並んで中小企業の経営の安定のためにも大き…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 商工中金で調べたところによりますと、いま先生おっしゃいましたように、商工中金の所属資格団体の数は全国で大体五万二千ぐらいあるのじゃないかというふうに考えられておりまして、そのうちの二万六千ということでございますから、おっしゃいましたように五一%の加入率ということになっておるわけでございます。 既存の組合におきましては、商工中金の融資の必要を認めている組合と、それから商工中金に所属してその金を借りる必要がないと考えている組…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 まず、最初のマル経資金全体の枠の問題についての御答弁をさせていただきます。 マル経資金ができました当初は、その枠が小さかったこともございまして九〇%以上の利用率があったわけでございますが、過去五十二年、五十三年、五十四年と七〇%台でわりあい低い利用率だったわけでございます。ところが、昨年は、いま先生の御指摘がありましたようにマル経資金の利用がふえまして、九四%というようなことで、五千百億円の枠に対して四千八百億円弱の利用…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 商工中金の貸付残高は約五兆三千億円ぐらいになっておりますけれども、その資金の内訳を御説明申し上げますと、商工債券の発行による残高が約四兆三千億円ということで、総資金量からいきますと約七〇%ということになります。貸出残高との比率はもう少し高くなりますけれども、総資金量の内訳は約七〇%ということでございまして、その商工債券の中での利付債と割引債の割合は七対三ということでございます。 それから、債券以外の資金調達といたしまして…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 さようでございます。

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 現在七対三でございますが、従来からもほぼ同じような率だったと考えております。

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 商工中金の貸付金のうちの財源としましては、先ほど申し上げましたように債券が七割を占めているということでございまして、そのために一年ものの割引債と五年ものの利付債がございまして、そういう比較的長い期間の資金を原資といたしまして貸し付けを行っておりますが、貸し付けを行っております内訳として、短期の貸し付けが約四割を占めているということもございますために、どちらかというと金利の高い金を使ってそのような四割の短期資金あるいは六割…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 出資金と政府資金の使われている比率と両方に分けて御説明申し上げます。 まず、出資比率でございますが、政府の出資比率はどちらかというと高目になるような傾向でずっと推移しておりまして、五十二年三月末は六三・三%、五十三年三月末は六四・六%、五十四年三月末は六七・一%、五十五年三月末は六七・八%、五十六年三月末は六八・七%という形で少しずつふえてきております。 それから、政府資金の割合でございますけれども、政府の引受債の割合は…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 先ほど、政府の引き受けている割合について御説明申し上げました。ただいま先生おっしゃいました比率、私どもの持っております数字と全く同じでございますが、ただ一つ補足さしていただきたい点がございますのは、政府関係機関、たとえば中小企業事業団とかそういう中小企業政策関係をやっております事業団が余裕金を持って商工債券を引き受けておりまして、その金額を足しますと、従来に比べると若干落ちておりますが、ほぼ二割くらいの金額までいくという…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 利付債と割引債との比率につきましては、先生おっしゃいましたように、政府の引き受けております比率も七対三の割合、それから商工中金全体の発行残高も大体七対三の割合というようなことになっております。 それで、利付債につきましては金利は高うございますが、そのかわり五年ものでございますから長期に安定して資金を確保できるという面がございますし、逆に割引債の方は金利は安うございますが、期間は一年ということで一年で償還されるという性格の…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 お話のように、商工中金は、協同組合などの組合への金融の円滑化を図るということがその目的になっておりますので、そういう組合組織の強化を金融面から援助するという意味での商工中金の機能は従来も果たしてきたし、今後も果たさせていくように持っていかなくてはならないものだというふうに考えております。 ただ、経済情勢の変化によりまして、組合の組織化に役立つ場合でも構成員貸しというような形で貸すことが適切な場合も場合によってはあるのかも…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 先ほど理事長の方から、二万六千の組合のうち百八十くらいじゃないかというお話がございましたが、本来的に申し上げますと、先生おっしゃいましたように、組合の資本金を超えるような出資金を出すというのは正常なものではないということは言えるかと思います。したがいまして、私が申し上げましたのはちょっと言葉が足らなかったかもしれませんが、商工中金として出資を求める際は、一応その組合の活動規模等を考えて、それに応じた出資を求めていくべきで…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 ただいま市街地再開発組合としてすでに事業を終えてしまったもの、あるいは現在事業を行っているもの、あるいは計画中のもの全部合わせまして、私どもの知り得た範囲では七十三くらいあるかと思います。 その中で、今回の商工中金の融資の対象となり得るような商業再開発を行うようなものは、過去にあったものあるいは将来計画しているものを含めまして五十二くらいあろうと思います。ただ、現実に工事中あるいは事業計画の認可を受けたものは全部で十五く…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 市街地再開発事業を市街地再開発組合でやりますときには、当然その都心部のごみごみしたところを全部取り払って大きなビルをつくるわけでございますので、容積というか面積的には非常にふえてくるわけでございます。そのふえてくる面積を使って、そこに住んでいた人たち、そこで商工業を営んでいた人たちがそこに入ると同時に、その残った部分を利用させて全体としての資金を賄っていくという考え方でやっているわけでございます。したがいまして、先生おっ…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 中小企業庁がやっております産地中小企業対策について現状を簡単に御説明申し上げますと、中小企業庁といたしましては、円高により輸出が減少しあるいは輸入が増加するというような理由で、非常に集積度の高い業種を持っている産地を振興する必要があると考えまして、五十四年七月に産地中小企業対策臨時措置法というのを制定したわけでございます。その法律に基づきまして、現在まで百九十八の産地を指定いたしました。 指定いたしますと、具体的には、先…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 五十六年三月末の貸付残高五兆三千四百億円でございますが、そのうちに占める設備資金の割合が二六・二%、長期運転資金が三二・九%、それから短期運転資金が四〇・九%でございます。

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 債券発行残高全体は四兆三千億円くらいでございますが、商工中金が現在持っております資金量に対比いたしますと約七割でございます。ただ、貸出残高五兆三千億円と比較いたしますと約八割近くということでございまして、この中に占める利付債と割引債の割合は、いま御指摘ございましたように七対三の割合でございます。

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 商工中金は金融機関としての性格からいたしまして、協同組合等の組合の組織活動を金融面から円滑化してそれを推進するという性格のものでございますので、必ずしも商工中金の貸付資金が長期資金にあるべきものだということとは言えないかと思います。むしろ、中小企業金融公庫が貸しております事業が長期資金中心の設備貸し出しあるいは長期運転資金の貸し出しをやるということでございます。 ただ、過去におきましては、先ほども申し上げました短期資金の…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 商工中金ができましたときに、おっしゃいましたように、政府と民間との出資割合五対五であったものが現在七対三になってきておるわけでございますが、商工中金が組合金融機関であるということでございますので、組合自身が組合のメンバーである中小企業の相互扶助機関であるし、また商工中金はそういう組合がメンバ一になりましてお互いにまた助け合っていくというような機能を営んでいるわけでございます。したがいまして、私どもとしてもそうですし、それ…

中小企業庁計画部長1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○木下政府委員 都市再開発法は四十四年にできまして、そのときにも都市再開発事業を行います商工業者に対する融資をどうしたらいいかという点は考えられたわけでございますけれども、そのときには実際に市街地再開発組合のメンバーとなる商工業者が協同組合等をつくっている場合もありますし、協同組合等をつくって、もし必要であるならば商工中金から融資を受けるということで十分に融資機能を果たし得るのじゃないかということが考えられたわけでございます。 しかし、…